音声コミュニケーション獲得でQOL向上してストレス解消
音声コミュニケーション獲得でQOL向上
パワギガMのサンプルを返送する際にアンケートを入れ忘れてしまったのでこちらで少し回答いたしますと、今回御社の製品を選んだのは、実際に音声障害の方が使用している点、そしてサンプル品を試すことができるという点が大きかったです。
声がほとんど出ないこともある方なので、実際に効果を実感することで、私もご家族に確信を持ってお薦めすることができました。
言いたいことが伝わらないというのは非常にストレスです。この患者様は重度の麻痺もある方なのでQOL向上のためにも音声コミュニケーションの獲得は必須と考えておりました。
今後患者様がパワギガを活用し、円滑なコミュニケーションを図れることを私も願っております。また、こちらから何度もメールで問い合わせしました際にも、いつもご丁寧に回答いただきありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いいたします。 言語聴覚士 Mさま
反回神経麻痺でもコミュニケーションが取れる大切さ
父の声が出ない(かすれて)会話、特に電話でのコミュニケーションが取れなくなったので何か良い方法がないかとネットで検索をして携帯会話補助装置に出会いまいした。
製品が気になりましたが、本人(父親)が実際に使うか不安だったのと、金額的に遠慮するのではないかと思った事。
あと、タイプの違いがあまり分からずどの種類が合うかというのがあり、サンプル利用、購入については少し考えました。
とにかく動いてみないと何も分からないと思ったので、お電話させて頂くことに。
父の症状を話し、おすすめのサンプル品(パワギガM)に咽喉マイクを追加して送ってもらいました。
分からないこともあったので相談できたのが良かったです。
「思ったより良かった」(本人)
年齢(70)的なのもあり、最初は操作方法に慣れず「使うかな、要らないよ…」と消極的でした。
サンプル期間中に何回か使用して慣れてくると、本人もどのマイクがいいか試してみるなど、気持ちが変わってきたようです。
やはり相手に何度も聞き返されたりすると、本人も面倒になってあきらめたり気持ちが落ち込んだりするのでコミュニケーションが取れるということは大切だと思います。
サンプル品を試す前は咽喉マイクが有効かと思っていましたが、肺がんからの転移で反回神経が麻痺した父ののどは声帯がまひしてるせいもあるのか、息がもれたような声やかすれた声がボソボソしているので口から出てくる声の方がまだ聞き取りやすいです。家族も「ハンドマイクの方が聞き取りやすいかね」といった反応です。
パワギガMと咽喉マイク、両方試せて本当に感謝しています。ありがとうございました。





