咽喉マイク(ワイヤレスタイプ)リニューアル



従来型の咽喉マイクをワイヤレス化するためには、コードレスマイク送信機へ接続する際に変換ケーブルが必要でしたが、咽喉マイクがリニューアルされて変換ケーブルが不要となりました。咽喉マイク自体の価格は据え置きなので、接続の容易さに加えてコストダウン化も実現されました。

iKとjKの違いは?
型式は『i』と『j』だけの違いで酷似していますが、従来型の咽喉マイク(SH-12iK/SH-12iKL)と新型(SH-12jK/SH-12jKL)はプラグの結線が異なります。新型は中央2番ピンが未接続となっています。これにより、送信機へ接続する際の変換ケーブルが不要となりました。

放送アンプのマイク端子に挿し込むだけ
放送装置との接続は、放送装置(放送用アンプ)のマイク端子に受信機を挿し込むだけの簡単接続です。ダイナミックマイクが使える放送アンプで、径の太い(6.3φ)マイク端子ならそのまま接続可能。学校や企業の設置型アンプだけでなく、車載アンプや可搬型のポータブルアンプなど、幅広く対応します。

⇒ コードレス咽喉マイク NZ-210CjK/NZ-210CjKL