カテゴリー: スピーカー・防水スピーカFAQ

トランペットスピーカーなどに関して良くあるご質問



屋外(軒下)温度範囲-20℃~+40℃でコールスピーカーは?


【ご質問】
電話拡声用トランペット形アンプ内蔵コールスピーカー SPC-FH592 を屋外(軒下)での冬季の使用を検討しています。
-20℃~+40℃程度の温度範囲で使用可能でしょうか?また、可能なアンプ内蔵スピーカはありませんか?

【回答】
コールスピーカー SPC-FH592 の使用温度範囲は、-10℃~+50℃となっております。範囲内であれば、冬季での使用も可能ですが、下限-20℃までは対応しておりません。弊社取り扱いのコールスピーカーは、どの機種も使用温度範囲は同じです。

-10℃より下回る温度環境での使用となりますと、保証対象外となりますので、お客さまの責任のもと使用頂くことになります。

⇒ 電話拡声用トランペット形アンプ内蔵コールスピーカー FH-592

放射線室のマイク会話装置のスピーカー増設は?

NZ-2006A 窓口会話装置
【ご質問】
レントゲン放射線室のオペレーターと患者さんが会話するのに貴社の簡易インターホンを使っています。親機から少し離れた場所にモニタースピーカーを増設したいのですが、実現できますか?

【回答】
はい、できます。
親機にREC端子がございますので、この端子とアンプ内蔵スピーカーを接続すると、ご要望の用途にマッチします。

音量調整はインターホン親機ではなく、接続するアンプ内蔵スピーカーで調整します。ですので、ボリューム付きの機器を選定するのが宜しいかと思います。例えば、3WタイプのBN-396でしたら、小さな音から、ある程度の大きな音まで調整できます。

なお、本来、REC端子は親機・子機双方の会話を録音する用途ですので、出力される音声は両方の音になります。片方だけという設定はできません。

⇒ 窓口インターホン NZ-2006A 詳細

⇒ 増設用アンプ内蔵スピーカー BN-396 詳細

防水作業連絡システムの親機のマイクコード延長は?


【ご質問】
貴社の防水作業連絡システムに関しての質問です。子機マイク兼スピーカーのケーブルは、20m、50m、100mと長いケーブルが用意されていますが(子機側ではなく)親機側のマイクやモニタースピーカーのケーブルを伸ばすことはできますか?

指揮する人が、親機設置予定の場所の周りで動くので、あと5mほど延長したいのですが、可能でしょうか?

【回答】
作業用連絡装置 NZ-2007Eシリーズの親機マイクコード、親機モニタースピーカーのケーブルを5m延長することは可能です。子機のマイク兼スピーカーのように数10m、数100mとケーブルを長く伸ばすことはできませんが、5m程度であれば問題ございません。

ケーブル延長は別途料金が発生しますが、金額に関しては、延長ケーブルの長さをご指定の上、別途お問合せ下さい。必要であればお見積書の発行も対応致します。

なお、親機モニタースピーカーのケーブルの延長によって、子機のマイク兼スピーカーと親機モニタースピーカーの直線距離が近くなってしまうと、ハウリングを起こしやすくなってしまいますので、その点はご注意ください。

⇒ 作業用連絡装置 NZ-2007E 詳細

車載ワンタッチ拡声器のスピーカーの選択放送は?


【ご質問】
スピーカー2台用ワンタッチ車載拡声器セット(C12-H15MU2)に関しての質問です。クルマの前後に1つずつスピーカーを設置して、拡声する際は、そのどちらか一方からだけ音を出すということが出来るでしょうか?

合計2個のスピーカーが付いていて、両方から音を出す構成はありふれていますが、どちらか一方からのみ拡声したいのです。(「両方から出す」という選択肢は有っても無くても良い)

【回答】
こちらの車載アンプに関しては、スピーカーの選択スイッチは付属しておりませんので、車載アンプとスピーカーの間に切替スイッチボックスを入れることで実現できます。

弊社でご用意できますので、車載アンプセットをご注文の際に一緒にお申し込み頂ければ、接続端子の加工などを行い、簡単に接続できるようにしてから出荷致します。

⇒ スピーカー2台用ワンタッチ車載拡声器セット C12-H15MU2 詳細