カテゴリー: 修理・メンテナンス

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デジタルガイド受信機の操作方法に関して


電源の入れ方
電源オフの状態で、イヤホンプラグをイヤホンジャックに差し込み、Powerスイッチを軽く押すと、電源オンの状態になります。

電源の切り方
電源オンの状態で、Powerスイッチを(約1~2秒)長押しすると、電源オフの状態となり、前面のアクリルパネルに何も表示されなくなります。
音声ガイドの側面
音量調整の方法
側面のアップキー(+)とダウンキー(-)を押すだけで音量調整ができます。最小音量は『0』、最大音量は『9』で約2秒間表示します。

チャンネル(グループ)の確認方法
電源オンの状態でファンクションキー(F)を軽く押すと、設定中のチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

チャンネル(グループ)の変更方法
チャンネル(グループ)を切り替えたい場合は、ファンクションキー(F)を押しながらアップキー(+)またはダウンキー(-)を押して下さい。変更されたチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

リセットの方法
本体を充電した状態でも電源オンができない場合、細い針状のピンでリセットボタンを軽く押して下さい。

⇒ 音声ガイド レシーバー (ビーガイド デジタル受信機)

屋外用スピーカーの取付方法に関して


雨天時も安心の防水トランペットスピーカーですが、取付方法を誤ると内部に浸水して故障する原因となります。屋外へ設置する際は下記を参考に取付するようにして下さい。


ホーンスピーカを洗浄などのためにホーン開口部にホースなどで直接水を注入しないで下さい。ドライバー部(内部)に浸水し、故障の原因となる場合があります。
上向き設置禁止
屋外で開口部を上向きに設置すると雨水が内部に溜まり、音が出なくなったり、内部に浸水して故障の原因となります。

リード線のたるみ
スピーカーコードに、たるみを作ると雨水の侵入を防ぐことが出来ます、なるべくラッパ部分は水平になるよう設置して下さい。
リード線展張
スピーカーコードを上図のように展張させると、コードを伝わって雨水が伝わりやすく、内部に浸水して故障の原因となります。

また、スピーカの取り付け方向は必ず水平かやや下向きになる様にしてください。スピーカが上を向くと(下に向き過ぎても)スピーカに水が溜まり故障の原因となります。

⇒ トランペットスピーカー、車載スピーカー、防水屋外用スピーカー

電話呼出フラッシュライトの壁取付方法は?


【ご質問】
呼出音フラッシュコール(NZT-380)を購入したので、セッティングに関してお問い合わせ致します。
ケーブル類の接続はでき、フラッシュライトと音センサーはゴムの被覆を被っている(ギボシの)オスとメスの端子同士をつなぎ、音センサーの電源線もACアダプターのコードとを接続し、動作も確認しました。電話呼出音が鳴った時は、想定通りの光を発し、光量も満足いくものでした。

そこでお尋ねしたいのが、フラッシュライトの壁への取付方法です。キットとして、両面テープが1枚、プラスチックのプレートが2枚、ビスが4つ付属しています。壁付けにしたいのですが、これらをどのように取り付けたら良いのでしょうか?

【回答】
フラッシュライト取付説明書付属のプラスチックプレートを使用して壁に取り付ける方法をご案内致します。(右記画像クリックで簡易説明書(PDFファイル)をご覧頂けます。※ご覧になるにはAdobe Readerが必要です )

まずはフラッシュライト背面に両面テープをセットします。ライトから出ているケーブルは両面テープの切れ込みに納まるようにし、その上からプラスチックプレート1枚(平らな面)を当てます。

ライト背面と両面テープ、プラスチックプレートのビス穴を合わせて、2ヵ所ビスで固定します。この時、ビスで止めるので両面テープの紙ははがさず、使用してください。

そして次にもう1枚のプラスチックプレートを壁に取り付けます。壁への接地面は平らな面で、2ヵ所ビス留めします。丸い小さなビス穴が水平になるように留めて下さい。最後にプラスチックプレート同士をはめ込むのですが、内側のツメを確認していただき、回して固定してください。

⇒ 電話呼び出し音フラッシュコール NZT-380

コードレスマイクの送受信不具合の解決法は?


【ご質問】
コードレスピンマイク(NZ-210CTW)を数個使用するのですが、そのうち、私が使用するものだけうまく使えません。使用前には必ず新しい電池に入れ替えているのですが、すぐ赤いランプになり、音声が入らなくなってしまいます。そんなに距離も離れておりません。受信機は緑の点滅になっていますが、必ずもう片側(送信機)だけが赤いランプになってしまうのです。なぜでしょうか?

【回答】
可能性として考えられるのは、①乾電池の電圧不足、②Bluetooth混信、③他機器とペアリングされている状態、などです。

①乾電池の電圧不足に関して
使っていない未開封の電池でも、長期間買い置きしてあったものは自然放電されていて、いざ使おうとすると既に電圧が低い場合があります。必ず新しく購入した乾電池をお使いください。また、新しい電池でも稀に不良電池もありますので、別の電池と交換してみてください。
なお、受信機と送信機では、電波を発射する送信機の方が、電圧低下の影響を受けやすくなります。

②混信に関して
ペアリングができない場合、ご使用環境により、混信等の影響も考えられます。同一空間で複数台使用する場合も自動設定されるチャンネルが近いことがあり、混信してしまう可能性もあります。その場合は、接続データを消去(送・受信機の電源ボタンを5回押し)してから再ペアリングしてみて下さい。

③他機器とペアリングされている可能性
ペアリング操作のミス等により、近くに有る他のBluetoothデバイスとペアリングされている可能性も考えられます。他機器とペアリングされていると、送信機・受信機のどちらかだけが緑の点滅ランプになり、もう片方はペアリング相手が見つからない状態(赤緑の交互点滅)となり、約5分後に電源が切れてしまいます。この場合も、接続データ消去(送・受信機の電源ボタンを5回押し)してから再度ペアリング作業を行って下さい。

⇒ コードレスピンマイク(NZ-210CTW) 詳細

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