カテゴリー: マイク・マイクロホンのFAQ

有線マイク、卓上マイクなどに関して良くあるご質問



喉マイク SH-12jK をパソコンへ接続して音声入力するには?


【ご質問】
納品して頂いた喉マイク SH-12jKをWindows PCに接続して使用を試みておりますが、入力レベルがほとんど得られない状況です。Audacityで録音を試したところ、波形はごくわずかに確認できるものの、増幅しても音声を確認することができませんでした。

SH-12jKはPCのマイク入力へ直接接続して使用可能な製品でしょうか。
また、変換アダプタやその他必要な機器等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。咽喉マイクの装着イメージ

【回答】
弊社のWindowsノートパソコン(DELL製や東芝製など)では、直接マイク入力に咽喉マイクを接続して動作しておりましたし、咽喉マイクを使用して(音声入力による)文字入力をされていると、SNSに上げている方もいらっしゃいますので、マイク入力端子のある一般的なWindowsノートパソコンであれば、動作するのではないかと思い
ます。

マイク入力端子が、φ3.5mmジャックのマイク単独の端子であれば、特に変換プラグの必要はありません。ヘッドホンとのコンボジャックやUSB等の場合は変換アダプターが必要になります。

パソコンの場合、インストールしているアプリケーション次第で動かせるものも決まってきますので、マイクを使用できるアプリケーションが他にも入っているかどうか確認してみて下さい。

また、マイクを使用するためのコンピューターの設定(サウンドの設定など)もありますので、お持ちのノートパソコンが、マイクを使用できる設定になっているかどうかも確認してみて下さい。同じようなお問い合わせを頂き、パソコンの外部機器接続の設定変更で、咽喉マイクをマイクとして認識し、無事使用できた旨のご連絡がありましたので。

なお、咽喉マイクは、弊社の手ぶら拡声器用のオプションマイクとして用意したマイクです。基本的にはパワギガシリーズ(手ぶら拡声器)以外の機器での動作保証はしておりませんので、その旨ご了承下さい。

【補足】
その後、USBオーディオ変換アダプタを介して接続したところ、SH-12jKで録音できることを確認できたそうです。

⇒ 咽喉マイク 詳細(喉元へ密着させる特殊マイク)

摂食嚥下障害診断用の咽喉マイク対応の拡声器


【ご質問】
先日注文した咽喉マイクが無事届きました。
ありがとうございました。
咽喉マイクと他社製の拡声器で摂食嚥下障害診断用に導入しています。他社製の拡声器を何度か買い換えてますが、いつもスイッチのON/OFFの接触が悪いのですが、対処法はないのでしょうか。

【回答】
この度は、咽喉マイク SH-12jKのご購入ありがとうございました。

他社製の拡声器に関しては、咽喉マイクでの動作保障をしておりません。また、スイッチの接触不良に関しては、保障の関係もあると思いますので、お買い求めの販売店さまにお問合せ下さい。

咽喉マイクは、本来弊社の手ぶら拡声器シリーズ用に用意したオプションマイクになりますので、咽喉マイクとの組合せで問題なく使用できます。
充電仕様で、しっかりした作りの拡声器ですので、お勧めです。

咽喉マイク対応の手ぶら拡声器は、下記の3機種を用意しております。
スタンダードタイプのパワギガS(10W)、上位機種のパワギガE NZ-680-A(20W)、ワイヤレスタイプのパワギガM NZ-691-W(20W)と様々な用途に対応た機種がございますので、宜しければご検討下さい。
弊社の拡声器は、万が一故障等した場合、アフターサービスも弊社にて迅速対応しております。

⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

⇒ 咽喉マイク(インコウマイク) SH-12jK 詳細

ダイナミックマイクのワイヤレス受信機電源が切れる原因は?


【ご質問】
NZ-W210D + NZ-W210Rの組み合わせ(コードレスモジュール NZ-210D)でダイナミックマイクをワイヤレスにしていますが、受信機側の電源が切れる事が数回ありました。
乾電池は新しいものに交換しています。原因は何でしょうか?

【回答】
考えられる原因がいくつかありますが、主な原因2つをご案内致します。

▼ペアリングできない時、省エネモードの可能性

コードレスモジュール NZ-210Dにおいて、通信が途切れてペアリングする相手が見つからない場合、一定時間が過ぎると省エネのために電源が落ちる仕様となっています。
送信機側の電源をOFFにしたり、距離が離れすぎたり、障害物の影になってしまったりして通信が途切れた時に、意図せず受信機の電源が落ちてしまう可能性があります。

▼乾電池が原因の可能性

これまでの症例を鑑みると、いちばん可能性として高いのは、乾電池の電圧不足が考えられます。電圧が低くなると不安定になりますので、切れてしまうことがあります。

乾電池を交換する際は、コードレスモジュールの送信機と受信機の両方とも、それぞれ単四乾電池×2本(計4本)を交換して下さい。また乾電池は新しいものと古いものを混在させないで下さい。同じ種類の乾電池をご用意下さい。

なお、新しい乾電池にに交換されたとのことですが、単四乾電池は容量が小さいこともあり、買い置きしてある電池の場合、新しい電池でも自然放電で電圧が低くなってしまっているものがあります。

▼充電式乾電池に関して

充電式の乾電池も使用できますが、一般的に充電式の乾電池は電圧が約1.2V程と低めのため、使用時間が短くなることを想定してご利用下さい。それに対して、アルカリ乾電池やマンガン乾電池は約1.5Vですので、なるべくアルカリやマンガン乾電池のご利用を推奨致します。

⇒ コードレスマイク3本・ミキサーセット NZ-210DHE3S 詳細