駅ホームで無線放送を複数箇所から放送できますか?


【ご質問】
貴社パワギガの無線式拡声器は、想像以上に大きい音声での拡声が可能で駅ホームでの使用でも問題ない音量だと感じました。

ホームの遠くまで音声を届けるために音量を大きくすると、拡声器付近のお客様に対しは、音が大き過ぎてご迷惑にならないかという心配があります。何か対処方法などあれば、ご教授頂けないでしょうか。

【回答】
受信機側のトランシーバー・拡声器を増やすことはできますので、音声を届けたい場所場所で、その近くに受信側のシステムを設置することで、各スピーカーからの音声を抑えることができます。

例えば、受信機側トランシーバーと拡声器を3式ご用意して頂ければ、3か所から音を出すことができますので、音量調整を小さめにすることができるかと思います。

⇒ 無線拡声器セット NZ680A-TR 詳細

スピーカー側で音量調整できる壁取付スピーカー BN308

音量ボリューム付き
本スピーカーには音量ボリュームが付いているので、スピーカー側で音量調整ができます。もちろん放送アンプ側でも可能。

縦向きと横向きのどちらも対応
本スピーカーは壁掛け時計の要領で設置しますが、縦向き及び横向きのどちらでも取付けできます。

12cmコーンスピーカー内蔵
樹脂製キャビネット内部には120mmサイズのダイナミックスピーカーが内蔵されています。

主な仕様

定格入力

3W

インピーダンス

3.3kΩ・5kΩ・10kΩ

出力音圧レベル

88dB以上(1m,1Wにおいて)

再生周波数帯域

150Hz~10kHz(偏差20dB以内)

使用温度範囲

-10℃~+50℃

質量

830g

寸法

巾220×高さ150mm×奥行75mm

⇒ BN-308 アッテネータ付き壁掛けスピーカーの詳細

当館の拡声スピーカーが音割れするのでパワギガMを導入


今まで当館で使用している拡声スピーカーは音割れがあるため、新たに高性能の拡声器を探していました。

インターネットでパワギガを見て無料サンプル制度を知り、早々に利用しました。実際に試してみないと音量が分からないので無料サンプルはありがたいです。

試してみて、凄く良かったです。来年度予算で最上位機種の無線タイプ(パワギガM)を導入します。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

机上スタンドマイク ダイナミック型600Ω


机上に置いて使用するダイナミックマイク NZ-M546 はレバースイッチを倒すとマイクがONとなります。レバースイッチをLOCK側へ倒すと、ONの状態が固定されるのでフリーハンドで放送することもできます。
付属ケーブルは、カールコード式で延ばした状態だと1.5mほどになります。

主な仕様 NZ-M546

指向特性 単一指向性

周波数特性 80Hz~12,000Hz

インピーダンス 600オーム±30%

感度特性 -72dB±3dB

質量 811g(コード除く)

コード長 約1.5m

⇒ デスクトップマイクロホン NZ-M546 詳細