カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問



翻訳スピーカー(パワギガ翻)は瞬時に翻訳できますか?


【ご質問】
翻訳スピーカーの商品購入を検討しております。
貴社の多言語翻訳機能付き拡声器(パワギガ翻 EZC-680-A)ですが、こちらの商品は瞬時に翻訳できる機能はついていないのでしょうか?
それとも、あらかじめ登録した翻訳内容しか流せないという認識でよろしいでしょうか?

【回答】
パワギガ翻 EZC-680-Aは、付属の翻訳機にむかって話せば、入力した言葉を4つの翻訳エンジンとAIによる高い翻訳精度で、瞬時に翻訳し拡声することができます。
(※リアルタイムで翻訳するのでWi-Fi又はSIMカードでネット環境に接続している必要があります。)

予め登録してある翻訳内容のみを拡声するタイプの拡声器ではありませんので、その状況に応じて、入力した音声をすぐに翻訳して拡声することができます。

対応言語は、48言語です。翻訳言語の選択は、タッチパネルのメニュー画面で簡単に操作、選択できます。例えば『日本語⇔英語』、『日本語⇔中国語』、『日本語⇔韓国語』、『英語⇔中国語』などの切り替えが簡単にできます。

入力した音声と、翻訳された内容は、翻訳機のタッチパネルディスプレイに表示されます。表示された翻訳内容をタッチすることで、その内容を拡声することができますので、予め放送したい内容を入力、翻訳しておき、ディスプレイに表示された翻訳を選択して、決まった内容の翻訳音声を拡声することもできます。

機器の詳細は、下記にてご確認ください。

⇒ 多言語翻訳機能付き拡声器(パワギガ翻 EZC-680-A)詳細

ワイヤレスマイクと有線マイクの複数同時使用に関して


【ご質問】
館内で説明者2人または3人が同時にマイクを使いたい状況になることがあります。
ワイヤレス拡声アンプ(パワギガM)は、付属のワイヤレスマイクと有線ヘッドセットの2人同時使用ができますか? またワイヤレスマイクを追加購入すれば3人でのマイク利用ができますか?

【回答】
マイク2本使用に関して
まず最初のご質問(無線マイクと有線マイクの2本同時使用)に関しては、パワギガMの標準構成品だけで対応できます。有線マイク(ヘッドセット)を右図のように本体スピーカーへ直結する形になります。

マイク3本使用に関して
上記の2本に追加して無線マイク(NZ-W291T)を増設した場合ですが、この無線マイク複数を同時に1台の本体スピーカーで使うことはできません。無線マイクの電源をON/OFFしながら、切り替え使用はできますが、同時使用は不可です。

もし無線マイクを追加して同時使用をしたいのであれば、手ぶら拡声器用コードレスマイク NZ-210DEH-P をお求め下さい。こちらでしたら標準構成品の無線マイクと有線マイクと合わせて、マイク3本の同時使用が可能となります。

ちなみに、手ぶら拡声器用コードレスマイクとしては、手持ちマイクの他、ピンマイク、ヘッドマイク、咽喉マイクを取り揃えています。
⇒ 手ぶら拡声器用コードレスマイク NZ-210DEH-P
⇒ 手ぶら拡声器用コードレスピンマイク NZ-210CTW-P
⇒ 手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク NZ-210CTH-P
⇒ 手ぶら拡声器用コードレス咽喉マイク NZ-210CjK-P

パワギガM 2.4GHz送信機の出力レベルと電波法認証は?


【ご質問】
パワギガM(NZ-691-W)の購入を検討しています。質問ですが、送信機の出力レベルはどのくらいですか?また電波法はクリアしているでしょうか?
社内で無線機器を使用する場合には、出力レベルも報告しないと許可がおりないので教えて下さい。

【回答】
電波法に準じた認証機ですので、日本国内で問題なく使えます。また、この送信機(NZ-W291T)の出力レベルは10mWです。
もし他の機器に影響を与えないかご心配であれば、レンタル品のご用意もございます。ご購入とあわせてご検討下さいますと幸いです。

⇒ 【レンタル】パワギガM(マックス)に関して

⇒ 【買取】パワギガM(マックス)に関して

電気喉頭の替わりに咽喉マイクとスピーカーは?


【ご質問】
いま電気喉頭を使用中ですが、これだけでは声が小さく、仕事での会話に支障を生じています。貴社の咽喉マイクとスピーカーだけで音声は出せますか?

【回答】
咽喉マイクとパワギガM(ワイヤレス拡声器)との組み合わせで、ご病気等で声が小さくなってしまった方の会話補助装置として多くの実績があります。


ただ、あくまでもマイクですので、小さな音声を拾って拡声器で大きくする機器になります。ささやくような声が出ていれば効果があります。

電気式人工喉頭を使用されている方も、電気式人工喉頭と併用して、人工喉頭の音声をより大きく拡声して、相手に伝えやすくするといった使い方で多くの実績があります。(※電気式人工喉頭の代わりになるものではありませんので、ご注意ください)

補助金の対象として給付実績もございますので、もし補助金の申請をされるようであれば、申請用のお見積りをお送り致します。

⇒ 携帯用会話補助装置に関しての詳細

人工喉頭を使用しないで使用する場合は、食道発声などで小さな声を発声できる必要があります。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細