カテゴリー: B型ワイヤレスマイクのFAQ

800MHz帯ワイヤレスマイクに関して良くあるご質問



飲食店カウンターと厨房間のワイヤレス放送装置は?


【ご質問】
飲食店のカウンターと厨房の間の放送装置(マイク放送アンプ)とデスクトップマイクロホンの導入を検討しています。希望としては、デスクトップマイクロホンをワイヤレスで使いたいのですが、可能でしょうか?

【回答】
はい。可能です。
ご希望の機器の構成にBluetoothのコードレスモジュールを追加すれば無線化できます。放送機器のマイク入力ジャックにコードレスモジュール付属の受信機を接続することで、簡単・安価にマイクをコードレス化することができます。

⇒ コードレスモジュール&ジャック NZ-210DJ

⇒ コードレス型デスクトップマイク NZ-M546DJ

歌声喫茶でヤマハSTAGEPAS 400BTにブルートゥースマイクを


【ご質問】
ヤマハ STAGEPAS400BTPAにブルートゥースマイクを使用したいが、家電量販店で相談したところ、ブルートゥースは伝送の遅れで、音響的に問題ありと指摘されました。
本当ですか?最小価格で解決する方法があれば教えてください。よろしくお願いいたします。歌声喫茶で使用したいです。

【回答】
遅延の影響が殆んどないコードレスマイク(NZ-210DHE)をご紹介致します。
NZ-210DHEは、Bluetoothを使用したコードレスマイクシステムです。Bluetoothの送信機・受信機・マイクのセットで、受信機を放送機器のマイク入力端子に接続することで、簡単・安価にコードレスマイクのシステムを構築することできます。

家電量販店さまご指摘の伝送の遅れによる音の遅延も、コードレスマイク(NZ-210DHE)付属の送・受信機の組合せでペアリングして使用頂けましたら、Bluetooth特有の音の遅延も、ほとんど気にならないレベルで、使用頂けます。

実際にカラオケやミニコンサート、イベントや講演会、会議など、様々な用途で使用いただき、リピート注文もたくさん頂いております。

お問い合わせのヤマハPAシステム STAGEPAS 400BTにも、有線マイクの入力端子がありますので、NZ-210DHEの受信機をマイク入力端子に接続して頂ければ、Bluetoothのコードレスマイクを使用いただけます。(あくまでも、受信機を外付けしての使用)お問い合わせの件は、この機器の使用で解決頂けると思います。

NZ-210DHE付属のマイクには、エコー機能も付属しますので、スイッチ1つで音声にエコーをかけることができます。エコーの強弱もお好みに応じて、調整することができます。エコーのON/OFF、エコーの強弱は、マイクの手元で行うことができますので、歌声喫茶で使用でも使いやすいのではないでしょうか。

⇒ コードレスモジュール&エコーマイク NZ-210DHE

音の遅延をご心配でしたら、コードレスマイクはレンタル品にラインナップしておりますので、そちらをご利用頂き、お試し頂くこともできます。よろしければ、ご検討ください。

⇒ 【レンタル】 コードレスマイク(RENT-210DHM)
  ※エコー付マイクでのレンタルも対応できます。

なお、あくまでも音の遅れを感じることなく使用いただけるのは、コードレスマイク NZ-210DHEの送・受信機の組合せでペアリングして頂き、受信機をマイク入力に外付けして使用した場合に限りますので、ご注意下さい。

STAGEPAS 400BTにも、Bluetooth機能が内臓されておりますので、直接内蔵のBluetooth機能とコードレスマイク NZ-210DHEの送信機とを直接ペアリングできる可能性があります。しかし、直接ペアリングした際の動作は、保証しておりません。直接ペアリングした場合は、大幅な音の遅延が起きてしまう可能性が高いです。ご了承下さい。

カラオケアンプでコードレスピンマイクの音が出ないのは?


【ご質問】
先日、商品を購入しました。パワギガM(NZ-691-W)、ピンマイク(SH-13TP)、手ぶら拡声器用コードレスマイク(NZ-210CTW-P)です。普段はパワギガM専用送信機にピンマイクを一つ、さらに手ぶら拡声器用コードレスピンマイクと、2つのピンマイクを使用しています。とても便利に使っています。

ふと他のアンプでも使えたら便利だなと思い、コードレスマイク(NZ-210CTW)の受信機をカラオケ用アンプにつないでみたのですが、音が出ませんでした。送・受信機は緑のチカチカでペアリングはできているので故障ではないと思いますが、なぜでしょうか?何か考えられる原因はありますか?

【回答】
1.マイクジャック凹みの可能性
カラオケ用アンプのマイク入力端子に凹みがあってコードレスマイクの受信機が奥まで挿し込むことができていなかったりしませんか?
受信機に電池が入っている分、有線マイクのプラグ(樹脂部)に比べると受信機筐体に太さがあり、しっかりと受信機が挿し込めずに音声が出ないといった事例があります。下記記事もご確認下さい。

⇒ ワイヤレスアンプ WA-2800 WA-2700シリーズとコードレスモジュールの接続

⇒ AC放送アンプ FA-202 とコードレスマイク受信機の接続方法

2.ピンマイク結線違いの可能性
また、もうひとつ気になったのが、購入いただいた構成品の中で2種類のピンマイクがあります。どちらもパワギガMの本体や送信機に接続して使用するには問題ないのですが、コードレスモジュールに3極ピンマイク(SH-13TP)では、結線が違うため(そのままでは)使用できません。

商品の封を開けてしまうと商品自体には型式が入っておりませんので、マイクケーブルかプラグで判断してください。コードレスモジュールに接続するピンマイクは、2極のタイプ(SD-2006TP)で、ケーブルが紐状になっているものです。こちらを接続して使用してください。

【補足】
電話口でピンマイクを確認してもらい、差し替えてもらったところ、カラオケ用アンプでもきれいに音が出ていました。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)

レンタルガイドシステムで中国語と韓国語の通訳混信は?


【ご質問】
5人用レンタルガイドシステム(RENT-R05-2)に関してお伺いします。
通訳付きの野外・室内含むツアーで使用を検討しております。実はすでに300MHz帯ワイヤレスガイドシステムをレンタルすることになっていますが、急に使用言語が増えたため、全く違うガイドシステムが必要になりました。

そこで確認したいのですが、300MHzの方は中国語―日本語の通訳に使用し、800MHzのNANZU製レンタルガイドシステムを韓国語―日本語の通訳に使用したいと考えています。

このように2種類のシステムを同時に使用しても、音が混じらないか、中国語の受信者が韓国語を誤って受信してしまわないかということを心配しています。周波数が違うので大丈夫だとは思いますが、念のためそれが確認できてからお借りしたいと思います。

【回答】
はい。ご察しの通り、混信せずに問題なく使用できます。300HMzと800MHzは周波数帯が違うので、同一空間でも音が混じったり、他言語(他の周波数)を誤って受信することはありません。

また、300MHz受信機と800MHz受信機の外観は、明らかに異なりますので、中国の方と韓国の方が受信機を取り違えることもなく区別しやすいと思います。

⇒ レンタルガイドシステム一覧ページ

⇒ 【レンタル】無線ガイドシステム5人用