音響機器の調整方法(2つのコードレスマイク)パワギガM

【ご質問】
2つのコ-ドレスマイク(パワギガMと増設用コードレスヘッドマイク)が届きました。ありがとうございます。
想定通りの使いやすさですが、で少々ハウリングが気になりました。
何かうまい使い方などはございますでしょうか?一般的な音響機器と対策は同じでしょうか?
【回答】
基本的には一般的な音響機器と同様の対策でございます。
ただ、ご利用の組み合わせにおいては、注意事項がございます。
▼注意事項1(コードレスマイク2本構成の場合)
コードレスマイク2本の音量バランスを調整しないと、感度の高い方のマイクでハウリングが起こりやすくなります。
NZ-210C 側では、音量調整ができませんので、パワギガMの送信機(スピーカー本体では無くリモコン形状の送信機)で音量バランスの調整をして下さい。
バランスが取れた状態にしてから、スピーカー本体のツマミで音量を調整することが肝要です。
▼注意事項2(ヘッドマイクに関して)
ヘッドマイクの先端マイク部はスポンジで覆われているのでマイクの向きが分かりにくいです。もしマイク部が口元とは反対側に向いていると集音効率が悪く、
ハウリングが起こりやすくなります。
▼注意事項3(一般的なハウリング対策に関して)
スピーカーから出た音をマイクで拾って増幅されてスピーカーから音が出る。それをまたマイクで拾って、さらに増幅…。と無限ループ状態になり、「キーン」「ピィー」という音が出てしまう現象です。
スピーカーとマイクの距離が近い状況、広い場所よりも狭い場所、屋外よりも室内、音の反響しやすい場所などでは、ハウリングが起こりやすくなります。
なるべくスピーカーからマイクを離したり、ご使用される状況に応じて、設定音量を小さくするなどの対処法が必要となります。






