カテゴリー: パワギガM(マックス)

手ぶら拡声器9パワギガM(マックス)の情報を掲載しています。シリーズ最上位機種で2.4GHz帯のワイヤレスタイプです。



パワギガM 2.4GHz送信機の出力レベルと電波法認証は?


【ご質問】
パワギガM(NZ-691-W)の購入を検討しています。質問ですが、送信機の出力レベルはどのくらいですか?また電波法はクリアしているでしょうか?
社内で無線機器を使用する場合には、出力レベルも報告しないと許可がおりないので教えて下さい。

【回答】
電波法に準じた認証機ですので、日本国内で問題なく使えます。また、この送信機(NZ-W291T)の出力レベルは10mWです。
もし他の機器に影響を与えないかご心配であれば、レンタル品のご用意もございます。ご購入とあわせてご検討下さいますと幸いです。

⇒ 【レンタル】パワギガM(マックス)に関して

⇒ 【買取】パワギガM(マックス)に関して

送信機用ウインドスクリーン 限定サービス実施中!


超小型ワイヤレスアンプとしてご好評を博しているパワギガM(NZ-691-W)の送信機専用ウインドスクリーン(限定サービス)が開始されました。

パワギガMを弊社から直接ご注文されるお客さまに対しては、送信機用ウインドスクリーン(風防)をサービス致します。このパーツは非売品のため、お買い求め頂くことはできません。パワギガMを新規にご購入いただくお客さまに対して、1台に1個お付け致します。

なお、限定数量でのサービスキャンペーンのため、無くなり次第、このサービスは終了となります。予めご了承下さい。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

電気喉頭の替わりに咽喉マイクとスピーカーは?


【ご質問】
いま電気喉頭を使用中ですが、これだけでは声が小さく、仕事での会話に支障を生じています。貴社の咽喉マイクとスピーカーだけで音声は出せますか?

【回答】
咽喉マイクとパワギガM(ワイヤレス拡声器)との組み合わせで、ご病気等で声が小さくなってしまった方の会話補助装置として多くの実績があります。


ただ、あくまでもマイクですので、小さな音声を拾って拡声器で大きくする機器になります。ささやくような声が出ていれば効果があります。

電気式人工喉頭を使用されている方も、電気式人工喉頭と併用して、人工喉頭の音声をより大きく拡声して、相手に伝えやすくするといった使い方で多くの実績があります。(※電気式人工喉頭の代わりになるものではありませんので、ご注意ください)

補助金の対象として給付実績もございますので、もし補助金の申請をされるようであれば、申請用のお見積りをお送り致します。

⇒ 携帯用会話補助装置に関しての詳細

人工喉頭を使用しないで使用する場合は、食道発声などで小さな声を発声できる必要があります。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

雨天時のパワギガ拡声器の水濡れ対策に関して


【ご質問】
観光案内ガイドで超小型ワイヤレスアンプ(パワギガM)を便利に使わせてもらっています。
屋外で使用するため、どうしても天候不良の雨天時に使いたいケースがあります。スピーカーを塞がずに、なるべく雨に濡れない対策など有れば教えて下さい。

【回答】
パワギガMのご利用ありがとうございます。
こちらの製品は防水仕様では無いため水濡れは避けていただく必要がございます。特に水が浸入しやすいのは、本体上部のマイクジャック、音量ツマミの周囲、電源スイッチの周囲です。側面のAUXジャック、アダプター接続端子も注意しなければいけません。

パワギガMは(パワギガEとパワギガSも)ストラップ金具を4箇所に掛けられるようになっています。一般的には操作部を上側にしてストラップを掛けますが、雨天時は上下反対になるようにされると効果的です。

なお、スピーカー前面はいつくもの穴が開いていますが、本体筐体とスピーカーが密着していますので、内部基板への侵入はさほど心配要りません。マイクケーブルを雨水が伝わりジャックへ侵入するのを防ぐのが一番のコツと言えます。