カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問



ワイヤレスマイク3本対応の小型ワイヤレスアンプは?


【ご質問】
グループ会議において小型のワイヤレスアンプを使いたいと考えています。
貴社ウェブサイトでハンドサイズ拡声器を見ましたが、このタイプはワイヤレスマイクを3本使えますか?

【回答】
ご覧になられたパワギガMのワイヤレスマイク(送信機 NZ-W291T)はON/OFF操作で常に1本だけのマイクがONであれば、3本のマイクを使うことができます。

ただ、同時に複数本の使用はできないので、もし同時に使いたい場合はワパギガMと手ぶら拡声器用コードレスマイクの併用や下記記事なども参考にして下さい。

⇒ 動画説明 パワギガM用送信機の複数本利用に関して

⇒ パワギガへ2本~3本のコードレスマイクを接続

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスマイク NZ-210DHE-P 詳細

講師をするためのワイヤーレス拡声器を探して


【ご質問】
以前、ある団体でパワギガ+(NZ-640-A)を使用していたのですが、辞める時にもう必要ないと思い、寄付してきてしまいました。今になり講師をやることになったのですが、やはり拡声器が必要かなと思うようになり、同機種をインターネットで探しました。

ところが、パワギガ+という機種は、既に販売終了となっているのですね。そこで目に留まったのは、パワギガM(NZ-691-W)という商品です。これはワイヤーレスでも使えるんですね。ちょうどその頃、ある工場見学へ行ったところ、その工場でもご案内係が白いタイプのパワギガEというものを使用していました。パワギガMとEは、何が違うのですか?本体の色は、黒と白があるのですか?

【回答】
以前より、パワギガ+をご愛用いただき、ありがとうございます。
パワギガMとEは、同じ出力ですが、違いはボディの色とワイヤレス機能の有無です。パワギガMのボディは黒色で、有線+ワイヤレスマイクも使用できる機能が備わっています。その点、パワギガEのボディは白色で、ワイヤレス機能はなく、付属のヘッドセットマイクのケーブルを本体に直接つないで使用します。

講師をされるのであれば、ワイヤレスマイクが使用できるポータブルアンプのパワギガM(NZ-691-W)が好適かと思います。パワギガEの有線タイプと違い、スピーカーを身に付けなくてもいいので、講師も装着するものも軽量で負担も少なく、聴衆者もスピーカーが一定の場所から動くことがないので、安定した音量で聞くことができますので。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

バス1台40名、バスガイド用の拡声器レンタルの問い合わせ


【ご質問】
今度、観光名所巡りのバスツアーガイドをすることになりました。バス1台で40名が対象人数なのですが、地声ではなかなか届かないので、拡声器をレンタルしようかと考えています。今検討しているのはパワーギガホン(RENT-4D)ですが、使ったことがないので音の大きさの目安がわかりません。どのくらいの範囲で聞こえますか?

【回答】
パワーギガホンの通達距離は、静かな無風な屋外で約100m届きます。話の内容を判別できる距離ですと半分くらいが目安となります。40名のお客さまがあまり散らばっていなければ、1団体ご案内するにはパワーギガホンでも問題ないと思います。

普通の会話する程度の音量でマイクに入力した場合でも、大声を張り上げたくらいの音量にまで拡声できます。マイクはなるべく口元に近い位置に設置すると効率の良い集音ができます。

出力アップの機種をご希望でしたら、上位機種のパワギガ+レンタル(RENT-5A)パワギガEレンタル(RENT-8A)があり、静かな場所での通達距離は約150m、実用レベルで70~80m届きます。音量は調節できるので、対象人数が多い場合はこちらの機種を推奨します。

⇒ パワーギガホンレンタル(RENT-4D)

パワーギガホンとパワギガEの違いは?


【ご質問】
パワギガE(NZ-680-A 手ぶら拡声器8A)につきましてお伺いします。従来型のパワーギガホン(NZ-610-L 手ぶら拡声器4L)との違いを教えて下さい。

【回答】
お問い合わせの手ぶら拡声器4L(パワーギガホン NZ-610-L)は、パワギガEと同じ手ぶら拡声器のシリーズですが、現在は販売終了している旧モデルになります。(2014年7月に後継機が販売開始となっております。)

現行の手ぶら拡声器8A(パワギガE NZ-680-A(定格出力15W))との違いですが、NZ-610-Lは、定格出力7Wのタイプですので、音量的には1クラス下のモデルになります。定格15Wと出力の大きなパワギガEの方が、より大きな音量で拡声できます。

その他、音質の向上や軽量化(本体約410g→約258g)もされております。マイクジャックの他、側面部にAUXジャックが有りますので、音楽を鳴らしながらマイク放送をすることもできます。またバッテリーインジケーターが付属し、電池レベル(電池残量)が分かりやすくなりました。

パワギガEは、小型・軽量・高音質・充電仕様の拡声器です。付属のヘッドマイクを使用してハンズフリーで使用頂けます。その他の詳細は下記でご確認ください。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

なお、音量的に、パワーギガホン(NZ-610-L)の後継となるモデルは、スタンダードタイプのパワギガS(NZ-671-B)となります。サイズや重さは、パワギガEとほぼ同じですが、バッテリーインジケーターは有りません。

⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細