スタンドマイクは動きに不向き、演奏しながら歌えるヘッドマイクが欲しい


【ご質問】
趣味でバンドをやっています。
ローランドのアンプスピーカーを使用しているのですが、演奏しながら歌ったりするため、ハンズフリーマイクが欲しいなと思っています。

現状はスタンドマイクでやっていますが、やはり動く度にスタンドも動かさなければならないため、楽器を持ったままというのはとても面倒です。

そこでヘッドマイクを身に着けていたら楽だなとインターネットで探し当てたのが、分離型ヘッドマイク(NZ-M866)でした。これは目的の用途で使えるのでしょうか?他にも適しているヘッドマイクはありますか?

【回答】
ローランドのアンプにダイナミックマイク端子があるのでしたら、分離型ヘッドマイク(NZ-M866)は使用できます。
また、他にもNZ-609というダイナミック型ヘッドマイクもあり、こちらも使用可能です。

この2つのヘッドマイクの違いとしては、
分離型ヘッドマイク(NZ-M866)は電源パワーモジュールとコンデンサ型ヘッドマイクとの組合せ品ですので、電源部にON/OFFスイッチが付いています。電池交換も必要にはなりますが、ON/OFFが手元でできるので、使用するにはとても便利です。

一方の NZ-609 は、電源不要のマイクなので、電池交換が不要で電源部自体がありません。そのため、マイクを接続すると音声は入りっぱなしになります。

※補足
スイッチがあったほうが良さそうだと、分離型ヘッドマイク(NZ-M866)のご注文をいただました。また、後日お電話で「私のを見て、仲間にも注文してくれと頼まれたので、同じものをもう1つ送ってください。」と追加注文をいただきました。

⇒ ダイナミック型にも対応 分離型ヘッドマイク NZ-M866