カテゴリー: B型ワイヤレスマイクのFAQ

800MHz帯ワイヤレスマイクに関して良くあるご質問

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プールのイベントで防水ピンマイクを使いたい


【ご質問】
プールサイドでイベントを行う際にコードレスピンマイクを使いたいと思っています。アンプや受信機側はテント内なので大丈夫ですが、送信機側(ピンマイク側)は水しぶきがかかる場所です。防水仕様のピンマイクはありますか?

【回答】
コードレスピンマイク(NZ-210CTW)自体は防水仕様ではありませんが、オプションの簡易防水ケース(NZ-210Case)を使用することで水しぶき程度なら問題なく対応できます。

上記写真の使用例ではヘッドマイクをケースから出していますが、お客さまの環境(プールでの使用)においては、送信機とピンマイクごと簡易防水ケースに入れて使用することを推奨いたします。

ピンマイクだけケースから出して使用すると防水性能も損なわれますが、ピンマイクもケースに入れて、口をきっちり閉めることで防水性能が高まります。

ピンマイクをケースに入れたままでも案外と音をひろいますが、集音効率はやや劣りますので、話すときは口元へ近づけて使うのがコツですね。プールや水族館、公園など、夏は水しぶきがかかるようなイベントも多くありますが、そんなときに好適のコードレスピンマイクです。

⇒ コードレスピンマイク簡易防水ケース(NZ-210Case)

NZB-M810 の音声周波数特性に関して


【ご質問】
B帯800MHzワイヤレスマイク NZB-M810 の音声周波数帯域を教えて下さい。

【回答】
音声周波数特性は、100Hz~12kHzとなっております。
ちなみにその他の主な仕様は下記の通りです。

主な仕様
型式 NZB-M810
送信周波数 806.125MHz~809.750MHz
B型30チャンネル
電波形式 F3E
発振方式 水晶制御PLL シンセサイザー方式
空中線電力 10mW
トーン周波数 32.768kHz
Noise Reduction Compressor
マイクユニット ダイナミック型
表示機能 LED/電源ON、電池残量警告
電源 DC 3V(単3 乾電池×2)
消費電流 100mA 以下
電池寿命 8~10 時間(アルカリ乾電池使用時)
外形寸法 48(D)×243.5(L)
質量(乾電池含む) 約245g
付属品 取扱説明書・・・1
JANコード 4562187511138

⇒ ワイヤレスマイク NZB-M810 詳細

ラッパ型メガホンで演劇に適しているのは?


【ご質問】
演劇で使うトラメガをレンタルしたく、探しています。
観客誘導で使う用途ではなく、大きめのラッパ型のものを舞台に置いておき、そこから1mくらい離れたところの声を拾ってスピーカーから聞こえるようにしたいのですが、可能でしょうか?

【回答】
通常のメガホンでは難しい
ラッパ型のハンドメガホンは基本的にトリガーを押しながらメガホンのマイク部を口元に近づけて使用するものです。口元近くで使用することを想定しているため、1mも離れると入力される音声はとても小さくなってしまい実用的ではございません。また、トリガースイッチを入れっぱなしにする工夫も必要になります。

コードレスタイプのメガホンなら
メガホンから離れたところで演劇を行い、その音声をマイクで拾って拡声したいということでしたら、コードレスマイクが使用できるピンマイク式コードレスメガホン(NZ-541STW)が好適です。

トリガースイッチを入れっぱなしにする工夫は必要ありません。メガホンの入力端子にコードレスマイクの受信機を接続し、演者は送信機とピンマイクを装着するだけです。送信機と受信機との距離は、見通しのいいところで約20mまで受信できますので、1mどころか更に広範囲での使用が可能です。

動きがある場合は、ピンマイクではなくヘッドマイク式コードレスメガホン(NZ-541STH)がお勧めです。ピンマイクですとマイクが口元から少し距離があるのと、横を向いたりと頭を動かすとマイクとの距離が変わり、音声も安定しません。それに比べてヘッドマイクであれば頭ば動いても口元とマイクとの距離は変わらないので、安定して音を拾えます。

買取だけではなくレンタルも行っていますので、練習から本番まで数週間借りたいといったご要望にも対応致します。

⇒ ピンマイク式コードレスメガホン(RENT-541STW)

WA-1712対応の有線ヘッドマイク・ピンマイクは?


【ご質問】
TOA製 WA-1712 で使用できる有線のヘッドセットかピンマイクを探しているのですが、NZ-609 は使えますでしょうか?

【回答】
TOA社製のワイヤレスアンプ WA-1712で、ヘッドマイク NZ-609を使用いただけます。
ワイヤレスアンプ WA-1712の有線マイク入力は、ダイナミックマイク対応(600Ω 不平衡)で、入力ジャックはφ6.3mmホーンジャックですので、お問い合わせのヘッドマイク NZ-609を接続して使用いただけます。

⇒ ハンズフリーマイク NZ-609(ダイナミック型 600Ω) 詳細

その他、ピンマイクもお探しとのことでしたので、WA-1712で使用頂ける有線のピンマイクもご紹介致します。

分離型タイクリップマイク NZ-M863という商品になります。
ピンマイク自体はエレクトレット型のマイクですが、付属の電源モジュールを使うことで、ダイナミック型マイク対応の機器で使用することができます。

⇒ 分離型タイクリップマイク NZ-M863

同じシリーズに、ヘッドマイクのタイプ、分離型ヘッドマイク NZ-M866もございます。NZ-M863同様、エレクトレット型のヘッドマイクと電源モジュールのセットになります。

⇒ 分離型ヘッドマイク NZ-M866

上記の分離型マイク2機種は、マイク部分の違いだけですので、たとえば、分離型ヘッドマイク NZ-M866と、ピンマイクのみをご購入いただくと、マイク部を差し替えて、ヘッドマイクとピンマイクの何れかを使用することができます。

対応のピンマイクのみはこちら

⇒ コンデンサ型ピンマイク(ケーブル強化型) SD-2006TP

なお、今回ご紹介した有線のヘッドマイク(NZ-609、NZ-M866)・ピンマイク(NZ-M863)3機種は、ワイヤレスアンプ WA-1712に限らず、ダイナミックマイク対応の放送機器で使用することができます。

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