カテゴリー: マイクロホン

有線マイク、卓上マイク、ヘッドマイク、声帯マイクなどの情報



ビデオカメラの外部マイク接続用コードレスピンマイク


ビデオカメラの外部マイクをワイヤレス化
外部マイク入力端子のあるビデオカメラでコードレスピンマイクが使えるようになるセット品です。ビデオカメラ用ミキサーと変換ケーブルも付属します。

セット構成品は
 ・コードレスピンマイク NZ-210CTW
 ・変換ケーブル CBL-SJ63SP35
 ・ビデオマイクミキサー NZB-MX3
です。

Bluetoothコードレスマイク
音質が優れていて、遅延の少ないブルートゥース方式のNANZU製コードレスマイクが採用されています。

通信距離は約20m
見通しが良ければ約20mの距離まで電波が届きますので、様々な撮影シーンにおいて活用できます。

⇒ ビデオカメラ用コードレスピンマイクセット

咽喉マイクが発声ポイントに届かないときの対処法は?


マイク 咽喉

【ご質問】
咽喉マイク SH-12jK を購入したのですが、装着するとフレームが首のうしろに当たって、発声ポイントにマイクが届かないです。
なにか対処法はありますでしょうか。締め付けもあって、少し痛いです。

【回答】
咽喉マイクは、ケーブルの出ている側の先端(Voice Touchの表示のある側)にのみ集音部が入っておりまして、反対側の先端部には集音機能はありません。

ですので、首の後部から左右均等に咽喉マイクを装着する必要はありません。ケーブルの入っている側の先端部を、いちばん音声の拾える部分に当てるように、少しずらして装着してみてください。

喉仏より少し外側の、触れると脈を感じる周辺に集音部を当てるように装着して頂けますと、一番音声を拾いやすいのではないかと思います。

咽喉マイクの装着した際、締め付けられて、少し痛いとのことですが、フレーム自体を少し広げて頂けますと、締め付けは弱くできると思います。
ただ、ある程度マイク部を密着させないと、音声を拾うことのできないタイプのマイクですので、適度の圧力で密着させる必要があります。広げすぎにはご注意下さい。

なお、咽喉マイクは、標準サイズとLサイズの2つのサイズを用意しております。
Lサイズは、ご注文頂いた咽喉マイク SH-12jK(標準サイズ)よりも、フレームが35mmほど長いため、余裕のある装着ができるのではないかと思います。
よろしければ、LサイズのSH-12jKLもご検討ください。

⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊マイク 詳細

ビデオカメラ用ミキサー 3本のマイクを接続可能

ビデオカム用マイクミキサー
電源不要の小型マイクミキサー
NZB-MX3 は、電源不要のステレオマイクロホンミキサーです。アイデア次第で色々と使える便利なカードサイズの小型ミキサーです。

ビデオカメラのミキシング録音などに
複数のマイクを使用して、ビデオカメラへのミキシング同時録音や生録、ICレコーダー等の録音機器への録音、拡声器への接続等にご利用頂けます。
・ビデオカメラ等の撮影時に3つの音源を同時録音。
・ビデオカメラでの編集ダビングに。
・オーディオレコーダー等の録音ミキサーに。
・カラオケのデュエットやコーラスに。
・特に生録に威力を発揮。

ダイナミックマイクに対応
ダイナミック型マイク及び電源内蔵のエレクトレットコンデンサー型マイクに対応します。外部マイク入力端子の無いビデオカメラには接続できませんので、ご注意下さい。

⇒ ビデオカメラ用マイクミキサー NZB-MX3 詳細

調理実習で三角巾をしている時のヘッドマイク装着方法


【ご質問】
先日、パワギガE(NZ-680-A)ピンマイク(SH-13TP)を購入し、調理実習で説明する時に使っています。三角巾をしているので、ヘッドセットマイクだと装着しにくいかな?と思い、ピンマイクを一緒にオーダーしましたが、ピンマイクだとハウリングが起こりやすいようです。ハウらない方法やコツなど、気を付ける点があったら教えて下さい。

【回答】
ピンマイクはヘッドマイクに比べて装着位置が口元から離れるのとスピーカーに近くなることから、どうしてもハウリングが起きやすくなってしまいます。

胸元より襟など、なるべく口元に近いところにマイクを取り付けて下さい。また、スピーカーとマイクが近すぎないよう、スピーカーのストラップを長めにしていただいたり、スピーカーから出力された音声が反響してマイクで拾ってしまうのを防ぐためにスピーカー向きは開けた方向にすることなどを注意してお使いください。

ハウリングでいうと、ヘッドマイクの方が起きにくいので、そちらの方がいいと思います。三角巾をしていてヘッド式が難しいようでしたらネック式で使われるのはいかがでしょうか?

ヘッドマイクの上下を逆さまにし、フレームを首から提げ、フレキシブルのマイク部を口元に立ち上がらせるようにして使用することもできます。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細