カテゴリー: B型ワイヤレスマイクのFAQ

800MHz帯ワイヤレスマイクに関して良くあるご質問



ワイヤレスマイク3本対応の小型ワイヤレスアンプは?


【ご質問】
グループ会議において小型のワイヤレスアンプを使いたいと考えています。
貴社ウェブサイトでハンドサイズ拡声器を見ましたが、このタイプはワイヤレスマイクを3本使えますか?

【回答】
ご覧になられたパワギガMのワイヤレスマイク(送信機 NZ-W291T)はON/OFF操作で常に1本だけのマイクがONであれば、3本のマイクを使うことができます。

ただ、同時に複数本の使用はできないので、もし同時に使いたい場合はワパギガMと手ぶら拡声器用コードレスマイクの併用や下記記事なども参考にして下さい。

⇒ 動画説明 パワギガM用送信機の複数本利用に関して

⇒ パワギガへ2本~3本のコードレスマイクを接続

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスマイク NZ-210DHE-P 詳細

コードレス型デスクトップマイクを放送アンプで使えますか?


【ご質問】
クリニックで待合室への呼び出しを行うマイクを探しています。
現在は次の患者さんを呼ぶとき、診察室のドアを開けて肉声で行っていますが、なかなか聞こえないので、診察室からそのままマイクを使って待合室のスピーカーから呼び出せるようにしたいと思っています。

今は音楽を流している放送装置が受付にあり、受付用のマイクがつながっています。放送アンプのマイク2は空いているのでそこに接続して使用したいと思っています。

ただ、受付と診察室が少し距離があるのでワイヤレスでできないかと考えています。そこで御社の商品でコードレス型デスクトップマイク(NZ-M546DJ)に関してお聞きします。多分、仕様からすると、この受信機を受付にあるアンプのマイク入力に挿せば使えると思うんです。まずは使えるかどうかをレンタルで借りて試そうと思っていますが、お借りできますか?

【回答】
はい、レンタル品もご用意しております。貸出に関しては、コードレス型デスクトップマイクレンタル(RENT-M546DJ)をご覧になって下さい。

現在お使いの放送アンプのマイク入力2の端子は、ダイナミックマイク入力端子ですか?ダイナミック対応でφ6.3㎜ホーンプラグで接続できるようになっているのであれば、おそらく使用できます。

また、レンタル品には変換ケーブルと変換プラグを一緒にお送りしております。放送機器のマイクジャックの太さがコードレスマイク受信機のプラグと同じであっても、受信機筐体が障害となり、うまく接続できないケースにおいては、変換ケーブル(6.3J ⇒ 3.5P)と変換プラグ(3.5P ⇒ 6.3P)の両方を使って試して下さい。

⇒ コードレス型デスクトップマイク(RENT-M546DJ)詳細

パソコンの文字起し用のコードレスピンマイクは?


【ご質問】
御社のコードレスピンマイク(NZ-210CTW)を拝見しておりますが、この機器をパソコンにつないで使用できますか?
講義を受けている中に障害があって聞き取れない人がいるので、その子のために話している内容を文字にしたいと思っています。講師にはピンマイクを装着してもらい、受信機をパソコンに接続して使用します。既にパソコンには専用のソフトが入っていて、音声入力があると文字で画面表示されるようになっています。

【回答】
はい、パソコンに接続して音声入力することができます。(一部のパソコンによっては使用できないものもあります。)

注意事項として、コードレスピンマイク(NZ-210CTW)をパソコンで使用するにあたり、2種類の変換ケーブルが必要になります。まずはコードレスピンマイク受信機のホーンプラグをミニプラグに変換するケーブル(CBL-SJ63SP35)と結線を変更する変換ケーブル(CBL-SJ35MP)です。

この2点を使用することでパソコンにコードレスマイクの音声を入力することができます。ただし、コードレスマイクはモノラルですので、パソコンのL側のチャンネルのみの入力となります。
※パソコンのマイク入力端子がUSBの場合は、更に変換が必要となります。

⇒ コードレスピンマイク(NZ-210CTW)

⇒ 変換ケーブル(ステレオホーンプラグ ⇒ ステレオミニプラグ)

⇒ 変換ケーブル(ステレオ3.5φミニプラグの中央未接続)

病気で声が小さい者と耳が遠い者との会話補助イヤホン

【ご質問】
パワギガM(NZ-691-W)という商品をインターネットで探し当て、見ていたのですがひとつ質問があります。このスピーカーにイヤホンをつないで音声を聞くことはできますか?

実は、家内が病気(パーキンソン)で声が小さく、私(ご主人)は耳が遠くて補聴器を使っています。家の中での会話なら何とかなりますが、外に出ると騒音などに声がかき消され、全然聞き取れず、会話が成り立ちません。老夫婦の日常会話のために、家内の声をイヤホンで直に聞けたらと思い、問い合わせました。外でスピーカーから「ワーワー」と音が出るのも周りに迷惑になりますので、イヤホン式がいいと思っています。

【回答】
お問い合わせいただいたパワギガM(NZ-691-W)は、音声がスピーカーから出力される拡声器です。周辺の方々に聞こえる用途に適している機器です。周りには聞こえないようにイヤホンで聞きたいといった場合ですとパワギガにはイヤホン接続ができないため、他の機器をご案内致します。

難聴者などにも実績のある、聞声るんです2(きこえるんです2 NZB-RM2-E)という製品がございます。こちらであれば受信機とイヤホンをご主人が、送信機とマイクを奥さまが装着します。イヤホンで聞きとるため、スピーカーから大きな音が出ることはありません。

送信機にはマイクが3種類付属しており、声の小さい方は常にマイクが口元に合わせられるヘッドマイク、または高感度のハンドマイクが好適です。ヘッドマイクを頭にセットすることに抵抗があるようでしたら、フレームを首に掛けるネックマイク方式でも使用できる2WAYマイクロホンです。

ピンマイクは目立たずに装着できますが、口元から離れてしまうため、通常でも少し音が小さくなるうえ、声の小さい方でしたらなお、音の拾いが悪くなってしまいます。

ご主人が装着する受信機側にもイヤホンは2種付属しております。耳掛け式と高感度のインナータイプで、インナータイプの方が音漏れもなく密着するので、より大きな音で聞くことが出来ます。

⇒ 聞声るんです2(NZB-RM2-E)の詳細はこちら