カテゴリー: その他のFAQ

その他の機種や製品以外に関してよくあるご質問



相互通話装置 AP-1M の後継機は?


【ご質問】
作業連絡装置を探しているのですが、以前に貴社で取扱いのあった作業連絡システムNAP1Mのような装置で、親機にスピーカーマイク、子機もスピーカーマイクでハンズフリーで相互通話が可能で、できれば相互呼び出しもできる機能を持った商品や装置はありますでしょうか?

【回答】
作業連絡システムNAP1Mは、生産終了となってしまいましたので、同じ機器はご用意できませんが、類似の作業用連絡システムがございます。その機器を後継としてご導入頂く場合が多くございますので、ご紹介致します。

⇒ 作業用連絡装置(作業用防水インターホン)

NAP1M(AP-1M)と同様、子機と親機が1対1の機器で、相互通話のできるシステムです。トンネルや縦溝での工事の連絡装置、工場内、船舶の操舵室と甲板の作業場との連絡など、様々な用途で導入頂いております。

基本の動作は、親機の電源を入れると、子機のマイクがONとなり集音し、親機モニタースピーカーより拡声されます。親機マイクのトークスイッチをONすると、子機の音声はOFFとなり、親マイクの音声が子機から拡声されます。子機からの呼び出し、スピーカーの変更など、ある程度のカスタマイズは対応できます。

ナンバーボードの通信距離は?別棟でも届きますか?


【ご質問】
病院の一部建て替えで半年程度イレギュラーな形での営業となり、診察室によっては隣ではあるのですが、待合室と棟が別になってしまうところがあります。

そこで、呼び出しをスムーズに行うため、インターネットでいろいろ探していたところ御社のナンバーボードセット(受付番号表示器NBS-TDM1N)が目に留まりました。

仕様を確認していたところ、通達距離が見通しのよいところで約200mとなっていました。別棟なので、少なくとも壁の仕切りは2枚はあり、距離は直線で100m弱ではないかと思います。そのまま購入しても距離が届かなくては何の意味もないので、ホームページに記載のあったデモ機を依頼したいと思います。試してみて良ければ、すぐにでも購入したいと思います。

【回答】
HP掲載の通り、ナンバーボードは、デモ機でお試しいただくことができます。
デモ機の条件は、
1)往復送料は、お客さまご負担。
2)有料レンタルとは異なり、着日指定はできません。
3)購入をご検討中のお客さまのみご利用可能。

病院さまでも、診察室とその入口あたりに番号表示器を取り付けるといった近距離での使用でしたら問題ないと思いますが、やはり無線機器ですので、今回のように遮るものや障害物などがある場合の送受信の可否は、実際の環境で試していただくことがベストです。

※補足
今回のケースでは、距離が少しあったのもあり、少し受信が安定しなかったため、受信機のアンテナに補助的にケーブルを延長することで受信感度が上がり、使用できたとのことでした。

⇒ ナンバーボード(受付番号表示器)NBS-TDM1N

多言語通訳のレンタル無線ガイドを3グループで使用するには


800MHz帯ガイドシステムの送信機・受信機は、最大で6チャンネルまで設定が可能です。英語、中国語、韓国語の3か国語であれば、チャンネルを設定すれば(同じ受信機でも)混信せずに使用できます。

⇒ レンタルガイドシステムのセット一覧

レンタル依頼時に、例えば3グループ(3言語)だった場合、それぞれのグループの受信機台数をお知らせいただければ、弊社でチャンネル設定を行い、動作確認後に発送することもできます。チャンネル設定など知識のない方でも、届いてすぐに使用できる安心のサービスです。(設定料は無料)

受信機は台数に制限がなく、受信できるエリアであれば50人でも100人でもOK。受信機には首から掛けられるストラップ付きで、背面にはクリップもあるので、ポケットやウエストに掛けておくこともできます。

荷物を持っていたり、メモを取りながらで手が塞がっていても妨げにならず、ハンズフリーで使用できます。イヤホンは片耳の耳掛け式で左右どちらも耳にも掛けられる形状になっています。

送信機はマルチタイプ。標準で3種のマイク付きなので、説明者・通訳者も自分に合ったもの、用途に合ったマイクを選ぶことができます。マイクはハンズフリーのヘッドセットとタイピンマイク、あと1つはハンド型マイクの3つとなっています。

この送信機にはマイク入力ジャックが2つあり、案内ガイドや展示物説明などでお客さまが質問したり、インタビューしたりする際にはとても便利な機能です。送信機を装着した人(説明者)がヘッドマイクを付け、ハンドマイクで他の人にマイクを向け、質問やインタビューができるスタイルです。

このようにマイク入力が2つある送信機は珍しく、2人の音声がミキシングして送信されるため、受信者も質疑応答の内容がとてもわかりやすいです。工夫次第で、色々と面白い使い方が演出できると思います。

⇒ レンタルガイドシステムのセット一覧

パトライト 電話ですよ DT-02の代替え品は?


【ご質問】
工場で、パトライト社製の電話ですよ DT-02 を使用していますが、生産終了となってしまったそうですので、代替え品を探しています。
機械の騒音で電話の着信音が聞こえない為、回転灯で電話の着信がわかるようにしているのですが、なにか取り扱いはありませんでしょうか?

【回答】
呼出音フラッシュコール NZT-380 をご紹介致します。
パトライト社の電話ですよ DT-02 と同じように、電話に音センサーを貼り付けて設置、着信音に反応して、付属のフラッシュライトを光らせて電話の着信を光でお知らせすることができます。フラッシュライトも標準構成品に含まれていますので、到着後すぐにご使用頂けます。

感度調整付きで、周りの騒音状況により調整できますので、誤作動を最小限に抑え、安定した動作を確保できます。音センサーの取り付けは両面テープで貼り付けするだけですので、工事不要で簡単に設置することができます。

⇒ 呼出音フラッシュコール(NZT-380)詳細

光にプラスして、ブザーでのお知らせすることもできます。増設用ブザーはこちら。

⇒ フラッシュコール増設用ブザー(NZT-381-BZ)詳細

電話ですよ DT-02 と同じく、音センサー部のみ(ACアダプター付属)の販売も対応しております。フラッシュライト等は付属しません。音センサー部のみの販売はこちら。

⇒ 電話着信音検知器(NZT-381-SS)詳細

なお、電話着信音検知器 NZT-381-SS の出力容量は、DC12V 0.8Aです。出力容量内の機器(回点灯、ライト、ブザー等)を接続することができ、音に反応して、接続した機器を動作させます。電圧の異なる機器、容量を超える機器の接続はできませんので、ご注意下さい。

なお、電話ですよ DT-02 の出力はAC100Vですので、DT-02 に接続していた機器を、電話着信音検知器(NZT-381-SS)にそのまま接続することはできませんので、ご注意下さい。