カテゴリー: 車載アンプ

広報車、移動販売車に搭載する車用マイクアンプ・車用拡声器の情報



レゾナントシステムズ製マイクロホン各種


レゾナント製バス用マイク
レゾナントシステムズ社製の路線バス用マイクロホンの一覧ページが公開されました。これらのマイクは給電式と汎用型に大別されます。RESONANTと表記されているバス用機器メーカー製。REZONANTではなくRESONANT(ZではなくS)です。

路線バス用アンプ対応(給電式)
給電式マイクロホンは、レゾナント製の路線バス用アンプの給電式マイクジャックへ接続して使用します。富士急行バスさまに多く採用されているマイクです。

他社製の路線バス用アンプ対応(汎用型)
汎用型マイクロホンは、Clarion製(クラリオン)の路線バス用アンプの給電式マイクジャックへ接続して使用できます。現在、Clarion製の電池内蔵マイクをご使用の場合は対応できません。

⇒ レゾナント製 路線バス用マイクロホンの一覧

音量不足の場合はスピーカーを大きくしてパワーアップ?

車載PAアンプセット
【ご質問】
数年前に、御社から40Wの車載PAアンプセット(C12-N42A2)を購入し、今回の選挙でまた何年かぶりに使用する予定です。これからつないで、音出しをしてからの話ですが、もし音量が足りないなと思ったときに、スピーカーを大きいものに交換すればパワーアップしますか?

【回答】
スピーカーだけを大きいものに換えても、同じアンプ本体であれば、音声出力自体は変わりません。車載PAアンプセット(C12-N42A2)の構成は40Wアンプと20Wスピーカー×2台で合計40Wになっています。これを例えば30W、または35Wのスピーカーに付け替えた場合でも、アンプ本体からの音声出力自体は変わりません(それぞれのスピーカーへ20Wずつ)。

※20W出力に対して大き目のスピーカーを付けることによって、スピーカーに余裕があると音量を上げた時に音割れしにくいといった利点はあります。

音量を大きくする場合は、アンプ本体だけを大きいものに換えてもマッチングが取れません。例えば、アンプ本体を60Wにパワーアップした場合は、合計60Wになるように、最低でも30Wスピーカーを2台接続しなければなりません。よって、アンプを大きくする場合、今までの20Wスピーカーも使用できませんので、60Wセット(C12-U60A)の新規購入、または選挙期間だけのレンタルで60W相当のもの(RENT-N65A5)を推奨致します。

※レンタルに関しては、台数が限られますので、早めのご予約をご検討下さい。

⇒ 【レンタル】12V60Wカセット付き選挙用拡声器セット(RENT-N65A5)

選挙用ワイヤレスマイク&車載セット C12-150-W1


キメ細かい操作機能のマイクミキサー
迅速に機動力を発揮するリモコン方式ミキサー。スピーカーをワンタッチでコントロールでき、選挙カーの置かれる様々な状況に対応でき街の環境にふさわしい気配りができます。

3ポイントイコライザーで音質調整
耳障りな反響音やハウリングなどを防止。低音、中音、高音の3ポイントをイコライザーで簡単に音質調整できます。使用される環境に合わせた音質調整が自由自在。

有線マイク1本、ワイヤレスマイク1本
このセットには有線マイク1本、ワイヤレスマイク1本が含まれています。
さらにオプション追加で有線マイクロホン3本とワイヤレスマイクロホン2本まで使用可能。幅広い用途に対応することができます。(※ワイヤレスマイクの追加には受信チューナーユニットの増設が必要)

⇒ 選挙カー用 150W 車載アンプ拡声器セット 詳細

150W選挙用車載拡声器セット C12-150-W0

小型省力化のパワーアンプ
回路設計を一新、電源容量を約35%節約し、従来性に比べ約3倍の動作時間が実現されました(※満充電状態のバッテリーを引充電にて使用時)

アンプ適正出力表示灯
デジタルパワーアンプ前面にアンプ適正出力表示灯(緑)、アンプ過大出力表示灯(赤)、アンプ温度表示灯(赤)、アンプ異常表示灯(赤)、バッテリー電源電圧低下表示灯(赤)を装備。

スピーカーは音響特性を大幅向上
ホーンの構造は本体スペースを有効に活用できるツイスト&ターン方式。従来のレフレックス型に比べ、飛距離的にホーンロード長を伸ばすことができます。聞き手に不快感を与えず、優しいメッセージを届けることができます。

ネオジウム新素材を採用
ホーン本体の材質と構造を見直し、ガラス繊維強化ポリアミドナイロンを採用。ネオジウムマグネット採用の小型軽量ドライバーユニットを中央に配置。すぐれた重量バランスを誇ります。

⇒ 選挙カー用 150W 車載アンプ拡声器セット 詳細