カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問

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パワギガプラスに奥までマイクを差し込むと音が出ない


【ご質問】
パワギガ+(NZ-640-A)にマイク挿すと「ボーボー」と音がします。今までこのような音はしたことがなく、ハウリングとも違います。また、マイクプラグを軽く乗せるように差し込むと正常に動作しますが、奥まで差し込むと音が出なくなります。何が原因でしょうか?

【回答】
マイクプラグを奥まで差し込むと音が出なくなるということは、接続しているマイクが違っている(パワギガ+用ではない)可能性が高いです。複数台ご購入された履歴がありましたが、同じ拡声器やマイクはございませんか?そちらと振り替えて試しては如何でしょう。(もう1台のマイクと振り替えたら正常に使用できたそうです)

パワギガ+用のマイク結線はやや特殊で、プラグ外観は3P形状(プラグに黒い線が2本)となっています。他機種のマイクでは、奥まで差し込むと音が出ない現象が発生します。
「ボーボー」と言われていたので、マイクスポンジがなく、息や風の音が入ってしまったり、電池残量が少なく不安定な状態であるのかと思いましたが、マイク結線の違いにより異音が発生していたのかも知れません。

なお、パワギガ+(NZ-640-A)は販売終了となっており、後継機はパワギガE(NZ-680-A)となります。パワギガ+(NZ-640-A)の専用マイクもパーツ完売し、互換性のあるヘッドマイク MIC-806PCでの対応となります。プラグの形状が同じφ3.5mmであっても2極のマイクは使用できませんのでご注意下さい。

⇒ 3極ヘッドマイク MIC-806PC

パワギガEのアダプターを市販品で代用は?


【ご質問】
昨年9月頃に、パワギガEのサンプルを貸し出しいただき、その後購入させて頂いた者です。パワギガEの充電用アダプターを紛失し、新たに購入したいと思っていますが、充電用アダプターのみの販売はしておりますでしょうか?

また、もし市販のものがあれば専用品でなくてもそれで間に合うのでしょうか?
パワギガEの充電器を紛失してから、それらしき物が見つかったのですが、該当の物かどうか下の製品番号等で照会していただけないでしょうか?どうかよろしくお願いいたします。

ACアダプターSAD-9004
小泉成器株式会社
INPUT AC100V 50 60Hz 10VA
OUTPUT DC6V 500mA

【回答】
保守用パーツとして、パワギガE(NZ-680-A)の充電用アダプターも用意しております。ご注文頂けましたらお送り致します。

ただ、保守用の充電アダプターは、弊社WEB上には掲載しておりません。パーツのご注文に関しては、お電話、FAX、メールにてお願い致します。在庫、価格に関しては、別途ご相談下さい。

パワギガE(NZ-680-A)の充電には、パワギガE専用の充電アダプターをご使用ください。アダプターは、同じような形状をしていても、電圧や容量が異なります。仕様の合わないものを使用すると、機器の故障や発火、破裂などの危険がありますので、専用品以外は絶対に使用しないで下さい。

ご照会頂いたアダプターですが、他社さまのお名前が入っておりますので、パワギガE(NZ-680-A)用のものではありません。電圧等の仕様も異なりますので、絶対に使用しないで下さい。故障の原因になります。
パワギガE(NZ-680-A)専用アダプターには、『(パワギガM/E/S用)』の文字の入った銘板シールが貼ってあります。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

パワギガMの送信機を2本同時に使えますか?


【ご質問】
先日、御社のパワギガM(ワイヤレス)を購入し、室内外問わず、集団に向けてのプレゼンテーションの際に大いに活用させていただき、夏の研修旅行にも持参して、その有能さを実感してまいりました。よい製品を購入することができ、教員ともども大変喜んでおります。

さて、実習などが長時間(6時間超)となりますと、送信機の方のバッテリーが切れてしまいそうになるため、このたび、予備の送信機の購入を検討しております。そこで、1点、質問させていただきたいのですが、
送信機兼マイク(送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T)をもう1台購入した場合、2つの送信機をマイクとして、たとえば、それぞれメイン講演者用と質問者用として使用することは可能なのでしょうか。

【回答】
パワギガM(NZ-691-W)の送信機と本体は、1対1でのペアリングになりますので、いちどにパワギガM本体とペアリングできる送信機(NZ-W291T)は1本のみです。

ですので、2本の送信機で同時に話すことはできないのですが、送信機の電源の入り切りで、ペアリングする送信機を変えて、2本の送信機を使い分けることはできます。

使用していた送信機の電源を切って、別の送信機の電源を入れると、新しく電源を入れた送信機とパワギガM本体がペアリングされ、話すことができます。少々使い勝手は悪いのかもしれませんが、送信機の電源の入り切りで、ご質問頂いたような使い方をすることもできます。パワギガM本体は、電源を入れっぱなしで使用します。

複数本の送信機を使った動画を下記ページに掲載しておりますので、ご覧になってみて下さい。

⇒ 【動画説明】パワギガM用送信機の複数本利用に関して

動画説明 パワギガM用送信機の複数本利用に関して

⇒ 送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T

購入商品(パワギガ)に不具合を生じた場合のシステムは


【ご質問】
ボランティアの観光ガイドで使用するため、パワギガM(NZ-691-W)の購入を検討しています。購入した商品を使用していて、不具合を生じた場合のシステムを教えて下さい。

【回答】
パワギガシリーズの修理等のアフターサービスは、全て弊社にて承っております。不具合が生じたときは、現品を弊社にお送り頂き、点検・修理等の対応させて頂く事になります。

保証期間内の場合は、必ず保証書を同梱下さい。落下・破損・水濡れ等を除く、保証対象の不具合の場合、無償修理致します。有償修理となる場合は、修理前に見積を出しますので、見積を確認頂き、修理を進めるかどうか判断頂く事になります。

修理に関しては、下記に詳しく掲載しておりますので、ご確認下さい。なお、修理品をお送り頂く際は、掲載の修理依頼書をプリントアウトして頂き、必要事項を記入して同梱して下さい。

⇒ 修理に関して(修理の依頼方法)

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

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