カテゴリー: サンプル

サンプル品・デモ機の情報。対応機種はパワギガE(エクストラ)、窓口用インターホンなどに限られます。



多彩なマイクをサンプル品で比較 発声補助機器選別の参考に


母が病気で声が出なくなり、完全に声帯がふさがってしまうのではないかと心配になったのでインターネットで探しているところ、貴社の製品(携帯会話補助装置)を知りました。

これまでも市販で販売される前の他社の機器製造所にも問い合わせたりしましたがなかなか合致しませんでした。貴社の発声補助機器(咽喉マイク等)の利便性や再現性がいかがなものかと悩んでいて、連絡させていただきました。

まだ母の声が少し出ること、利便性が高いこと、すぐに購入するのは高額かつ母が気に入るかどうか不明だったのでまずは試用させて頂こうと思い、パワギガEと咽喉マイク、ピンマイクを申し込みました。

ところが、母の入院が延期となり残念ながら本人に使用してもらっていません。ただ、私が試した感じでは、ピンマイクのハウリングや咽喉マイクの装着時の違和感、ヘッドマイクの装着感がそれほど気にならない等分かり、選別の助けとなりました。

又、補助のこともご教授頂き大変感謝しております。
私が試用してみて良い製品だと感じたので、母が退院したら今度は有料レンタルで試してみようと思います。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊な声帯マイク

交通量の多い交差点前の街頭演説に軽くて使い勝手の良い拡声器

屋外での演説に使用するスピーカー

手ぶら拡声なので演説者の表情がよく見えて良い

手ぶらで拡声が可能な拡声器をネットの検索にて探しています。

街頭演説にて声がどこまで届くのか気になり、テストするためにパワギガEのサンプルをお願いしました。

実際に使用してみると、思ったより良かったです。
手ぶらで拡声できるので演説する際の表情がよく見えて良いと思います。

外で使う上で申し分ないほどのボリュームですが、身に着けていると出ている音が大きすぎて自分の話している抑揚が分かりにくいところがあります。

少しスピーカーを離して使う方が扱いやすいと思うので、ワイヤレスタイプのパワギガMを検討しています。 S.Sさま

⇒ パワギガE(エクストラ) 手ぶら拡声器8A NZ-680-A


車の通行量の多い交差点においても音量十分

街頭演説に小型でもパワーのある拡声器
拡声器を街頭で使用する場合、交通量の多い交差点では市販のものでは音が通りません。それでも重いものは使いたくないので、いい拡声器はないものか?とネットで色々見ていたらパワギガのページに行きつきました。

無線の会社で専門的な技術を持っているからよいのではないか、と思ったのとお試しができることが決め手となり、まずは無料サンプル品を申し込むことに。

さっそく街頭で使用すると、車の通行量の多い交差点においても音量は十分で音質も良いです。これは軽くて手ぶらになれるので使い勝手が良いと思います。
実際に使用感を確かめることができて迷わず購入の決断をすることができました。ありがとうございました。 M.Sさま

⇒ パワギガE(エクストラ) 手ぶら拡声器8A NZ-680-A

音声コミュニケーション獲得でQOL向上してストレス解消

Power-GIGA9B パワギガ9B(超小型ワイヤレス拡声器)

音声コミュニケーション獲得でQOL向上

パワギガMのサンプルを返送する際にアンケートを入れ忘れてしまったのでこちらで少し回答いたしますと、今回御社の製品を選んだのは、実際に音声障害の方が使用している点、そしてサンプル品を試すことができるという点が大きかったです。

声がほとんど出ないこともある方なので、実際に効果を実感することで、私もご家族に確信を持ってお薦めすることができました。

言いたいことが伝わらないというのは非常にストレスです。この患者様は重度の麻痺もある方なのでQOL向上のためにも音声コミュニケーションの獲得は必須と考えておりました。

今後患者様がパワギガを活用し、円滑なコミュニケーションを図れることを私も願っております。また、こちらから何度もメールで問い合わせしました際にも、いつもご丁寧に回答いただきありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いいたします。 言語聴覚士 Mさま

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細


反回神経麻痺でもコミュニケーションが取れる大切さ

父の声が出ない(かすれて)会話、特に電話でのコミュニケーションが取れなくなったので何か良い方法がないかとネットで検索をして携帯会話補助装置に出会いまいした。

製品が気になりましたが、本人(父親)が実際に使うか不安だったのと、金額的に遠慮するのではないかと思った事。
あと、タイプの違いがあまり分からずどの種類が合うかというのがあり、サンプル利用、購入については少し考えました。

とにかく動いてみないと何も分からないと思ったので、お電話させて頂くことに。
父の症状を話し、おすすめのサンプル品(パワギガM)に咽喉マイクを追加して送ってもらいました。
分からないこともあったので相談できたのが良かったです。

「思ったより良かった」(本人)

年齢(70)的なのもあり、最初は操作方法に慣れず「使うかな、要らないよ…」と消極的でした。
サンプル期間中に何回か使用して慣れてくると、本人もどのマイクがいいか試してみるなど、気持ちが変わってきたようです。

やはり相手に何度も聞き返されたりすると、本人も面倒になってあきらめたり気持ちが落ち込んだりするのでコミュニケーションが取れるということは大切だと思います。

サンプル品を試す前は咽喉マイクが有効かと思っていましたが、肺がんからの転移で反回神経が麻痺した父ののどは声帯がまひしてるせいもあるのか、息がもれたような声やかすれた声がボソボソしているので口から出てくる声の方がまだ聞き取りやすいです。家族も「ハンドマイクの方が聞き取りやすいかね」といった反応です。

パワギガMと咽喉マイク、両方試せて本当に感謝しています。ありがとうございました。

パワギガMとピンマイクを注文します。 Mさま

⇒ 超小型ワイヤレスアンプ(ワイヤレスマイク付属)パワギガM

ピンマイク SH-691TP パワギガM対応