カテゴリー: 修理・メンテナンス

メンテナンス情報、修理の発送方法、保障修理に関する情報など



感知しやすいiPhone着信音パターンに関して


スマホ着信音を音センサーで感知して、回転灯(フラッシュライト)でお知らせするスマホ着信音フラッシュコール(NZT-380-SP)ですが、センサーが反応しやすい着信音と、反応しにくい着信音がございます。

なるべく、反応しやすい着信音に設定しておき、なお且つ音量を最大にしておくことを推奨しております。なぜなら、センサーの感度調整を下げることができますので、周囲の雑音等による誤動作を少なくすることができるからです。

もし、反応しにくい着信音であったり、着信音量が小さかったりすると、センサーの感度を上げておく必要があります。センサー感度が高すぎると、周囲の小さな音にも反応することがあり、誤動作の可能性が高まります。

iPhoneで推奨される着信音は

感知レベル 略号 iPhoneの着信音パターン

非常に
感知しやすい
バネ/犬の吠え声/デジタル/クラクション/サーキット/シロフォン/ステップ/タイムパス

感知しやすい スターゲイズ/ヒルサイド/プレイタイム/煎茶/アラーム/トリル/ピンボール/マリンバ/ロボット

感知しにくい 教会の鐘/黒電話

非常に
感知しにくい
オープニング(デフォルト)/アップリスト/きらめき/さざ波/サミット/シルク/スローライズ/チャイム/ニュース/フクロウ/プレスト/レーダー/宇宙/海岸で/照明/信号/水晶/星座/頂点/灯台/波/放射/
SF/アヒル/オートバイ/こおろぎの鳴き声/ストラム/ソナー/ティンバ/ドアベル/ハープ/ピアノリフ/ブルース

iPhone着信音の変更方法は
1.ホーム画面の設定を選択
2.サウンド(サウンドと触覚)を選択

3.着信音を選択

4.クラシック配下がお勧め

⇒ スマホ着信音フラッシュコール(NZT-380-SP)詳細

DT-02代品として電話着信音感知センサーの販売は?


【ご質問】
呼出音フラッシュコール(NZT-380)に関して教えてください。この製品の電話着信音感知センサーだけ(フラッシュライト無しで)の販売は出来ますか?

もし販売して頂けるのであれば、この製品にDC12V-24Vで、消費電力3.3Wの機器を接続したかったのですが、利用は可能でしょうか?従来パトライト社のDT-02とBSVの組合せで使用しているシステムのDT-02生産終了に伴う代品調査でのお伺いになります。

【回答】
呼出音フラッシュコール(NZT-380)のフラッシュライト無しの構成でも販売しております。
具体的な型番は電話着信音検知器(NZT-381-SS)という商品になります。NZT-380から、フラッシュライトを除いた、音センサー部とACアダプターのセットになります。

なお、電話着信音検知器(NZT-381-SS)の出力電圧は、DC12Vです。
接続する機器の出力電流は最大0.8A(約10W DC12V)までですので、接続を予定されている機器が DC12V 3.3W(0.275A)であれば、接続してご使用頂けます。DC24Vの機器は使用できません。

注意事項として、接続する機器が、大きな起動電流が必要な機器(モーターなど)の場合、消費電流の数倍の電流を必要としますので、規定内の表記であったとしても、容量オーバーで動作しない場合もございます。その旨、ご了承下さい。

なお、パトライト社の『電話ですよ DT-02』の出力電圧は、AC100Vですので、DT-02に接続していた機器は、電圧が異なるため、電話着信音検知器(NZT-381-SS)には接続できません。ご注意下さい。

⇒ 電話着信音検知器(NZT-381-SS)詳細

ミニジャック式コードレスマイクの保証期間に関して


【ご質問】
ミニジャック式コードレスマイク(NZ-210C)が届きましたが、保証書が見当たりませんでした。保証は無いのでしょうか?  もし保証対応品であれば、保証期間を教えて下さい。

【回答】
説明書が保証書を兼ねています。説明書のP15(7.品質保証書)をご覧になって下さい。保証期間に関しては、お買上後1年間です。この製品は弊社(なんず(南豆無線電機))でメンテナンス・修理も行っております。

保証期間内であっても次の場合は有償修理になりますのであらかじめご了承ください。

  • ご使用上の誤り、不当な修理や改造による故障又は損傷。
  • 水濡れ、落下、移動等による故障又は損傷。
  • 火災、地震、落雷、風水害、天災地変、公害による故障又は損傷。
  • 保証書のご提示がない場合、お買上げ日、販売店名、お客さま名等の記載がない場合、又は書き換えられた場合。

本保証書は日本国内に於いてのみ有効です。

⇒ ミニジャック式コードレスマイク NZ-210C

デジタルガイド受信機の操作方法に関して


電源の入れ方
電源オフの状態で、イヤホンプラグをイヤホンジャックに差し込み、Powerスイッチを軽く押すと、電源オンの状態になります。

電源の切り方
電源オンの状態で、Powerスイッチを(約1~2秒)長押しすると、電源オフの状態となり、前面のアクリルパネルに何も表示されなくなります。
音声ガイドの側面
音量調整の方法
側面のアップキー(+)とダウンキー(-)を押すだけで音量調整ができます。最小音量は『0』、最大音量は『9』で約2秒間表示します。

チャンネル(グループ)の確認方法
電源オンの状態でファンクションキー(F)を軽く押すと、設定中のチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

チャンネル(グループ)の変更方法
チャンネル(グループ)を切り替えたい場合は、ファンクションキー(F)を押しながらアップキー(+)またはダウンキー(-)を押して下さい。変更されたチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

リセットの方法
本体を充電した状態でも電源オンができない場合、細い針状のピンでリセットボタンを軽く押して下さい。

⇒ 音声ガイド レシーバー (ビーガイド デジタル受信機)