カテゴリー: お客さまの声

購入されたお客さま、無料サンプル品(デモ機)、レンタル品をご利用された方からお寄せ頂いたご感想など



病気で声量がなく会話に支障、身障者用マイクを試用


パーキンソン病で声量がなく会話に支障を生じている入所者さまがおり、インターネットで調べて同様の病状で実績のあるパワギガと咽喉マイクに興味をもちました。

無料でお試しできるとのことなので、早速申し込み、家族と試した結果、良いねという話になりました。雑音も無く、よく声を拾ってくれるので驚きました。

咽喉マイクは、首につけてもそれほど圧迫感を感じることはなく、生活動作の邪魔にならない点もとても良いと思いました。

障害者手帳の申請を進めていますが、手帳が出るまでに見積書の期限がおそらく切れるので、改めて見積書をお願いすることになろうかと思います。その際は、また宜しくお願いします。
MTセンター Mさま

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細に関して

バスターミナルのエンジン音の中で使えるマイクシステム


インターネットで窓口用インターホン(NZ-2006A)を見ましたが、バスターミナルで使用するため、バスのエンジン音などで聞き取りにくいかどうか、実機で確認できるのは有り難かったです。

結果として、業務で充分使えることが判りましたので、正式に注文します。 FS(株) Mさま

⇒ 窓口インターホン NZ-2006A 受付窓口マイクシステム

身体障碍者手帳をあきらめ、声が出なくなる前に


パーキンソン病の姉は声が小さくて聞き取れず、会話するのが苦になっていました。

御社HPでパワギガを知り、サンプルを利用することを希望していましたが『身体障碍者手帳』認定の手続きが長引き、とうとう認可されず諦めました。(いまだ結果は不明)

一方で本人の体力は衰えて、このまま時間が経てば全く会話ができなくなると思い、サンプル品をお願いしました。

使ってみたところ、驚くほど大きな声が出た。本人の言葉がハッキリ出ないと、ボリュームアップしても聞き取れないのですが、本人はとても喜んでいました。送って頂いたパワギガE咽喉マイクを注文します。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

パワギガEとパワギガSの性能の違いは?


【ご質問】
パワギガeとパワギガsは値段が違いますが、性能は何が違うのでしょうか?大きなフォールのようなところでも大丈夫ですか。

【回答】
パワギガE(NZ-680-A)とパワギガS(NZ-671-B)は、機器のサイズや使い勝手は同じですが、音声出力が異なりますので、ボリュームを上げた時の最大の音量に違いが出ます。

⇒ パワギガS NZ-671-B(定格出力6W 最大10W)

⇒ パワギガE NZ-680-A(定格出力15W 最大20W)

拡声器の音の大きさの目安として、音声通達距離というものがあります。この音声通達距離ですと、パワギガSが約100m、パワギガEが約180mとなっています。(音声通達距離とは、静かで無風の環境で、音が届くかどうかの距離ですので、はっきり内容が聞き取れるとなると、半分くらいの距離を目安にして頂ければと思います。あとは騒音状況、風向き等で届く距離は変わってきます。)

大きなホールでも大丈夫でしょうかと、ご質問の件ですが、ホールの大きさや、使用されるときの騒音状況がわかりませんので、ご回答しかねます。

一応、使用される環境の目安としましては、
パワギガSは、学校の1クラスの授業や、観光ガイドの方が数十名程度の方を連れてのガイドで使用頂いておりますが、体育館での使用やガイド人数が多くなると後方は聞こえない場合もでてくるようです。ある程度広い環境で使用されるのであれば、パワギガE(NZ-680-A)をお勧めします。大は小を兼ねるではないですが、大きな音量を出すことのできる機器であれば、うるさければボリュームを絞って音量を小さくすることはできますので。

その他、パワギガEにはバッテリーインジケーターが本体側面に付いていますので、電池残量が分かりやすくなっています。なお、パワギガEは、無料サンプルお試し品の用意がありますので、もしよろしければ、お試しをご検討ください。

⇒ パワギガE NZ-680-A 無料サンプルお試しに関して