カテゴリー: マイク・マイクロホンのFAQ

有線マイク、卓上マイクなどに関して良くあるご質問



アクリル板とお客さまの距離がある時の子機マイクに関して


【ご質問】
窓口用インターホンの試用をさせて頂きました。設置が簡単で従業員の声がお客さまへ良く伝わるようになりました。今後、複数の窓口に採用したいと思います。

ひとつ質問なのですが、できれば、お客さまの声をもっと聞こえるようにしたいのですが、良い方法は無いでしょうか?
子機の近くでお客さまが話せば良いのですが、窓口回りの機器配置の関係で、どうしてもお客さまと子機マイクとの距離が離れてしまいます。

【回答】
いくつか方法があるのですが、簡単かつ安価に済む、カタログスタンドを利用した方法をここではご案内致します。
あえてアクリル板へ子機を貼付せずに、カタログスタンド等へ貼付する方法がございます。この方法であれば、可動式なので、お客さまが話す時には近くに、またモニターを見る時には少し移動させることが可能になります。

カタログスタンド(カタログ立て)の他、メニュースタンド、ブックスタンド、フォトスタンドなどを流用することができます。

特記事項
●子機ケーブルが短い場合は、延長ケーブルもご用意しております。
●カタログスタンドを屋外へ設置される場合は、風による転倒防止策を講じて下さい。(養生テープ、重しなど)
●子機ケーブルが断線しないように、付属のケーブルクランプでスタンドへ固定して下さい。特に子機の根本付近のケーブルに負荷が掛からないよう、ご注意下さい。

⇒ 窓口インターホンの詳細はこちら

アクリル板の仕切に設置できるマイクスピーカー


【ご質問】
 市役所の申請窓口で新型コロナの飛沫防止対策としてアクリル板の仕切りを設置したところ、利用者と職員の会話が聞こえづらくなりました。大きな声で話しては元も子もないので、インターネットで探して貴社の窓口インターホンにたどり着きました。
 この機器(NZ-2006A)はデモ機お試しができるとのことですが、試して良ければ(返却せずに)そのまま買い取りすることもできますか?

【回答】
 窓口インターホンのデモ機としてご用意しているのは新品ではございませんので、基本的には改めて新品をお送りすることになり、デモ機はご返却をお願いしております。

【追記】2020.8.4
新型コロナ飛沫感染防止のため、窓口インターホンのデモ機のご依頼が増えております。また、そのまま買い取りたいというご要望も多いため、お送りするデモ機は新品もしくは数回だけ使用した状態の良いもので対応するように致しました。

ですので、ご返送されずに、そのまま買い取って頂くことも可能です。もちろん1年保証は付きますし、デモ機ご返却時の送料を省けますので、ご検討頂ければと思います。買い取りの場合は、ご請求書と保証書シールを後送する形になります。

窓口インターホン NZ-2006A 詳細

コードレス受信機を接続するためのマイク延長コード


【ご質問】
以前、パワギガM(NZ-691-W)を購入し、後日コードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)も購入しました。パワギガMとコードレスピンマイクの組合せで問題なく使用できています。

先日、別の放送アンプでもコードレスピンマイクを使用してみました。アンプの表にあるマイク入力端子は大丈夫でしたが、裏面の端子につなごうとしたら段差があって(コードレス受信機をそのままでは)奥まで挿し込めませんでした。

コードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)には、φ6.3㎜⇒φ3.5㎜に変換するケーブルがついていたので、それを使って、さらに変換プラグ(φ3.5mm⇒φ6.3mm)をつなげば使用できるかと思うのですが、いかがでしょうか?

【回答】
使用できますが、2回も変換するようになり、接触不良を起す可能性が高くなりますので、あまりお勧めできません。できれば、(ホーンプラグ対ホーンジャックの)マイク延長コードを使用する方がいいと思います。

短いもので1m(NZ-EN01)があり、これであれば放送アンプの背面から脇までケーブルを回せるため、受信機の電源ON/OFFもアンプの背面で行う必要が無く、スムーズに行えます。マイク延長ケーブルは、1mの他、2m3m4m5m10m15m20mのラインナップがあります。

⇒ 1mマイク延長ケーブル NZ-EN01

ギターの弾き語りにクリップマイクからヘッドタイプマイクへ


【ご質問】
ギターの弾き語りをするために、先日クリップマイク(NZ-M863)を購入しました。ギターアンプにインプットして使ってみたのですが、胸元へマイクを留めると声以外の周囲音も拾いやすいため、マイク部をヘッドマイクに差し替えようと思っています。その場合どのヘッドマイクを選べばいいですか?

【回答】
クリップマイク(NZ-M863)のピンマイク部の代わりに接続するヘッドタイプマイクは、耳掛け式の MIC-806 になります。
確かにピンマイクの場合は口元からの距離も少しありますし、横向いたりするとマイクとの距離が開き、音を拾いにくくなってしまうことがあります。

その点、ヘッドマイクであれば、常に口元にマイクがあるので、一定の距離を保ち、安定した音声を拾うことができます。

弾き語りではあまり動きまわることはないとは思いますが、このヘッドマイク(MIC-806)は耳掛け式なので、ズレ落ちる心配もなく、動きにも強いマイクです。

⇒ ヘッドマイク MIC-806 エレクトレットコンデンサー型

なお、クリップマイク(NZ-M863)の姉妹品として、分離型ヘッドマイク(NZ-M866)のセット品も販売しております。

また、今回お問い合わせいただいている商品は有線ですが、コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH)もございます。マイクをつないでいるギターアンプのマイク入力端子に受信機をつなぎ、あとは送信機とヘッドマイクを装着するだけで使用できます。

⇒ コードレスヘッドマイク NZ-210CTH 詳細