カテゴリー: C型ワイヤレスマイクのFAQ

C型ワイヤレスマイクに関して良くあるご質問



子供劇でワイヤレスマイク5個~10個のレンタルは?


【ご質問】
子供の劇で使用するワイヤレスマイクのレンタルを希望します。同時に5人~多い時で10人ほどの子供が演劇に出演します。各人がハンズフリーのヘッドマイクを考えています。来月中旬のレンタルに対応できるでしょうか?

【回答】
ご覧になって頂きましたワイヤレスヘッドマイク3個レンタルを複数セット使用することもできますが、別途放送装置(アンプ・スピーカー)が必要になります。

もし、放送装置が無い場所での演劇でしたら、身につけられるアンプ・スピーカーを推奨致します。ナンズ製の手ぶら拡声器シリーズが該当しますが、装着方法や、音声出力(音量)、色などの違いで何種類かございます。下記リンク先をご覧になり、ご検討頂ければと思います。

⇒ レンタル手ぶら拡声器1(ウエストベルト型)
⇒ レンタル手ぶら拡声器4(スタンダード型/白)
⇒ レンタル手ぶら拡声器5(ハイパワー型/黒)
⇒ レンタル手ぶら拡声器6(ワイヤレス&ハイパワー型/黒)
⇒ レンタル手ぶら拡声器7(スタンダード型/黒)
⇒ レンタル手ぶら拡声器8(ハイパワー型/白)
⇒ レンタル手ぶら拡声器9(ワイヤレス&ハイパワー型/黒)

レンタルガイドシステムで中国語と韓国語の通訳混信は?


【ご質問】
5人用レンタルガイドシステム(RENT-R05-2)に関してお伺いします。
通訳付きの野外・室内含むツアーで使用を検討しております。実はすでに300MHz帯ワイヤレスガイドシステムをレンタルすることになっていますが、急に使用言語が増えたため、全く違うガイドシステムが必要になりました。

そこで確認したいのですが、300MHzの方は中国語―日本語の通訳に使用し、800MHzのNANZU製レンタルガイドシステムを韓国語―日本語の通訳に使用したいと考えています。

このように2種類のシステムを同時に使用しても、音が混じらないか、中国語の受信者が韓国語を誤って受信してしまわないかということを心配しています。周波数が違うので大丈夫だとは思いますが、念のためそれが確認できてからお借りしたいと思います。

【回答】
はい。ご察しの通り、混信せずに問題なく使用できます。300HMzと800MHzは周波数帯が違うので、同一空間でも音が混じったり、他言語(他の周波数)を誤って受信することはありません。

また、300MHz受信機と800MHz受信機の外観は、明らかに異なりますので、中国の方と韓国の方が受信機を取り違えることもなく区別しやすいと思います。

⇒ レンタルガイドシステム一覧ページ

⇒ 【レンタル】無線ガイドシステム5人用

送信ヘッドマイク1個、受信機2個の使い方は?


【ご質問】
コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH)を検討しています。
このマイクの構成は、送信機1台+受信機1台のセットですが、これに受信機をもう1台追加することはできますか?送信機1台で2台の受信機に送信は可能ですか?

【回答】
コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH)は、送・受信機を1対1でペアリングして使用する機器になりますので、送信機1台に対して、受信機2台といった使い方はできません。

他のシステムで800MHz帯ワイヤレスヘッドマイク増設セット 飛び声るんです2という機器がありまして、こちらであれば送信機×1の音声を、受信機×2で受信することはできます。チャンネルを合わせれば、受信機側は何台でも増やせます。詳細は下記をご覧下さい。

⇒ マルチマイク型ワイヤレスマイク増設セット 飛び声るんです2

会議中の音声を机上マイクで集音してワイヤレス送信


【ご質問】
会議の音声を机上に置いたマイクロホンで集音してワイヤレスで飛ばすシステムを検討しています。以前、800MHzのワイヤレスマイクを試してみたのですが、マイクから離れた人の音声をひろえず断念でしました。他の送信周波数ならもっと音声を拾えるでしょうか。ご案内頂けますと助かります。

【回答】
集音効率(集音範囲)に関しては、送信周波数によって変わるものではなく、送信機に接続されたマイク部の性能に左右されます。

会議録音の用途においては、コードレスハンドマイク(NZ-210CHM)を卓上マイクスタンドに固定して机上へ置く構成での実績が高いです。

コードレスハンドマイク(NZ-210CHM)コンデンサマイク(NZB-M820H)は周囲の音をひろいやすい特性となっていますので、録音用途に適しています。放送用途においては、スピーカーからの音声をマイクでひろいやすく、ハウリングの影響を受けやすいマイクとなっています。

⇒ コードレスハンドマイク NZ-210CHM 詳細