カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問



バス1台40名、バスガイド用の拡声器レンタルの問い合わせ


【ご質問】
今度、観光名所巡りのバスツアーガイドをすることになりました。バス1台で40名が対象人数なのですが、地声ではなかなか届かないので、拡声器をレンタルしようかと考えています。今検討しているのはパワーギガホン(RENT-4D)ですが、使ったことがないので音の大きさの目安がわかりません。どのくらいの範囲で聞こえますか?

【回答】
パワーギガホンの通達距離は、静かな無風な屋外で約100m届きます。話の内容を判別できる距離ですと半分くらいが目安となります。40名のお客さまがあまり散らばっていなければ、1団体ご案内するにはパワーギガホンでも問題ないと思います。

普通の会話する程度の音量でマイクに入力した場合でも、大声を張り上げたくらいの音量にまで拡声できます。マイクはなるべく口元に近い位置に設置すると効率の良い集音ができます。

出力アップの機種をご希望でしたら、上位機種のパワギガ+レンタル(RENT-5A)パワギガEレンタル(RENT-8A)があり、静かな場所での通達距離は約150m、実用レベルで70~80m届きます。音量は調節できるので、対象人数が多い場合はこちらの機種を推奨します。

⇒ パワーギガホンレンタル(RENT-4D)

パワーギガホンとパワギガEの違いは?


【ご質問】
パワギガE(NZ-680-A 手ぶら拡声器8A)につきましてお伺いします。従来型のパワーギガホン(NZ-610-L 手ぶら拡声器4L)との違いを教えて下さい。

【回答】
お問い合わせの手ぶら拡声器4L(パワーギガホン NZ-610-L)は、パワギガEと同じ手ぶら拡声器のシリーズですが、現在は販売終了している旧モデルになります。(2014年7月に後継機が販売開始となっております。)

現行の手ぶら拡声器8A(パワギガE NZ-680-A(定格出力15W))との違いですが、NZ-610-Lは、定格出力7Wのタイプですので、音量的には1クラス下のモデルになります。定格15Wと出力の大きなパワギガEの方が、より大きな音量で拡声できます。

その他、音質の向上や軽量化(本体約410g→約258g)もされております。マイクジャックの他、側面部にAUXジャックが有りますので、音楽を鳴らしながらマイク放送をすることもできます。またバッテリーインジケーターが付属し、電池レベル(電池残量)が分かりやすくなりました。

パワギガEは、小型・軽量・高音質・充電仕様の拡声器です。付属のヘッドマイクを使用してハンズフリーで使用頂けます。その他の詳細は下記でご確認ください。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

なお、音量的に、パワーギガホン(NZ-610-L)の後継となるモデルは、スタンダードタイプのパワギガS(NZ-671-B)となります。サイズや重さは、パワギガEとほぼ同じですが、バッテリーインジケーターは有りません。

⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

病気で声が小さい者と耳が遠い者との会話補助イヤホン

【ご質問】
パワギガM(NZ-691-W)という商品をインターネットで探し当て、見ていたのですがひとつ質問があります。このスピーカーにイヤホンをつないで音声を聞くことはできますか?

実は、家内が病気(パーキンソン)で声が小さく、私(ご主人)は耳が遠くて補聴器を使っています。家の中での会話なら何とかなりますが、外に出ると騒音などに声がかき消され、全然聞き取れず、会話が成り立ちません。老夫婦の日常会話のために、家内の声をイヤホンで直に聞けたらと思い、問い合わせました。外でスピーカーから「ワーワー」と音が出るのも周りに迷惑になりますので、イヤホン式がいいと思っています。

【回答】
お問い合わせいただいたパワギガM(NZ-691-W)は、音声がスピーカーから出力される拡声器です。周辺の方々に聞こえる用途に適している機器です。周りには聞こえないようにイヤホンで聞きたいといった場合ですとパワギガにはイヤホン接続ができないため、他の機器をご案内致します。

難聴者などにも実績のある、聞声るんです2(きこえるんです2 NZB-RM2-E)という製品がございます。こちらであれば受信機とイヤホンをご主人が、送信機とマイクを奥さまが装着します。イヤホンで聞きとるため、スピーカーから大きな音が出ることはありません。

送信機にはマイクが3種類付属しており、声の小さい方は常にマイクが口元に合わせられるヘッドマイク、または高感度のハンドマイクが好適です。ヘッドマイクを頭にセットすることに抵抗があるようでしたら、フレームを首に掛けるネックマイク方式でも使用できる2WAYマイクロホンです。

ピンマイクは目立たずに装着できますが、口元から離れてしまうため、通常でも少し音が小さくなるうえ、声の小さい方でしたらなお、音の拾いが悪くなってしまいます。

ご主人が装着する受信機側にもイヤホンは2種付属しております。耳掛け式と高感度のインナータイプで、インナータイプの方が音漏れもなく密着するので、より大きな音で聞くことが出来ます。

⇒ 聞声るんです2(NZB-RM2-E)の詳細はこちら

パワギガM送信機トランスミッターのミュート回路に関して

パワギガM送信機
【ご質問】
パワギガMの送信機にミュート機能は有りますか?あるいは送信機側で音量を小さくできますか?

【回答】
送信機にミュート機能はございます。
下記のミュートボタンを押すと消音状態となり、もう一回押すと音が出ます。消音状態になると送信機のLCDパネルに『Mute』と表示されます。
ミュート
ちなみに送信機側での音量調整も簡単にできます。最小0から最大30の範囲で音量調整ができます。
さらにマイクA/Bの切替もできます。送信機内蔵マイクは上向きマイクAと前向きマイクBが内蔵されています。ヘッドマイク等を送信機に接続したときはマイクA側でお使い下さい。

⇒ 送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T