カテゴリー: 未分類

1 / 212


咽喉マイク SH-12iKL と SH-12jKLは同じサイズ?


【ご質問】
従来型の咽喉マイク SH-12iKL を使っており、標準サイズを新しく買いたいのですが、SH-12jK を買えば良いでしょうか?
SH-12iKLとSH-12jKLは同サイスと考えればよいですか?

【回答】
咽喉マイクは、マイナーチェンジがありましたが、サイズ自体は変更ありませんので、従来型Lサイズをお使いでしたら、現行型のLサイズ SH-12jKL をお選び下さい。

SH-12iKL(販売終了品)後継モデル ⇒ SH-12jKL(Lサイズ)
SH-12iK(販売終了品)後継モデル ⇒ SH-12jK(標準サイズ)
になります。首に装着する部分のサイズは、旧モデルと後継モデルは、同じサイズです。

ちなみに、マイナーチェンジでの変更部分は、接続プラグの結線の変更になります。新しいモデルでは、3極プラグの真中の端子が未接続になりました。旧タイプのSH-12iK/SH-12iKLを使用頂いている環境でしたら、プラグの結線後の現行咽喉マイクも、問題なくご使用いただけます。

⇒ 咽喉マイクの詳細

20W放送装置・スピーカー2台セット FA2-P525


卓上型AC100V放送装置(音声出力20W)、壁掛スピーカー2台、エコー機能付き棒型ハンドマイクのセット FA2-P525 です。放送装置はAC100VまたはDC24Vで動作し、ハイインピーダンススピーカーローインピーダンススピーカーのどちらにも対応できます。(但しハイとローの共用は不可)

セット構成に付属の壁掛けスピーカーはハイインピーダンス(トランス内蔵型)10Wスピーカーです。このスピーカー2台で放送装置の出力と同じ20Wでマッチングが取れます。

棒型ハンドマイクは、乾電池を挿入すればエコー機能を働かせることができます。通常のマイク機能だけであれば、乾電池は不要です。ケーブル長は約4mです。

【放送装置 主な仕様】
定格音声出力:20W
出力負荷インピーダンス:500Ω, 250Ω, 4Ω~16Ω
定格出力時消費電:AC0.8A以下 DC1.8A以下
電源電圧:AC100V 50/60Hz DC24V
外形寸法:幅 約272mm×高さ 約103mm×奥行 約304mm
質量:約4.2kg
付属品:φ6.3ステレオプラグ
型式:FA-202

⇒ 放送装置セット FA2-P525 詳細

パワギガへ2本~3本のコードレスマイクを接続


手ぶら拡声器パワギガシリーズで、ワイヤレスのマイクを2本、3本同時に使いたいと言ったお問い合わせを頂きますので、簡単にコードレスマイクを増設して使用できる方法をご紹介致します。

コードレスマイクを1本だけ追加
ワイヤレスのマイクは、Bluetoothを使用したコードレスマイク増設セットを用意しております。こちらの機器を使用すると、簡単・安価に既存の放送機器のマイク入力端子に受信機を接続してコードレスのマイクを使用できるようになります。

コードレスマイク複数本を追加したい場合
ただ、パワギガE(NZ-680-A)などパワギガシリーズの拡声器には、マイク入力端子が1つしかありませんので、上記のコードレスマイクを複数本使用するには、ミキサーなどを介して接続する必要があります。
そこでご紹介するのが、小型のラインミキサー MX400です。

小型ラインミキサー(4ch対応)NZ-MX400は、手のひらに乗る小さなミキサーで、4つの入力端子に接続した機器の音声をミキシングしてライン出力することができます。
個々の入力の調整もできますので、感度の違うマイクの音声を一定にしたり、外部機器との音量を調整することもできます。

たとえば、このラインミキサー NZ-MX400にコードレスマイク NZ-210DHE の受信機を2本接続して、パワギガE(NZ-680-A)のAUX()に接続します。
これで、ワイヤレスの機能のないパワギガEでも、ワイヤレスマイク NZ-210DHE×2本が使用できるようになります。
※ご注意 ラインミキサーからの出力は、ラインレベル出力となりますので、マイク入力には接続しないで下さい。過入力になる可能性があり、音の歪みや故障の原因になります。)

放送装置の無い会場での会議やセミナー、講習会などで、複数の方でお話しする場合や、質疑応答などをする際に、ワイヤレスマイクが2本、3本と複数使えますので、重宝頂いております。

受信機の物理的な競合(接触)に関して
MX400には、4つの入力がありますので、MX-400を使用して最大4本のコードレスマイクをパワギガに接続して使用することができます。ただ、コードレスマイクの受信機を3本以上接続する場合は、隣り合った受信機通しが物理的に競合(接触)しますので、延長コードを使用して接続する必要があります。接続コードなど詳細に関してはご相談下さい。

必要な接続コードに関して
なお、MX-400には、機器接続コードは付属しませんので、別途用意頂く必要があります。パワギガシリーズに接続する場合は、機器接続ケーブル(ステレオミニ – ステレオミニ)CBL-SP35SP35と変換プラグ(3.5φミニプラグを6.3φ標準プラグへ変換)PLUG-J35P63が必要になります。

また、ラインミキサー MX400は、電源が必要になります。
ACアダプターをコンセント(AC100V)に接続して使用します。
屋外などでコンセントの無いところで使用したい場合は、別途外付けの電池ケース(別売)のご用意もできますので、ご相談下さい。

⇒ 小型ラインミキサー(4ch対応)MX400

仕事始めは1月5日(金)

2018年の仕事始めは1月5日(金)となります。
休暇中に頂いたお問合せやご注文に関するお返事も1月5日となります。営業再開まで、今しばらくお待ち下さい。

 1/3 (水) 定休日
 1/4 (木) 定休日

 1/5 (金) 通常営業
 1/6 (土) 通常営業

宜しくお願い申し上げます。

1 / 212