カテゴリー: パワギガM(マックス)

手ぶら拡声器9

1 / 1512310最後 >>


高齢者が集まる会議や学習会で耳の遠い人に


高齢者が集まる会議や学習会で、耳の遠い人が話しについて来れないので、改善できないか検討していました。

なんずHPでパワギガ(手ぶら拡声器)を以前から知っていましたが予算の目途が立たずにこれまで見送っていました。

このたび翌年度の予算で購入の可能性が出てきたので、無料サンプル品をお願いしました。音質も良く、音量も充分だと思いました。プロジェクターやPCとの接続を試してみたかったのですが、詳しい人間の日程が合わなかったのと、接続コードの手持ちが無くて試せませんでした。あと欲を言えば、ワイヤレスタイプ(パワギガM)も試してみたかったです。

とても色々な場面で使えると思いました。翌年度の予算が通れば、ぜひ購入させていただきます。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

パーキンソン病の音声障害の補助金申請


【質問】
咽喉マイクおよびパワーギガは、パーキンソン病等の難病の、音声障害の方で日常生活用具として、申請することは可能でしょうか?

【回答】
咽喉マイクとパワギガMは、携帯用会話補助装置として、パーキンソン病やALSなどの難病で、発声障害のある方も、日常生活用具の給付申請はできます。給付決定が下りた実績もございます。

ただ、日常生活用具給付の補助制度は、あくまでも各自治体主体の補助金ですので、給付の可否は各自治体の判断となります。
自治体の方針等や申請される方の状況、障害者手帳の等級(発声障害が含まれるかなど)によるようですので、一度、自治体の福祉課等の担当部署に相談してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、日常生活用具給付券申請の場合は、パワギガM(NZ-691-W)+咽喉マイクセットという構成になります。申請はご購入前にする必要があり、ご購入後の事後申請はできませんので、ご注意下さい。

申請の際に提出する見積書の発行も承って下りますので、お気軽にお申し付け下さい。

⇒ 携帯用会話補助装置(日常生活用具給付券)に関して

言葉尻のハッキリしない講師はマイク拡声機器が必要


喉の障害のため声が小さく言葉尻のハッキリしない講師の場合、マイク拡声機器が必需品ですが、施設によっては設備がない場合もあり不便さを強いられていました。

パワギガM(手ぶら拡声器9)ならサイズが小さく、移動の際の持ち運びも苦になりません。作りもしっかりしていて、性能も良く満足しています。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

パワギガMの送信機を2本同時に使えますか?


【ご質問】
先日、御社のパワギガM(ワイヤレス)を購入し、室内外問わず、集団に向けてのプレゼンテーションの際に大いに活用させていただき、夏の研修旅行にも持参して、その有能さを実感してまいりました。よい製品を購入することができ、教員ともども大変喜んでおります。

さて、実習などが長時間(6時間超)となりますと、送信機の方のバッテリーが切れてしまいそうになるため、このたび、予備の送信機の購入を検討しております。そこで、1点、質問させていただきたいのですが、
送信機兼マイク(送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T)をもう1台購入した場合、2つの送信機をマイクとして、たとえば、それぞれメイン講演者用と質問者用として使用することは可能なのでしょうか。

【回答】
パワギガM(NZ-691-W)の送信機と本体は、1対1でのペアリングになりますので、いちどにパワギガM本体とペアリングできる送信機(NZ-W291T)は1本のみです。

ですので、2本の送信機で同時に話すことはできないのですが、送信機の電源の入り切りで、ペアリングする送信機を変えて、2本の送信機を使い分けることはできます。

使用していた送信機の電源を切って、別の送信機の電源を入れると、新しく電源を入れた送信機とパワギガM本体がペアリングされ、話すことができます。少々使い勝手は悪いのかもしれませんが、送信機の電源の入り切りで、ご質問頂いたような使い方をすることもできます。パワギガM本体は、電源を入れっぱなしで使用します。

複数本の送信機を使った動画を下記ページに掲載しておりますので、ご覧になってみて下さい。

⇒ 【動画説明】パワギガM用送信機の複数本利用に関して

動画説明 パワギガM用送信機の複数本利用に関して

⇒ 送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T

1 / 1512310最後 >>