カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問

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会議室でピンマイクをアンプ一体型スピーカーにつなぎたい


【ご質問】
少し広めの会議室でピンマイクを使用したく、御社のページで拡声器用コードレスピンマイクを見つけました。コードレスピンマイクの接続イメージで、受信機を放送装置のマイク入力につなぎ、そこからスピーカーにつながっていますが放送装置がないと使えないのでしょうか?

自分が持っているスピーカーに直接つないで使えたらいいなと思っていますが、そのスピーカーにはイヤホンをつなぐような小さな差込口でAUXという端子しかついていません。これにはコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)が使えないですか?

【回答】
お持ちのスピーカーは、アンプ一体型スピーカーのようです。もしマイク入力端子があれば、別体の放送装置なしで使用できますが、マイク入力端子がないようですので、そのままではNZ-210CTW-Pを使えません。

ちなみにAUXは、外部機器(音楽プレイヤなど)を接続する端子です。どうしてもお持ちのスピーカーでコードレスピンマイクを使用するのであれば、ミキサー(PMX5P-M0)マイクアンプなどを介してではないと使えません。

または、別にスピーカーも検討されるのであれば、弊社で実績の多いコンパクトスピーカー(NZ-680-A)と変換ケーブル付きコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)との組合せが宜しいかと思います。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスピンマイク NZ-210CTW-P

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

ドローンにスピーカーを搭載して無線放送


【ご質問】
ドローンにスピーカーを付けたいのですが、御社のパワギガE(NZ-680-A)をインターネットで拝見し、そのスピーカーと特定小電力トランシーバーとつないでドローンにセットしたいと思っています。

両方を合わせた重さでも、これなら搭載できそうです。最初は、無線式拡声器(NZ-691-W)の方が受信機も内蔵で軽量だとは思ったのですが、受信距離が短いのと、ドローンの周波数帯も2.4GHz帯なので、混信の可能性を考慮して、特小トランシーバーをスピーカーに接続することにしました。

そこで、実際のサイズ感や質量などを確認したいのですが、御社にお伺いすれば実物を見せて頂くことはできますか?

【回答】
はい、パワギガシリーズ(S/E/M)は弊社NANZU製の拡声器ですので、常時在庫がございます。ご来社いただければ実際に商品をご覧になれますし、そのままお買上頂くことも可能です。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

ワイヤレスアンプの使用頻度と充電池の交換時期は?


【ご質問】
超小型ワイヤレスアンプ(パワギガM)について質問いたします。
充電池が内蔵されているようですが、使用頻度と充電池の交換時期の関係などについて、何か資料がありますでしょうか。

充電池が劣化した場合、交換することは可能でしょうか。以上の2点です。よろしくお願いいたします。

【回答】
パワギガM(NZ-691-W)の内蔵充電電池が劣化した場合、交換は可能です。充電電池の交換は、修理対応で交換するような形になりますので、交換する際は、パワギガMを弊社にお送り頂く事になります。

バッテリーの交換時期に関してですが、毎日充電して使用するような状況で、2年程度を交換の目安として頂けたらと思います。

使用状況や充電状況などにより、バッテリーの劣化具合は異なりますので、あくまでも目安にして頂き、明らかに使用時間が短くなって、使用に不都合がでてきた場合は、交換を検討していただけたらと思います。

通常、新しいバッテリーの状態でフル充電した場合、本体が約8時間、送信機が約5時間ほど、使用いただけます。(マイク放送時)

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

ワイヤレス拡声器(パワギガW)の修理に関して


【ご質問】
3年前の5月にパワギガW(NZ-660-W)を購入し、毎日使わせていただいていますが、数日前から送信機の緑ランプが点滅するようになり、最終的には充電をしても電源すら入らない状態になってしまいました。

音楽療法のセッションで使わせてもらっているので、発達障害のお子さんや知的障害をおもちの方にマイクをつかまれたり、くわえられてしまうこともあり、故障につながったのかも・・・とも思っています。

持ち運びが手軽で、音量も豊富なパワギガは、なくてはならないものなのです。修理はできますか?よろしくお願いします。

【回答】
パワギガW(NZ-660-W)は廃番となっておりますが(平成29年7月時点で)修理対応をしております。一度一式をお送り下さい。部品の在庫がある箇所でしたら修理可能ですので。

また、後継機はパワギガM(NZ-691-W)にモデルチェンジされています。本体スピーカーがさらに軽量化され、身に着けて使用する場合の負担も軽減しました。買換えや追加購入もご検討頂ければと思います。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

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