カテゴリー: マイク・マイクロホンのFAQ

有線マイク、卓上マイクなどに関して良くあるご質問



カールコードマイクのコードの長さが少しだけ足りないときは


【ご質問】
船舶用アンプにつないで使っている、以前購入したハンドマイク(NZ-M350)がどうやら故障したようなので、すぐに代わりのものを購入したいと思っています。今まで使用していたマイクだと若干ケーブルの長さが短いのですが、もう少しだけ50センチ程度でいいのですが、長いものはありませんか?マイクの延長ケーブル10mなどを使用するほどの延長は不要です。

【回答】
ハンドマイク(NZ-M350)は、カールコード式のダイナミックマイクです。
同じような仕様のマイクで NZ-M351 というマイクがあります。カールコードを延ばさない状態でも NZ-M350 よりも10センチ程度長く、ケーブルも少しだけ細めで、硬さも違うので、延ばした時の延び具合が違います。(NZ-M351 の方が延びやすい)

楽にケーブルを延ばすことができ、比較すると同じ力で伸ばした時の長さも違います。力加減にもよりますが、50センチまで長くとまではいかないにしても、ケーブルの張り具合や使用感は違ってくると思います。先端のマイク部も小型・軽量で握りやすく、プラグ部も突起が少ないL型プラグなので、引っかけたりしての断線や故障も軽減されます。

⇒ カールコードマイク(NZ-M351)

音楽活動でコードレスモジュールを利用、電源が切れるのは?


【ご質問】
御社のコードレスマイクモジュール(NZ-210C)、パワギガEやパワギガMを愛用しております。
ちょっとした音楽活動をしているのですが、コードレスモジュールの動作がおかしいので、検証してほしいと思い、連絡しました。

送信機に電池を入れるのですが、すぐに切れてしまう状態です。山の上で使用しているので、他のワイヤレス機器の混信などもないと思うのですが。電池は使用頻度も高いので充電電池を使用しています。何が悪いのでしょうか?

【回答】
お伺いした症状からすると、電池電圧が低くて電源が落ちてしまっているのではないかと思います。

ご使用の電池が充電電池ですと、マンガン電池やアルカリ電池と比べて電圧が低いため、持ち時間も短く、場合によっては充電した電池を入れてもすぐに切れてしまうことも考えられます。一般的に単4形充電池1本の電池電圧は1.2V、マンガン電池やアルカリ電池は1.5Vですので。
まずは新しいアルカリ電池に全て交換して、動作を確認してみて下さい。

それでも状態が変わらない場合は、一度送信機と受信機の接続データの消去を行ってみて下さい。近くにBluetooth機器がある場合は、他の機器の電源を切っていただき、送信機と受信機の電源がONの状態で両方の電源ボタンを連続で5回ずつ押してください。どちらも赤ランプの点滅を5回繰り返された後、今までの接続データが消去され、新たにペアリングを開始します。新たに自動設定されたチャンネルで使用すると不具合が解消される可能性もあります。

⇒ コードレスモジュール(NZ-210C)詳細

クラリオン製ピンマイクの替わりの高感度マイクは?


【ご質問】
バスの運転手をしています、感度のいいマイクを探してます。今はクラリオン製ピンマイクを使ってます。感度がいいおススメマイクありますか?

【回答】
路線バス用のマイクでよろしいでしょうか?

路線バス用(コンデンサマイク)でしたら咽喉マイクという感度の良いマイクがございます。首にはめ、喉の中で響く音声を拾う特殊なマイクです。目立たず、感度も良く、路線バスの運転手さまに多く使用頂いております。

⇒ 咽喉マイクの詳細

※変換プラグ PLUG-J35P63 が別途必要です。
※現在、乾電池を使用するマイクを使用されている場合は、分離型咽喉マイクにする必要がございます。

今お使いのピンマイクは、口元から離れて装着しますので、他のマイクに比べ、比較的感度は良い方ですが、どうしても音の拾いは悪くなってしまいます。

さらに感度の良いマイクを使用しますと、バスの中の狭い空間での使用ですので、ハウリングが起きてしまって、逆にうまく使用できない可能性もあります。

ですので、感度の良いマイクというよりも、口元近くにマイクを装着でき、効率的に音声を拾えるヘッドマイクなどを使用されることをお勧めします。下記ページもご参照下さい。

⇒ クラリオン対応 路線バス用マイクロホンの一覧その1

⇒ クラリオン対応 路線バス用マイクロホンの一覧その2

電気喉頭の替わりに咽喉マイクとスピーカーは?


【ご質問】
いま電気喉頭を使用中ですが、これだけでは声が小さく、仕事での会話に支障を生じています。貴社の咽喉マイクとスピーカーだけで音声は出せますか?

【回答】
咽喉マイクとパワギガM(ワイヤレス拡声器)との組み合わせで、ご病気等で声が小さくなってしまった方の会話補助装置として多くの実績があります。


ただ、あくまでもマイクですので、小さな音声を拾って拡声器で大きくする機器になります。ささやくような声が出ていれば効果があります。

電気式人工喉頭を使用されている方も、電気式人工喉頭と併用して、人工喉頭の音声をより大きく拡声して、相手に伝えやすくするといった使い方で多くの実績があります。(※電気式人工喉頭の代わりになるものではありませんので、ご注意ください)

補助金の対象として給付実績もございますので、もし補助金の申請をされるようであれば、申請用のお見積りをお送り致します。

⇒ 携帯用会話補助装置に関しての詳細

人工喉頭を使用しないで使用する場合は、食道発声などで小さな声を発声できる必要があります。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細