カテゴリー: マイク・マイクロホンのFAQ

有線マイク、卓上マイクなどに関して良くあるご質問



クラリオン EMA-049100 とパワーモジュールに関して


【ご質問】
現在クラリオンのネクタイピン型マイクロフォンEMA049100を所有しております。
このマイクとNZ-M863のパワーモジュールを使用し、バスに搭載のクラリオン製のダイナミックマイク用アンプでの使用は可能でしょうか。

【回答】
EMA049100などのクラリオンの路線バス用マイクとNZ-M863の電源モジュールの組み合わせで使用頂いている実績はあります。
電源モジュールの入力端子がφ3.5㎜ですので、EMA049100を接続する場合、変換ケーブル等が必要になりますので、ご注意ください。

マイクの動作電圧には幅がありますし、使用実績はありますので、大丈夫だとは思いますが、EMA049100はDC3Vで動作するマイクです。
電源モジュールはDC1.5Vのボタン電池で動作しますので、多く見積もってもDC1.5Vの供給しかできません。不安定な動作が起きる可能性もありますので、一応自己責任でお願いします。

万が一、うまく動作しなかった場合でも、NZ-M863にはピンマイクが付属しておりますので、そのマイクで使用頂ければ、問題なく動作します。

⇒ 分離型タイクリップマイク NZ-M863

ヘッドマイクとのセットもございます。ダイナミックマイク対応の機器での実績もございます。

⇒ 分離型ヘッドマイク NZ-M866

電源が取れない所でワイヤレスマイク2本レンタルで歌いたい


【ご質問】
屋外で20~30人集まれるようなスペースでのイベントで歌を歌ったりするのに、ワイヤレスマイクを2本使いたいと思っています。
スピーカーなどの設備は何もなく、電源も取れないので、乾電池などで使用できるものでレンタルを検討しています。事前に少しリハーサルも行いますが、実際にイベントで使用するのは2時間程度です。どのようなものを選定すればいいでしょうか?

【回答】
レンタル対応している超小型ワイヤレスアンプRENT-6A)と増設して使用できるコードレスマイクRENT-210DHM)の構成が良いかと思います。超小型ワイヤレスアンプには、本体スピーカーにワイヤレスマイクも付属しており、どちらも充電仕様となっているため、充電が完了すればどこに持って行っても手軽に使用できます。

増設用のコードレスマイクは、本体スピーカーのマイク入力に受信機を接続して使用するので、ワイヤレスのマイクが2本同時に使用できるようになります。

⇒ レンタル超小型ワイヤレスアンプ(RENT-6A)パワギガW

⇒ レンタルコードレスマイク(RENT-210DHM)

超小型ワイヤレスアンプとコードレスマイク、どちらも連続使用で8時間位使用できますので、リハーサルを含め、ライブ本番も問題なく使用できます。レンタル品なら送信機・受信機の乾電池(初回分)もサービスでご用意しておりますので、到着後すぐにお使いいただけます。

▼コンセントから100V電源が取れる環境なら

もし、AC100Vの電源が取れる場所で今回と同じような用途で使用したいといったケースであれば、ワイヤレスマイク2本セットのレンタル品(RENT-25HM2)がお勧めです。カセット・CDプレイヤー内蔵でマイクアンプやスピーカー、そしてワイヤレスマイクなどの備品も全てひとつに納まるキャリングケース型ワイヤレスアンプセットのレンタル品です。

本体の両サイドは蓋式になっていますが開けると片側にスピーカー、もう片側には備品を収納できるようになっています。イベントや司会進行、ダンスや大道芸など幅広い分野で活躍、持ち運びも便利なワイヤレスアンプセットレンタルです。

⇒ ワイヤレスマイク2本セットレンタル(RENT-25HM2)

バス用グースネックマイクのネック部は曲げられますか?

EM-168
【ご質問】
バスの運転手をしており、路線バス用マイクのことでお伺いします。レゾナント製のバス用クリップグースネックマイク(EM-168)の購入を検討しておりますが、クラリオンのバスアンプにも対応していますよね?クリップの部分からマイク先端までのネック部は曲げられる構造になっていますか?

【回答】
はい、ネック部はフレキシブルになっていて、曲げて角度を調整することができます。
グースネックマイク(EM-168)は汎用型なので、クラリオンのバスアンプにも対応します。バスアンプがレゾナント製だった場合は、グースネックマイク(EM-169)をお選び下さい。見た目は同じですが、プラグ部の構造が違い、給電式となっておりますので、お間違えの無いようにご確認ください。

⇒ バス用マイク一覧

⇒ バス用クリップグースネックマイク EM-168 汎用型

パソコンの文字起し用のコードレスピンマイクは?


【ご質問】
御社のコードレスピンマイク(NZ-210CTW)を拝見しておりますが、この機器をパソコンにつないで使用できますか?
講義を受けている中に障害があって聞き取れない人がいるので、その子のために話している内容を文字にしたいと思っています。講師にはピンマイクを装着してもらい、受信機をパソコンに接続して使用します。既にパソコンには専用のソフトが入っていて、音声入力があると文字で画面表示されるようになっています。

【回答】
はい、パソコンに接続して音声入力することができます。(一部のパソコンによっては使用できないものもあります。)

注意事項として、コードレスピンマイク(NZ-210CTW)をパソコンで使用するにあたり、2種類の変換ケーブルが必要になります。まずはコードレスピンマイク受信機のホーンプラグをミニプラグに変換するケーブル(CBL-SJ63SP35)と結線を変更する変換ケーブル(CBL-SJ35MP)です。

この2点を使用することでパソコンにコードレスマイクの音声を入力することができます。ただし、コードレスマイクはモノラルですので、パソコンのL側のチャンネルのみの入力となります。
※パソコンのマイク入力端子がUSBの場合は、更に変換が必要となります。

⇒ コードレスピンマイク(NZ-210CTW)

⇒ 変換ケーブル(ステレオホーンプラグ ⇒ ステレオミニプラグ)

⇒ 変換ケーブル(ステレオ3.5φミニプラグの中央未接続)