カテゴリー: メガホン・ハンドマイクのFAQ

メガホン・ハンドマイクに関して良くあるご質問



劇団やオーケストラでサイレン音の演奏をするには?


【ご質問】
劇団公演で消防サイレンの音を出す必要があり、手回し消防サイレン LK-119R または、サイレンメガホンで演奏することを検討しています。音量やピッチ(演奏スピード)を調整できる方がベターですが、いかがなものでしょうか。

【回答】
乾電池動作のサイレンメガホンに関してはマイク音量の調整はできますが、サイレン音は調整できませんので、スピーカー開口部の塞ぐ具合で音量を変更するしかありません。またピッチコントロールもできません。

一方、手回し式サイレンは、回す速度で音量やピッチをコントロールできます。また開閉レバーにより、音量・音質を変えることも出来ます。

もうひとつメリットとしては、電源(乾電池)が不要のため、本番で電池切れを起こすリスクがございません。ですので、ご要望の用途においては、手回し式サイレンの方が望ましいかと思います。

⇒ 消防サイレン(色調レッド)乾電池不要の手動式 LK-119R

防災訓練や災害時の避難誘導用の肩下げ式メガホン

【ご質問】
防災訓練や災害時の避難誘導で使用する肩下げ式メガホンを検討しています。
騒音化での使用が想定されるので、なるべく大きな音がでて、マイクロホンだけではなく警告音も流せるメガホンはどのタイプでしょうか?

【回答】
肩へ掛けられるショルダー式メガホンで、音声出力が大きく、なお且つ警告サイレン音(ウゥーウー音)を出すことが出来るタイプを2つご案内致します。

まず1つめは、雑踏の中での選挙演説でも使われる大型ハイパワーメガホンです。メガホンとしては最大クラスのサイズで口径300mm 全長460mmほどございます。乾電池の他、外部12V電源(オプション:シガレットプラグ)でも動作します。

⇒ 大型ハイパワーメガホン NZ-541S


次にご紹介するのは、大きさが対照的な小型パワフルメガホンです。手のひらに乗せられるほどの小さなサイズでありながら、充分な音量がございます。

⇒ 小型パワフルメガホン NZ-584RSW

コードレスメガホンでの音楽再生に関して


【ご質問】
コードレスメガホン(NZ541S-HE)の購入を考えています。このメガホンで音楽を流しながらコードレスマイクを使えますか?

【回答】
このメガホンの外部入力端子「AUX」は、φ6.3㎜のホーンプラグで接続するタイプです。

「AUX」へ外部機器(携帯プレイヤやCDプレイヤ等)を接続すれば音楽が流せます。ただし、コードレスマイクを使用する場合は、受信機をメガホンの「AUX」端子に接続するため、同時に外部機器を接続して使用することはできません。

よって、音楽プレイヤーなどを接続する、またはコードレスマイクを使用する、のどちらかとなり、同時にマイクを使用したい場合はメガホンに付属の有線マイクをお使いください。

⇒ コードレスメガホン(NZ541S-HE)

入所施設の避難誘導用の小型拡声器


【ご質問】
おたずねします。トランジスタメガホンを探していて貴社のサイトに辿り着きました。

入所施設で火災などの際、避難誘導、人員確認等をする際に使用するメガホンを探しています。普通のメガホンは重くて電池の交換等もあり置き場所にも困ります。パワギガなら小型で充電が出来て音も大きいようですが、火災ベルの中でも大丈夫でしょうか。

また、マイクはヘルメットをかぶっていた場合、適当な物があるのでしょうか。また、このような用途でこの製品を使用されている事業所がありますでしょうか。

【回答】
パワギガEなど、パワギガシリーズを防災用拡声器の用途で導入頂いている実績は数多くございます。老人福祉施設や町内会、マンション管理組合、ご法人や学校等など、色々なところで導入頂いております。

パワギガは、手の平サイズの小型・軽量ですし、拡声器本体は付属の肩掛けストラップで、さっと身に付けることができます。マイクもヘッドセットのハンドフリーマイクですので、拡声器本体、マイクともに手で持つ必要がありません。拡声器の使用時も両手が完全に空きますので、お年寄り等の避難誘導にも支障をきたさず、使用いただけるのではないかと思います。

音量に関しては、パワギガE(NZ-680-A)の場合、静かな環境では180m以上音は届きますので、非常ベルが鳴っている環境でも、肉声で叫ぶよりは、ずっと大きく拡声ができます。ただ、届く距離に関しては、周囲の騒音により大きく変動しますので、非常時は静かな環境より、かなり差し引いてお考え必要があるかと思います。

付属のヘッドマイクは、耳掛式で、フレームは後頭部の方を回りますので、ヘルメットを被っても使用頂ける形状になっております。もしヘルメットが邪魔であれば、マイクフレームを首に掛けて、マイクを口元に立ち上げるような装着も可能です。

また、パワギガは、小型でハンドフリーの拡声器ですので、施設などでは、防災時だけではなく、入所者の運動、リハビリの体操の号令であったり、イベントや課外活動、集会、会議などの拡声・放送装置として、様々な用途でご利用頂いております。

パワギガEは無料のサンプル品の用意がありますので、宜しければ一度お試し頂けたらと思います。無料サンプルに関しては、下記でご確認下さい。

⇒ パワギガE NZ-680-A 無料サンプルお試しに関して