カテゴリー: B型ワイヤレスマイクのFAQ

800MHz帯ワイヤレスマイクに関して良くあるご質問

1 / 521231020最後 >>


イベントの寸劇でミキ卓にピンマイク6個は?

【ご質問】
屋外イベントの寸劇で、コードレスピンマイクを使用したいと思っています。
ピンマイクを6個使用したいのですが、大丈夫でしょうか?12chのミキ卓に接続して使用予定です。何か使用について注意点はありますか?

【回答】
コードレスピンマイク(NZ-210CTW)は、付属の受信機を放送機器のマイク入力端子に接続して、簡単にコードレスピンマイクが使用できるシステムです。音声の遅れもほとんど無く、様々な用途でご愛用頂いております。

イベントでご使用される12chの卓上ミキサーに、受信機を接続できるマイク入力(φ6.3mm標準ジャック)が6系統あれば、接続することができますし、電波環境の良いところであれば、6セットのコードレスピンマイクを混信することなく使用いただけます。

弊社では、コードレスピンマイク6個セット(トランクケース付 CNZ-210CTW6S)をご用意しております。コードレスピンマイク×6セット、簡易ミキサー×2、収納用トランクケースのセットです。

丈夫なトランクケースにすべての付属セットを収納できますので、移動、保管にも便利です。こちらにセットには、3本の受信機を接続できる簡易ミキサーが2個付属しますので、放送機器にマイク入力端子が2つあれば、6組のコードレスピンマイクを使用いただけます。マイク入力が6系統もある放送機器は少ないので、便利です。

電波の到達距離に関して
屋外イベントの寸劇でコードレスピンマイクを6セット使用する際の注意点ですが、まずひとつ目は、この機器は、Bluetoothの電波を使用した機器で、電波の到達距離は、見通しが良く、電波環境の良いところで20mくらいまでとなります。

寸劇をされる舞台上の演者とミキサーまでの距離が、当然ながら電波の届く範囲である必要がありますが、送・受信機の間に障害物があった場合、障害物の構造や材質によっては、電波の到達距離が大幅に短くなったり、届かない場合もありますので、ご注意下さい。

Bluetooth方式のペアリングに関して
Bluetooth方式ですので、送・受信機を1組ずつペアリングして使用して頂きます。送・受信機の電源を入れていただければ、自動的にペアリングはできますので特に難しい操作は必要はありません。ただ、近くにペアリングできる状態のBluetooth機器がありますと、そちらの機とペアリングしてしまう可能性がありますので、他にペアリングできる状態のBluetooth機器の無い状況で、コードレスピンマイクの電源を1組ずつ入れて、順番にペアリングして下さい。それぞれ混信しない別のチャンネルでペアリングして使用できると思います。

Bluetoothは、ペアリングが完了しますと、基本的にペアリングした機器以外の電波は拾いませんので、混信する事無く使用いただけます。
近くで同じ周波数帯の機器を使用していると、混信してしまう一般的なワイヤレス機器(B型800MHz帯やC型300MHz帯)の機器と異なるところで、Bluetoothの長所でもあります。

接続部(ジャックの凹凸)に関して
あとは、受信機と12chミキサーのマイク入力端子への接続に関しての細かいことになりますが、注意点を。受信機の接続プラグ φ6.3mmホーンプラグは規格のサイズですので、同じサイズであれば問題は無いのですが、接続する機器によっては、入力ジャックがボディより若干凹んでたり、入力ジャックと入力ジャックの間隔が狭かったり、入力ジャックのすぐ近くに音量等のツマミがあったりする場合があります。

コードレスピンマイクの受信機は、ボディから直接プラグが出ているタイプのため、そのような機器の場合、受信機のボディが干渉してしまい、受信機のプラグがしっかり奥まで挿せない場合があります。その場合は、簡易ミキサーや延長ケーブルなどを使って接続して頂く必要があります。念のため、そのあたりを確認してみて下さい。

