カテゴリー: パワギガM(マックス)

手ぶら拡声器9パワギガM(マックス)の情報を掲載しています。シリーズ最上位機種で2.4GHz帯のワイヤレスタイプです。



パワギガMの送信機追加で2人同時演奏は?

パワギガM ワイヤレス拡声器
【ご質問】
ハーモニカ演奏でパワギガM(NZ-691-W)を使用しているのですが、奏者が2人の時があり、無線送信機をもう1台増やせば2人同時に演奏が可能かと思い、問い合わせ致しました。インターネットでパワギガMのページを見ましたら、専用送信機(NZ-W291T)だけでも販売されています。これとヘッドマイク(MIC-806)を購入すればいいのでしょうか?

【回答】
いいえ、専用送信機(NZ-W291T)を1台追加しても、2人同時に使用できるわけではありません。
この専用送信機は、保守用として、また充電が切れた時の交換用としてご使用いただくために単品で販売しているものです。専用送信機とパワギガM本体(受信機)は1対1の関係になります。

ですが、2人でコードレスマイクを同時に使用する方法がないというわけではありません。ヘッドマイクで使用されるなら、オプションの手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)を使用して頂ければ、2人でコードレスマイクを使用することができます。

パワギガMには元々内蔵されている受信機が1つだけなので付属の専用送信機が1つしか受信できませんが、このコードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)でしたら受信機 NZ-210R をパワギガ本体の「MIC」入力に接続することで、受信した音声を同じスピーカーから出力することができます。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)

マイボイスとワイヤレス手ぶら拡声器9Bの補助は?

パワギガM ワイヤレス拡声器
【ご質問】
現在マイボイスを使っていますが、少し不便を感じていますので、何が良いのか分からないので教えて下さい。
ワイヤレス手ぶら拡声器9B(NZ-691-W)という機器がありますが、此れは市町村の補助は得られないのでしょうか?
又、この機種は口あてマイクのようですが、喉にあてても使えるのでしょうか。

【回答】
パワギガM NZ-691-W(手ぶら拡声器9B)も咽喉マイクセットとの組合せで、携帯用会話補助装置として、日常生活用具給付制度の補助金給付実績が全国の自治体でございます。詳細は下記をご覧下さい。

⇒ 携帯用会話補助装置に関して

ただ、あくまでも自治体さま主体の補助金ですので、自治体によってはパワギガが給付の対象とならない場合もございますし、申請者さまの状態などにより補助金が下りない場合もございます。ですので、一度お住まいの役所担当窓口(福祉課等)でご相談になってみて下さい。ご相談する際に必要な資料や、申請時に必要なお見積書は弊社から送りますので、お気軽にお申し付け下さい。

弊社の携帯用会話補助装置は
パワギガM(NZ-691-W)と咽喉マイクセットの構成で、パワギガM付属のヘッドマイクの他、首にはめて密着させ、喉の中で響く小さな声を拾って拡声する事の出来る咽喉マイクが付属します。またピンマイクや延長コードも付属します。

咽喉マイクは
首に装着して使用する特殊なマイクで、唾を飲み込むような音も拾える感度のよいマイクになります。ただ、あくまでもマイクですので、マイボイスのように音声を作り出すような機能はありませんので、ご注意下さい。
咽喉マイクの詳細はこちらでご確認下さい

⇒ 咽喉マイク SH-12jK/SH-12jKL 詳細

マイボイスは
病気や怪我などで声を失われた方が使用するELと呼ばれる発声装置(電気式人工喉頭(電気喉頭))で、まったく声を出すことが出来ない場合に使用されることが多いのですが、パワギガM(NZ-691-W)は、拡声器ですので、ささやくような小さな声でも出ている必要があります。マイボイスの代用品になる機器ではありませんので、その点ご注意下さい。

マイボイスを使用されている方ですと、パワギガMを併用して頂き、より楽に大きな音声で発声できるように発声を補助するような使い方になります。

マイボイス(電気式人工喉頭)と携帯用会話補助装置は、項目が異なりますので、マイボイスで給付を受けている場合でも、補助金が給付される場合があります。こちらも各自治体さまの判断になりますので、福祉課等で確認なさって下さい。

嗄声や音量低下のコミュニケーション機器


嗄声(させい:しわがれ声)や音量低下等で他者とのコミュニケーションを取ることに困難を感じている患者さまへ、自分の声を使ってコミュニケーションを取れる方法はないかと探していました。

インターネットを見て、パワギガ(NANZU製の手ぶら拡声器)が声の小さな方々に多く利用されていることを知りました。またお試し対応をしているとのことだったので、すぐに利用しました。患者さまに説明するよりも、実際に使ってみてもらうことが一番だと思ったからです。

試用してみて、患者さまはもちろん、私たちも満足でした。色々な患者様へ使用して頂き、紹介することが出来ました。 K病院 Hさま

【補足】
このたびは、パワギガの無料お試しをご利用頂きまして、ありがとうございました。声の出づらい障害者の方は、携帯用会話補助装置(日常生活用具)として申請すれば給付金を受けられる可能性がございます。

ただし、ご購入前に申請しないと給付を受けられませんので、ご注意下さい。申請に必要なお見積書も弊社で作成できますので、お気軽にご相談下さい。申請に際しては、今回お試し頂いたパワギガE(有線タイプ)ではなく、上位機種のパワギガM(無線タイプ)と咽喉マイクセットでお見積り致します。

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細に関して

指導者がピアノ演奏をしながら歌えるマイク


会員が30人以上に増え、高齢者が多い事情もあり、後部座席の人は些細な音が聞こえにくいことが多々あります。

インターネットで探してパワギガE(手ぶら拡声器)をみつけました。機械の適応性、会で使いこなせるか?細部はどんなものか分からず、音量・音質も試してみたかったので、無料サンプル品をお願いしました。

・簡単にセッティングできる
・本体が小型である
・無料で試せる
・指導者が頭にマイクをつけられる
・ピアノ演奏をしながら歌える

というのが良いですね。音量はあまり上げなくても充分でした。ワイヤレスでないと使いづらそうだったので、ワイヤレスタイプ(パワギガM)を検討します。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細