カテゴリー: B型ワイヤレスマイクのFAQ

800MHz帯ワイヤレスマイクに関して良くあるご質問

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マイク入力端子のないAV機器でコードレスピンマイク


【ご質問】
先日、御社商品コードレスピンマイク NZ-210CTW を購入させていただきました。
マイク入力端子のないAV機器で試しましたが、音量が小さいので、増幅したいと考えています。適切なアンプなどお取り扱いございますか、ご案内を賜りましたら幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

【回答】
この度は、コードレスピンマイク NZ-210CTW のご注文を賜り誠にありがとうございます。マイク入力端子ではなく、AUXやライン入力端子に接続するとインピーダンスも違うため、音が出ないか、出たとしてもとても小さくなってしまいます。
マイク入力端子がないAV機器やコンポなどに接続する場合は

1)マイクアンプ AT-MA2

2)ポータブルミキサー PMX5P-PP

などが必要になります。
どちらの機器もマイク入力があるので、コードレスピンマイクの受信機を接続することが可能です。あとは接続機器に合わせた接続コードが必要となります。

3)小型ラインミキサー MX400

という商品もございます。品名の通り、ラインミキサーですので、基本的には音楽プレイヤーなどの機器を接続してミキシングするものです。マイク入力ではないので、一般的なダイナミックマイクを接続しても使用できませんが、今回のケースですと、コードレスピンマイク受信機にも電池が入っており、使用できる音声レベルになるため、併せてご案内させていただきます。実際にコンポなどでの使用実績もございます。

シュアー SM63LとNZ-210Dの適合は?

NZ-210D
【ご質問】
先日TOAのワイヤレスピンマイクを購入しましたが、同封されてたパンフレット商品の詳細をお伺いしたく問合せしました。

Bluetoothコードレスマイクモジュールについてお願いします。こちらの商品は NZ-210C、NZ-210D の2種類あるようですが確認です。現在、シュアーのSM63Lがあるのですが、NZ-210Dと適合するでしょうか?

【回答】
先日はTOA社製ワイヤレスマイク WM-1310用ピンマイクのご購入ありがとうございました。早速ですが、Bluetoothコードレスモジュールに関して、ご回答致します。

コードレスモジュール NZ-210D は、ダイナミック型マイクに対応し、NZ-210C はコンデンサマイク対応の機器となります。接続するマイクの種類によって、対応するタイプを選択頂く事になります。

お持ちのシュアー社製マイク SM63L は、ダイナミック型のマイクですので、お問い合わせ頂いたとおり、ダイナミック型マイク対応の NZ-210D が適合します。NZ-210Dの送信機の接続コネクタが、キャノンジャック(XLR3ピン、メス)になっておりますので、マイクケーブルの代わりにNZ-210Dの送信機を、シュアー SM63Lに接続して頂けましたら、シュアーのマイクををワイヤレス(無線)で使用することができます。

なお、コードレスモジュール送信機~受信機間の電波通達距離は、見通しが良く電波環境の良いところで、約20mくらいです。受信機の接続プラグは、φ6.3mm標準プラグ。放送装置(PAアンプや拡声器など)のマイク入力端子に接続して使用します。外部入力端子(AUXやLINE INなど)に接続する場合は、別途ミキサーなどが必要になりますので、ご注意下さい。

⇒ コードレスモジュール単品 NZ-210D(ダイナミックマイク対応)

⇒ コードレスモジュール単品 NZ-210C(コンデンサマイク対応)

最後尾まで古道案内が聞こえる音声ガイダンス

【ご質問】
古道を案内しながら歩く団体で、今現在、御社の手ぶら拡声器パワーギガホンを使用しています。人が集まった状態でのご案内であればいいのですが、歩きながらですと何十メートル~100メートル近くにも列が長くなるため、最後尾まで音声が届きません。何かワイヤレスで受信して聞けるようなシステムはありませんか?

【回答】
ワイヤレスガイドシステムがございます。参加されている方、一人一人が受信機を持ち、イヤホンで音声ガイダンスが聞けるものです。見通しのよいところでは最大100m程度受信できますので、使用可能かと思います。

このシステムですと、皆さまが受信機を持つため、台数もそろえなければなりませんが、ガイドシステムのマイク(送信機)とレシーバー(受信機)、拡声スピーカー(パワギガE NZ-680-A)などをうまく組み合わせることで受信機の台数を減らすことができます。

具体的には、説明者が飛び声るんです2 NZB-RM2-P のマイクを使用し、受信機を拡声スピーカー(パワギガEなど)と接続すれば、その拡声スピーカーから音声が出力されます。長い列だった場合は、受信機とスピーカーセットを装着した人が2人~3人いるだけで列の後方まで音声を届けることが可能です。また、スピーカーを身に着けている方は、付属のヘッドマイクでご自身の声も拡声することもできます。

⇒ 飛び声るんです2 NZB-RM2-P 詳細

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

コードレスピンマイク3個セットのミキサー電源は?


【ご質問】
カタログで、コードレスピンマイク3個&ミキサーセット NZ-210CTW3S を見ていますが、何点か教えて下さい。

・ミキサーは電源が必要でしょうか?
・受信機のプラグ6.3mmがそのまま入るでしょうか?(ミキサー側は6.3mmジャック?)
・ミキサーからの出力端子は3.5mmジャックでしょうか?

【回答】
お問い合わせ頂いたコードレスピンマイク3個&ミキサーセット NZ-210CTW3Sは、コードレスピンマイク(Bluetooth)×3セットと簡易マイクミキサー NZ-MX10 のセットになります。マイク入力が1つしかない放送機器で、コードレスピンマイクを3本同時に使用することができます。

NZ-210CTW3Sセットに付属のミキサー NZ-MX10は、電源の必要の無い簡易タイプのミキサーです。乾電池も不要ですので、いつでもどこでも使用可能です。質量約210gで持ち運びも苦になりません。※簡易ミキサーなので、感度は下がり気味でノイズの影響を受けることもあります。

このミキサーには、φ6.3mmジャック(モノラル)が3つあり、コードレスピンマイクの受信機を3本挿すことができます。挿したコードレスピンマイク×3本の音声は、ミキシングされて、接続した放送機器に送られます。

ミキサーからの出力端子は、φ6.3mmホーンプラグ(モノラル)です。プラグ付き3mケーブルがミキサーから出ています。接放送機器のダイナミックマイク入力に接続して使用します。※コンデンサマイク対応の機器、AUXなどの外部入力端子に接続して使用することはできませんのでご注意下さい。

⇒ コードレスピンマイク3個&ミキサーセット NZ-210CTW3S 詳細

もし接続する機器のマイク入力ジャックが、φ3.5mmのミニジャックでしたら、φ6.3mmからφ3.5mmへの変換ケーブル(別売)もご用意しております。
φ6.3mmからφ3.5mmへの変換ケーブルはこちら

変換ケーブル CBL-SJ63SP35

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