カテゴリー: マイクロホン

有線マイク、卓上マイク、ヘッドマイク、声帯マイクなどの情報



500Ωダイナミック型ハンドマイク NZ-M351


無指向性ハンドマイク
マイクの特性は無指向性なので、比較的周囲の音声を拾いやすいです。なるべく口元近くで使用されることをお勧め致します。

ダイナミック型500オーム
インピーダンスは500オームなので、車載拡声器や各種放送アンプなどで使用できます。

邪魔にならないカールコード
マイクコードは、邪魔にならないカールコード式。

付属マイクフックで壁掛け対応
金属製のマイクフックと取付用タッピング(ビス)が付属します。マイクフックにハンドマイクを引っ掛けて固定できます。

⇒ NZ-M351 ダイナミック型500オーム ハンドマイク

アイホン ハイパワーホン AP-1M 後継機


工事現場などでの会話装置として好評を博していたアイホン製ハイパワーホン1局用親機 AP-1M は既に製造中止となっています。

後継機としては、NANZU製の作業連絡装置 NZ-200E が類似の使い方で親機・子機の換装に適しています。AP-1Mで使用されていた親機~子機間のケーブルは、そのまま活用できます。

⇒ 作業連絡装置 NZ-2007E-100m 詳細

ダイナミック600オーム ヘッドバンドマイク NZ-609

ヘッドセットマイク NZ-609
ヘッドセットのハンズフリーマイク
6.3φプラグのダイナミックマイクだから一般的な拡声アンプや車載アンプで使う事ができます。また、ヘッドバンドで耳掛式フレームを補助するので、動きを伴うインストラクターにも適しています。

600Ωのダイナミック600オーム
ダイナミック型のヘッドセット(ハンズフリーマイク)は大変珍しく貴重です。インピーダンスは多くのダイナミックアンプに対応する600オーム。

余裕のケーブル長5mのモノラルマイク
付属マイクケーブルの長さは余裕の5m。放送アンプ本体から離れて使えるので、動きを伴う演説やミニコンサートでも活躍します。プラグ径は6.3φで2Pのモノラル標準プラグです。

周波数特性 ハンズフリーマイク NZ-609

⇒ ハンズフリーマイク NZ-609 詳細

非常時や震災時の患者さまの誘導マイク・案内マイクとして


ネットで手ぶらマイクを探していてこの制度(パワギガEのサンプル品)を知りました。

使用目的は、震災時の患者さまの誘導や案内。病院の透析室が広く(最長約20m)地震の時などは声が届かないので。

マイクの操作に不慣れな看護師や医師でもイザという時に役立つと思いました。使い勝手が良く購入の決め手になりました。金額の問題では無く、実際の使い勝手が良いかどうかが判断基準です。

案内者のところと少し離れたところの2ヶ所のスピーカーから聞こえると更に良いと思います。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細