カテゴリー: マイクロホン

有線マイク、卓上マイク、ヘッドマイク、声帯マイクなどの情報



机上スタンドマイク ダイナミック型600Ω


机上に置いて使用するダイナミックマイク NZ-M546 はレバースイッチを倒すとマイクがONとなります。レバースイッチをLOCK側へ倒すと、ONの状態が固定されるのでフリーハンドで放送することもできます。
付属ケーブルは、カールコード式で延ばした状態だと1.5mほどになります。

主な仕様 NZ-M546

指向特性 単一指向性

周波数特性 80Hz~12,000Hz

インピーダンス 600オーム±30%

感度特性 -72dB±3dB

質量 811g(コード除く)

コード長 約1.5m

⇒ デスクトップマイクロホン NZ-M546 詳細

発声障害でシャント発声も雑踏では声が届かないので


発声障害のためシャント発声で会話しています。市議会議員をしており、近い場所での会話は出来るが、周囲に雑音があるとこちらの声が相手に届かないので困っていました。

インターネットで貴社の携帯用会話補助装置をみて、製品に信頼が持てたのですぐにサンプル申し込みをしました。

試したところ、思っていたよりも手軽に利用でき、音質も期待以上でした。日常生活用具(携帯用会話補助装置)申請に際してもご協力いただき助かりました。ありがとうございました。

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細に関して

嚥下困難者の飲み込み音をモニターして情報共有


嚥下困難な施設利用者さんに対して、介護職員の個々の意見・見解が異なっていました。個々の知識の有無により、判断が付けにくい状態でした。

研修で、パワギガを使用しての嚥下音モニターを実践している事例を聞きました。以前に研修報告を見ることがありましたが、今ひとつピンときませんでした。

やはり実際に手に取ってみないと解りづらいと思い、パワギガのサンプルを申し込みました。無料で試せるので助かります。

飲み込みの瞬間を捉えて(パワギガから出る)音でどの状態であるのかが、わかりました。多人数で情報が共有できるので、介護職員の知識を容易に向上させることもできました。ありがとうございました。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

⇒ 咽喉マイク(喉元へ密着させる特殊マイク)詳細

踊りで無線タイピンマイクをカラオケ用アンプに


【ご質問】
インターネットでピンマイクを探していたところ、御社の NZ-M863 を見つけました。カラオケ用アンプで普通のマイクは使えるので、これも使えますよね?
実は、踊りで使用したく、カラオケ用の有線マイクでは使いにくく、動きが限られているので、できればコードレスのピンマイクを使いたいと思っています。他に推奨マイクがあれば教えて下さい。

【回答】
ご覧になって頂いたクリップマイク(NZ-M863)はお持ちのカラオケ用アンプで使えますが、有線でつなぐタイプなので、コードレスではありません。

コードレスでお探しとのことですので、カラオケ用アンプへ簡単に接続できるコードレスピンマイク(NZ-210CTW)をご案内致します。こちらは、Bluetoothのコードレスシステムで障害物のないところで最大約20mの受信が可能です。

1度ペアリングされれば、混信もしにくく、手軽に使えるもので、無線なので踊りにも適したコードレスピンマイクです。送信機は、オプションのストラップで首から提げたり、ポケットに入れておいてもさほど気にならない小型サイズなので、今までの有線マイクコードの煩わしさから解放されます。

⇒ コードレスピンマイク(NZ-210CTW)