カテゴリー: 電源装置

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パワギガM送信機充電時の注意点 – USBジャックに関して


パワギガM(NZ-691-W)の送信機が充電されないとのことで修理ご依頼品が届きました。

確認したところ、送信機の充電ジャックが破損しておりました。おそらく充電の際にUSB端子を上下逆さに強く差し込んでしまったものと思われます。

USB端子には向きがあるのですが、確認せずに無理やり押し込んでしまうとジャック部の中の接続板が折れてしまい、充電ができなくなります。送信機を充電の際は必ず向きを確認して行ってください。保証期間内であっても破損だと有償修理になってしまいます。ご了承下さい。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

感知しやすいiPhone着信音パターンに関して


スマホ着信音を音センサーで感知して、回転灯(フラッシュライト)でお知らせするスマホ着信音フラッシュコール(NZT-380-SP)ですが、センサーが反応しやすい着信音と、反応しにくい着信音がございます。

なるべく、反応しやすい着信音に設定しておき、なお且つ音量を最大にしておくことを推奨しております。なぜなら、センサーの感度調整を下げることができますので、周囲の雑音等による誤動作を少なくすることができるからです。

もし、反応しにくい着信音であったり、着信音量が小さかったりすると、センサーの感度を上げておく必要があります。センサー感度が高すぎると、周囲の小さな音にも反応することがあり、誤動作の可能性が高まります。

iPhoneで推奨される着信音は

感知レベル 略号 iPhoneの着信音パターン

非常に
感知しやすい
バネ/犬の吠え声/デジタル/クラクション/サーキット/シロフォン/ステップ/タイムパス

感知しやすい スターゲイズ/ヒルサイド/プレイタイム/煎茶/アラーム/トリル/ピンボール/マリンバ/ロボット

感知しにくい 教会の鐘/黒電話

非常に
感知しにくい
オープニング(デフォルト)/アップリスト/きらめき/さざ波/サミット/シルク/スローライズ/チャイム/ニュース/フクロウ/プレスト/レーダー/宇宙/海岸で/照明/信号/水晶/星座/頂点/灯台/波/放射/
SF/アヒル/オートバイ/こおろぎの鳴き声/ストラム/ソナー/ティンバ/ドアベル/ハープ/ピアノリフ/ブルース

iPhone着信音の変更方法は
1.ホーム画面の設定を選択
2.サウンド(サウンドと触覚)を選択

3.着信音を選択

4.クラシック配下がお勧め

⇒ スマホ着信音フラッシュコール(NZT-380-SP)詳細

DT-02代品として電話着信音感知センサーの販売は?


【ご質問】
呼出音フラッシュコール(NZT-380)に関して教えてください。この製品の電話着信音感知センサーだけ(フラッシュライト無しで)の販売は出来ますか?

もし販売して頂けるのであれば、この製品にDC12V-24Vで、消費電力3.3Wの機器を接続したかったのですが、利用は可能でしょうか?従来パトライト社のDT-02とBSVの組合せで使用しているシステムのDT-02生産終了に伴う代品調査でのお伺いになります。

【回答】
呼出音フラッシュコール(NZT-380)のフラッシュライト無しの構成でも販売しております。
具体的な型番は電話着信音検知器(NZT-381-SS)という商品になります。NZT-380から、フラッシュライトを除いた、音センサー部とACアダプターのセットになります。

なお、電話着信音検知器(NZT-381-SS)の出力電圧は、DC12Vです。
接続する機器の出力電流は最大0.8A(約10W DC12V)までですので、接続を予定されている機器が DC12V 3.3W(0.275A)であれば、接続してご使用頂けます。DC24Vの機器は使用できません。

注意事項として、接続する機器が、大きな起動電流が必要な機器(モーターなど)の場合、消費電流の数倍の電流を必要としますので、規定内の表記であったとしても、容量オーバーで動作しない場合もございます。その旨、ご了承下さい。

なお、パトライト社の『電話ですよ DT-02』の出力電圧は、AC100Vですので、DT-02に接続していた機器は、電圧が異なるため、電話着信音検知器(NZT-381-SS)には接続できません。ご注意下さい。

⇒ 電話着信音検知器(NZT-381-SS)詳細

電話呼出フラッシュライトの壁取付方法は?


【ご質問】
呼出音フラッシュコール(NZT-380)を購入したので、セッティングに関してお問い合わせ致します。
ケーブル類の接続はでき、フラッシュライトと音センサーはゴムの被覆を被っている(ギボシの)オスとメスの端子同士をつなぎ、音センサーの電源線もACアダプターのコードとを接続し、動作も確認しました。電話呼出音が鳴った時は、想定通りの光を発し、光量も満足いくものでした。

そこでお尋ねしたいのが、フラッシュライトの壁への取付方法です。キットとして、両面テープが1枚、プラスチックのプレートが2枚、ビスが4つ付属しています。壁付けにしたいのですが、これらをどのように取り付けたら良いのでしょうか?

【回答】
フラッシュライト取付説明書付属のプラスチックプレートを使用して壁に取り付ける方法をご案内致します。(右記画像クリックで簡易説明書(PDFファイル)をご覧頂けます。※ご覧になるにはAdobe Readerが必要です )

まずはフラッシュライト背面に両面テープをセットします。ライトから出ているケーブルは両面テープの切れ込みに納まるようにし、その上からプラスチックプレート1枚(平らな面)を当てます。

ライト背面と両面テープ、プラスチックプレートのビス穴を合わせて、2ヵ所ビスで固定します。この時、ビスで止めるので両面テープの紙ははがさず、使用してください。

そして次にもう1枚のプラスチックプレートを壁に取り付けます。壁への接地面は平らな面で、2ヵ所ビス留めします。丸い小さなビス穴が水平になるように留めて下さい。最後にプラスチックプレート同士をはめ込むのですが、内側のツメを確認していただき、回して固定してください。

⇒ 電話呼び出し音フラッシュコール NZT-380