カテゴリー: DCアンプ・車載アンプのFAQ

移動販売車・広報車用・船舶用マイクアンプに関して良くあるご質問



カーオーディオへのワイヤレスマイク接続で音量増幅


【ご質問】
プレジャーボートへ設置されているカーオーディオに NZ-210DHE-P を接続しました。
カーオーディオにはマイク入力端子がないので、別途接続コードを用意して、AUX外部入力(プンプラグ)へ接続。ワイヤレスマイクの音声を確認したところ、音量が小さいため、増幅アンプが必要です。このような状況に適した増幅アンプはないでしょうか。

【回答】
AUXへの接続の場合は、小型ラインミキサー MX400で増幅されるのが宜しいかと思います。

基本的に電源はコンセントへ付属ACアダプターを接続しますが、ACアダプターを使わずにDC12Vで動作させることもできます。(※電源ジャックは別途必要)

⇒ 小型ラインミキサー(4ch対応)MX400 詳細

車載拡声機セット C12-T20S2 のスピーカー台数の変更は?


【ご質問】
車載拡声機セット C12-T20S2 に関してお伺いします。ホーンスピーカーが2台の構成になっていますが、1台で使ったり、時には2台にして使用することはできますか?

【回答】
このセットの車載拡声機は定格出力20W、対してスピーカーの定格入力は10Wのものが2台で合計20Wの構成となっております。

仮にこのスピーカーを1台だけにしてしまうと、車載拡声機の音量を上げた時に、スピーカーの定格入力を超えてしまう怖れがあり、最悪の場合、スピーカーが壊れてしまいます。ですので、このセットの10Wスピーカーは、必ず2台接続してお使い下さい。

もし、スピーカーを1台で使用したり、2台で使用したりする場合は、定格入力20Wの NZ-S20 への変更を推奨致します。

⇒ カースピーカー20W(NZ-S20)

クラリオン放送装置の路線バス用マイクに関して


【ご質問】
クラリオン放送装置の路線バスにて、MIC-520ヘッドセットマイクを6.3変換プラグ直接接続で使用しています。
MIC-806及びNZ-609は、同じように使用可能でしょうか?電源モジュール等が必要ですか?

【回答】
エレクトレット型マイクのMIC-520を直接使用されているとのことですので、同じエレクトレット型マイクを使用することができます。
NZ-609に関しては、ダイナミック型マイクですので、路線バス用clarion製の放送装置では使用できません。

MIC-806は、エレクトレット型ですので、使用いただけます。MIC-520同様、変換プラグは必要です。機器から電源が供給されていますので、電源モジュールは必要ありません。

⇒ ヘッドマイク MIC-806 エレクトレットコンデンサー型

⇒ 変換プラグ(3.5φミニプラグを6.3φ標準プラグへ変換) PLUG-J35P63

パワギガのヘッドマイクを車載アンプでも使えるように


【ご質問】
先日、パワギガE(NZ-680-A)をサンプルで試させていただき、とてもよかったので早速商品も購入致しました。とても重宝しています。
使用者はそのヘッドマイクが気に入ったのか、車載アンプでも使用したいと、接続の口のサイズを変えるもの(変換プラグ)を買ってきてつないでみたのですが、音が出ないと言っていました。接続が間違っているのですか?

【回答】
車載アンプはダイナミックマイク対応のようですね。対して、パワギガ用マイク(MIC-806)はコンデンサマイクのため、ダイナミックマイク対応のアンプでは使用できません。ですので、単純に変換プラグでサイズを変えただけでは、マイク自体の構造が違うため、使えません。

もし、パワギガ付属のヘッドマイク(MIC-806)を使用するのであれば、電源パワーモジュールが必要となります。具体的には、分離型クリップマイク NZ-M863 のピンマイクの替わりにヘッドマイクを使用して、電源パワーモジュールに接続します。

ヘッドマイクに電源を供給させることでパワギガ用マイクがダイナミックマイク対応アンプでも使用できるようになります。

⇒ 分離型クリップマイク(NZ-M863)