簡易ミキサーを介すれば
ちなみに、ご紹介しましたコードレスピンマイク6本セット(CNZ-210CTW6S)付属の簡易ミキサーを使用していただければ、上記のような受信機ボディが干渉する放送機器へも問題なく接続することはできます。

水濡れに関して
なお、コードレスピンマイクは、防水ではありませんので、雨天での使用や寸劇中の水の使用などによる、水濡れは故障の原因になりますので、ご注意下さい。水濡れは保証対象外となります。

集音効率の良いヘッドマイクセット
より効率的に集音できるヘッドマイクのタイプでコードレスヘッドマイク6個セット(ケース・ミキサー付き CNZ-210CTH6S)もございます。
口元にマイク部がくるように装着できますので、ピンマイクに比べしっかりと音声を拾うことができます。ただ、ピンマイクに比べ、若干目立ってしまいますので、寸劇の内容に合うタイプのマイクをお選びいただけたらと思います。

⇒ コードレスピンマイク6個セットの詳細

⇒ コードレスヘッドマイク6個セットの詳細

コードレスモジュールとBluetoothイヤホンとの接続は?

NZ-210D
【ご質問】
コードレスモジュール(NZ-210D)についてお問い合わせいたします。
送信機(NZ-W210D)と別途手配予定のBluetooth対応イヤホンとの接続は可能でしょうか。

【回答】
コードレスモジュール(NZ-210D)は、付属の送信機と受信機の組合せでの使用を想定しておりまして、他のBluetooth機器とのペアリング、動作の保証はしておりません。申し訳ございませんが、他Bluetooth機器とのペアリング・使用は、自己責任でお試し、ご使用をお願い致します。

Bluetooth対応イヤホンとも、Bluetooth(ブルートゥース)の仕様が合えば、ペアリングできる可能性はありますが、動作等は、弊社では保証しかねます。他機器との組合せでペアリングして使用した場合、大幅な音声の遅延がおきてしまったりことが多いようです。

ちなみに、コードレスモジュール付属の送・受信機の組合せで使用した場合は、音の遅延もほぼ気にならない程度で使用できます。講演会や展示会、カラオケやイベントなど様々な用途でご使用頂いております。

⇒ コードレスモジュール NZ-210D

マジックでパワギガ+を無線マイクで使いたい


【ご質問】
数年前にパワギガ+(NZ-640-A)を購入し、マジックをするときに使っています。
これを無線マイクで使えたらさらに便利だと思い、調べていたところ手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)を見つけました。

手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)は、私が持っている旧型のパワギガ+でも使えますか?また、ヘッドマイクはパワギガ+のものをそのまま使用することはできますか?

【回答】
手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)を旧型のパワギガ+(NZ-640-A)で使用するには、変換ケーブル(CBL-SJ35MP)も必要になります。パワギガ+のマイクジャックは特殊結線となっていますので。

また、パワギガ+のヘッドマイクに関しては、コードレスモジュールにそのまま接続して使うことが可能です。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク NZ-210CTH-P

有線クリップマイクの変わりに無線マイク


【ご質問】
先日、クリップマイク(NZ-M863)を購入しました。会社の放送アンプへ接続して使っています。使い勝手も良くて助かっています。

御社カタログをみたところ類似商品で『有線マイクがコードレスに早変わり』とありました。先日購入したクリップマイクは有線タイプだったので、このコードレスピンマイク(NZ-210CTW)なら無線で使えてさらに便利だなぁと考えています。受信機を放送アンプに接続すれば使えるでしょうか?

【回答】
はい、クリップマイク(NZ-M863)が使えている放送アンプとのことですので、コードレスピンマイク(NZ-210CTW)も問題なく動作します。コードレスピンマイク(NZ-210CTW)の受信機もダイナミックマイク対応アンプに標準プラグ(φ6.3㎜)で接続して使用するので、クリップマイクと同様に使用できます。

⇒ コードレスピンマイク NZ-210CTW

1 / 521231020最後 >>