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屋外(軒下)温度範囲-20℃~+40℃でコールスピーカーは?


【ご質問】
電話拡声用トランペット形アンプ内蔵コールスピーカー SPC-FH592 を屋外(軒下)での冬季の使用を検討しています。
-20℃~+40℃程度の温度範囲で使用可能でしょうか?また、可能なアンプ内蔵スピーカはありませんか?

【回答】
コールスピーカー SPC-FH592 の使用温度範囲は、-10℃~+50℃となっております。範囲内であれば、冬季での使用も可能ですが、下限-20℃までは対応しておりません。弊社取り扱いのコールスピーカーは、どの機種も使用温度範囲は同じです。

-10℃より下回る温度環境での使用となりますと、保証対象外となりますので、お客さまの責任のもと使用頂くことになります。

⇒ 電話拡声用トランペット形アンプ内蔵コールスピーカー FH-592

スピーカー側で音量調整できる壁取付スピーカー BN308

音量ボリューム付き
本スピーカーには音量ボリュームが付いているので、スピーカー側で音量調整ができます。もちろん放送アンプ側でも可能。

縦向きと横向きのどちらも対応
本スピーカーは壁掛け時計の要領で設置しますが、縦向き及び横向きのどちらでも取付けできます。

12cmコーンスピーカー内蔵
樹脂製キャビネット内部には120mmサイズのダイナミックスピーカーが内蔵されています。

主な仕様

定格入力

3W

インピーダンス

3.3kΩ・5kΩ・10kΩ

出力音圧レベル

88dB以上(1m,1Wにおいて)

再生周波数帯域

150Hz~10kHz(偏差20dB以内)

使用温度範囲

-10℃~+50℃

質量

830g

寸法

巾220×高さ150mm×奥行75mm

⇒ BN-308 アッテネータ付き壁掛けスピーカーの詳細

カラスよけ猟銃音付きメガホン TSS007


メガホンなのにまるで猟銃
農作業中やサークル等の野外活動中に鳥獣に出会ったときに「パン、パパン、パパパン、パン」と警告音を発することができます。もちろん、通常のマイク拡声放送をすることもできます。

鳥獣被害の対策として
猿、鹿、カラス、アライグマ等による下記の被害抑制が期待できます。
・畑や家庭菜園の農作物を荒らす
・天井裏等に巣を作ってしまう
・ゴルフ場で土が掘り返された
・施設付近の路上で襲われれた
・施設内を走り回ったなど

火薬不使用なので安全
火薬を使用しないので爆発などの恐れがなく安全です。※ただし、乾電池が切れた時は動作しません。

⇒ 鳥獣よけ用マシンガン音内蔵メガホン TSS-007

20W放送装置・スピーカー2台セット FA2-P525


卓上型AC100V放送装置(音声出力20W)、壁掛スピーカー2台、エコー機能付き棒型ハンドマイクのセット FA2-P525 です。放送装置はAC100VまたはDC24Vで動作し、ハイインピーダンススピーカーローインピーダンススピーカーのどちらにも対応できます。(但しハイとローの共用は不可)

セット構成に付属の壁掛けスピーカーはハイインピーダンス(トランス内蔵型)10Wスピーカーです。このスピーカー2台で放送装置の出力と同じ20Wでマッチングが取れます。

棒型ハンドマイクは、乾電池を挿入すればエコー機能を働かせることができます。通常のマイク機能だけであれば、乾電池は不要です。ケーブル長は約4mです。

【放送装置 主な仕様】
定格音声出力:20W
出力負荷インピーダンス:500Ω, 250Ω, 4Ω~16Ω
定格出力時消費電:AC0.8A以下 DC1.8A以下
電源電圧:AC100V 50/60Hz DC24V
外形寸法:幅 約272mm×高さ 約103mm×奥行 約304mm
質量:約4.2kg
付属品:φ6.3ステレオプラグ
型式:FA-202

⇒ 放送装置セット FA2-P525 詳細