カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問



ラジカセから出るピンマイクの音が小さいのは?


【ご質問】
先日、変換プラグ付きコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)を購入し、ラジカセにつないでみたのですが小さな音しか出ません。

自宅で月に1回集まりがあり、人前で話す機会があるのでピンマイクが必要で、自分は機械に疎いので人に依頼して購入したのですが、口元にマイクを近づけてやっとという程の音量しかでません。これでは手も塞がるので使用できません。

年に1回は講演会もあり、知人も講演などでピンマイクを使っていますが、皆さんのはもっと大きな音が出ています。代理で注文してくれた人には、ヘッドマイクの方がよく音が拾えるだろうと言われましたが、頭にマイクは装着したくなく、ピンマイクがいいのです。何か方法はありませんか?ラジカセは新しく購入したSONYのものです。

【回答】
ラジカセにはマイク入力端子がありますか?
ライン入力などしかないようですと、このコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)は使用できないか、できたとしても小さな音しか出ません。

一般的なラジカセやコンポには、AUXやLINE入力端子はありますが、マイク入力端子が付属しているものはごくわずかで、同じような状況でお問い合わせをいただくことが多くあります。その場合は、ラジカセとコードレスマイクの受信機との間に増幅アンプなどを介して使用する必要がございます。

また、ラジカセではなく弊社の超小型拡声器パワギガE(NZ-680-A)に接続して使用することもでき、ご希望の用途には適しているかと存じます。

パワギガEは、充電仕様でラジカセよりコンパクト・軽量、手のひらサイズのスピーカーです。ちょっとした説明会、料理教室など、手軽に使える小型拡声器で持ち運びも苦になりません。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

パワギガ対応のスイッチマイクに関して

【ご質問】
日常的にパワギガSを利用しています。
マイクのON/OFFをするのに本体電源スイッチではなく、ヘッドマイクのケーブル途中でスイッチ操作ができると好都合なのですが、そのようなマイクのご用意はあるでしょうか?

【回答】
パワギガSの標準ヘッドマイクは MIC-806 ですが、姉妹品で MIC-806PSW というスイッチ付きのヘッドマイクがございます。ケーブル途中に小さなスライドスイッチが有り、パワギガ本体の電源を切ることなくマイクをOFFにできます。

もうひとつ、スイッチ付きケーブル CBL-SW2 という商品がございます。こちらはマイクが付いていませんので、既にお持ちのパワギガSの標準ヘッドマイクを CBL-SW2 へ接続して、スイッチ機能を付加できます。

マイクケーブルが長くなる分、取り回しは悪くなりますが、他のマイクでも接続できます。例えばピンマイクを接続して、スイッチ操作をすることができます。

⇒ スイッチ付きヘッドマイク MIC-806PSW 詳細

⇒ スイッチ付マイクコード CBL-SW2 詳細

入所施設の避難誘導用の小型拡声器


【ご質問】
おたずねします。トランジスタメガホンを探していて貴社のサイトに辿り着きました。

入所施設で火災などの際、避難誘導、人員確認等をする際に使用するメガホンを探しています。普通のメガホンは重くて電池の交換等もあり置き場所にも困ります。パワギガなら小型で充電が出来て音も大きいようですが、火災ベルの中でも大丈夫でしょうか。

また、マイクはヘルメットをかぶっていた場合、適当な物があるのでしょうか。また、このような用途でこの製品を使用されている事業所がありますでしょうか。

【回答】
パワギガEなど、パワギガシリーズを防災用拡声器の用途で導入頂いている実績は数多くございます。老人福祉施設や町内会、マンション管理組合、ご法人や学校等など、色々なところで導入頂いております。

パワギガは、手の平サイズの小型・軽量ですし、拡声器本体は付属の肩掛けストラップで、さっと身に付けることができます。マイクもヘッドセットのハンドフリーマイクですので、拡声器本体、マイクともに手で持つ必要がありません。拡声器の使用時も両手が完全に空きますので、お年寄り等の避難誘導にも支障をきたさず、使用いただけるのではないかと思います。

音量に関しては、パワギガE(NZ-680-A)の場合、静かな環境では180m以上音は届きますので、非常ベルが鳴っている環境でも、肉声で叫ぶよりは、ずっと大きく拡声ができます。ただ、届く距離に関しては、周囲の騒音により大きく変動しますので、非常時は静かな環境より、かなり差し引いてお考え必要があるかと思います。

付属のヘッドマイクは、耳掛式で、フレームは後頭部の方を回りますので、ヘルメットを被っても使用頂ける形状になっております。もしヘルメットが邪魔であれば、マイクフレームを首に掛けて、マイクを口元に立ち上げるような装着も可能です。

また、パワギガは、小型でハンドフリーの拡声器ですので、施設などでは、防災時だけではなく、入所者の運動、リハビリの体操の号令であったり、イベントや課外活動、集会、会議などの拡声・放送装置として、様々な用途でご利用頂いております。

パワギガEは無料のサンプル品の用意がありますので、宜しければ一度お試し頂けたらと思います。無料サンプルに関しては、下記でご確認下さい。

⇒ パワギガE NZ-680-A 無料サンプルお試しに関して

マイク風防のみの販売に関して

【ご質問】
手ぶら拡声器パワギガS(NZ-671-B)を使用しています。
マイク風防を紛失してしまったのですが、風防のみの販売はありますでしょうか?無い場合一般的な風防のサイズとしてはどのサイズになるのでしょうか?

【回答】
パワギガ標準付属ヘッドマイクのマイク風防(マイクスポンジ)でしたら、保守パーツとしての販売もしております。
色はブラック(MSP-806)またはレッド(MSP-807R)の2色ございます。また、スポンジのサイズ等の詳細も掲載しておりますので、下記でご確認下さい。写真クリックで詳細が確認できます。

ちなみに姉妹機種であるパワギガM、パワギガEも同様のヘッドマイクですので、上記のマイク風防がご利用できます。