カテゴリー: スピーカー・防水スピーカFAQ

トランペットスピーカーなどに関して良くあるご質問



駅ホームで無線放送を複数箇所から放送できますか?


【ご質問】
貴社パワギガの無線式拡声器は、想像以上に大きい音声での拡声が可能で駅ホームでの使用でも問題ない音量だと感じました。

ホームの遠くまで音声を届けるために音量を大きくすると、拡声器付近のお客様に対しは、音が大き過ぎてご迷惑にならないかという心配があります。何か対処方法などあれば、ご教授頂けないでしょうか。

【回答】
受信機側のトランシーバー・拡声器を増やすことはできますので、音声を届けたい場所場所で、その近くに受信側のシステムを設置することで、各スピーカーからの音声を抑えることができます。

例えば、受信機側トランシーバーと拡声器を3式ご用意して頂ければ、3か所から音を出すことができますので、音量調整を小さめにすることができるかと思います。

⇒ 無線拡声器セット NZ680A-TR 詳細

アイホン製インターホンの子機 AS-5B の代替品


【ご質問】
現在、アイホンのインターホン AP-1M を使用していますが、子機の1台が故障したようで、そこだけ使用できなくなりました。

子機はAS-5Bという型式のようですが、メーカーに問い合わせたところ、AS-5Bはすでに廃番で、販売、修理も対応しておらず、後継機も出ていないという回答で困っております。

御社でAS-5Bもしくは代替品の取り扱いはないでしょうか。トランペット型のスピーカーですが、マイクも使えるようになっている特殊な機器のようです。

【回答】
アイホン社製インターホン AP-1M 及び、子機のAS-5Bはメーカーで廃番になっており、弊社の在庫も終了してしまっておりますので、同じもの(AS-5B)はご用意はできませんが、代替えの機器はご用意できます。
AS-5Bの代替え機は、こちらの機器になります。

⇒ ホーンスピーカー NZ-S30(30W 16Ω)詳細

ホーンスピーカー NZ-S30 は、アイホン社製インターホン AP-1M/AP-5M/AP-10M 用の子機の代替え品として多くの実績がございます。AS-5Bより、サイズは少し大きくなってしまいますが、AS-5Bと入れ替えて使用頂けましたら、親機側の機器が故障していない限り、子機マイク兼スピーカーとして問題なく使用頂けます。※

※ご注意
アイホン AP-1M/AP-5M/AP-10Mは、子機側に呼び出しボタンを取り付けて使用されている場合がほとんどですが、呼び出しボタンが付いていない場合は、特殊なコンデンサを子機側に取り付ける必要があります。
現在使用中の機器をご確認頂き、子機側に呼び出しボタンを設置していない場合は、別途ご相談ください。

作業者連絡装置の子機ケーブル50m延長に関して


【ご質問】
作業者連絡装置(NZ-2007E-100m)の購入を検討しています。
時には子機を150m延ばしたいのですが、50m分だけの延長コードとして購入は可能ですか?それがあれば、現場によって150m、100m、50mと柔軟に使い分けができると助かるのですが。

【回答】
はい、50m延長コードのご注文も可能です。簡単に取り外しできるようにケーブル両端にギボシを取り付けて出荷致します。

ギボシだけでもあるい程度の防滴効果は有りますが、ケーブルを入れ替えたりする際、接続部のテーピングなどで防水処理はしっかりと行ってください。水などが入り、腐食してしまうと接触不良や、音が出なくなってしまう場合がございますので。

⇒ 作業連絡装置(NZ-2007E)詳細

サウンドリピーター EV-20Aの後継機は?


【ご質問】
TOAのサウンドリピーターという機器を使用していたのですが、音が出なくなってしてしまったため、設置して頂いたお店に修理をお願いしたところ、EV-20Aは廃番になり修理できないと言われてしまいました。

お寺に併設の博物館で、観覧にいらした方にが展示物の前に来た時に、展示物の説明を自動で流していました。貴社で修理できないでしょうか。できなければ、後継機または類似品で、なにか良いものはありませんでしょうか?

【回答】
TOAのサウンドリピーター EV-20Aは、メーカーの保守も終了しており、パーツの確保できませんので、残念ながら弊社でも修理をすることができません。

ですので、後継モデルのアナウンスマシン NZA-220U をご紹介いたします。

アナウンスマシンはサウンドリピーター同様、人が機器に近づくと、人感センサーが反応して内蔵のメッセージを自動放送します。EV-20Aよりずっと小さな手のひらに乗るサイズの機器ですので、展示物の邪魔にならない設置、目立たない設置ができると思います。

アナウンスマシン NZA-220Uは、MP3形式の複数メッセージを内蔵メモリに入れることができ、そのうちから1つだけ選んで再生、または全て再生(全曲再生)を指定できます。

展示物が変わった場合や、説明する内容の変更も、あらかじめメッセージを入れておけば、ボタン一つで簡単に行うことができます。

メッセージは、マイクロUSBでパソコンと接続して、音声データー(MP3)を入れる換えることができます。機器の詳細は、下記にてご確認ください。デモ機(サンプル品)の用意もございますので、宜しければお試しになってみてください。

⇒ アナウンスマシン(人感スピーカー) NZA-220 詳細