カテゴリー: その他メーカー



診察順番表示システム ワイヤレス番号表示器


自動加算で呼出番号を送信
送信機の送信ボタンを押すだけで自動的に1づつ加算された番号が送信されます。任意の番号を打ち込む手動方式に切り替えて使用することもできます。

無線通信(見通し200m)で配線工事不要
送信機(呼出し番号入力機)は、電波法に準拠した無線方式なので、表示器との間の配線工事が不要です。通信距離は見通しで約200mございます。

文字盤の差し替え可能
表示器の文字(受付/診察室/お呼出し番号など)は、簡単に差し替え可能。ご自分で印刷した用紙を使うこともできます。

表示器の台数制限なし
電波の届く範囲内であれば、送信機1台で複数の表示器に同じ番号を表示することができます。

ピンポン音でも告知します
番号表示と同時に表示器から『ピンポ~ン♪』呼び出し音がして告知します。呼び出し音は、簡単に音量調整ができます。

⇒ ナンバーボード(受付番号表示器)NBS-TDM1N

クラリオン EMA-049100 とパワーモジュールに関して


【ご質問】
現在クラリオンのネクタイピン型マイクロフォンEMA049100を所有しております。
このマイクとNZ-M863のパワーモジュールを使用し、バスに搭載のクラリオン製のダイナミックマイク用アンプでの使用は可能でしょうか。

【回答】
EMA049100などのクラリオンの路線バス用マイクとNZ-M863の電源モジュールの組み合わせで使用頂いている実績はあります。
電源モジュールの入力端子がφ3.5㎜ですので、EMA049100を接続する場合、変換ケーブル等が必要になりますので、ご注意ください。

マイクの動作電圧には幅がありますし、使用実績はありますので、大丈夫だとは思いますが、EMA049100はDC3Vで動作するマイクです。
電源モジュールはDC1.5Vのボタン電池で動作しますので、多く見積もってもDC1.5Vの供給しかできません。不安定な動作が起きる可能性もありますので、一応自己責任でお願いします。

万が一、うまく動作しなかった場合でも、NZ-M863にはピンマイクが付属しておりますので、そのマイクで使用頂ければ、問題なく動作します。

⇒ 分離型タイクリップマイク NZ-M863

ヘッドマイクとのセットもございます。ダイナミックマイク対応の機器での実績もございます。

⇒ 分離型ヘッドマイク NZ-M866

RESONANT製 バス用マイクロホン EM457


耳掛け式と帽子掛け式の2way
耳掛け式マイクの耳掛け部を付属の帽子用クリップに変更することで両方式での使用が可能です。

マイクプラグ変換モジュール
給電式のマイク受け口(6.3φマイクジャック)に接続するアンプ内蔵モジュールはミニプラグのマイクに対応します。

季節によって使い分け
着帽時には帽子掛け型マイクで使用、脱帽する季節には耳掛け式マイクといった使い分けができます。

給電式タイプ
レゾナント・システムズ製の給電式タイプのバス用マイクロホンです。バス用アンプでもダイナミックマイク、またはコンデンサマイク対応のものでは使用できません。
外観は同じでも EM-456(汎用型)は給電式でありませんので、購入前に今まで使用されていたマイクの型番をご確認ください。

⇒ 給電式2Wayバス用マイクロホン EM-457 詳細

ラジカセでコードレス咽喉マイクが使えますか?


【ご質問】
コードレス咽喉マイク(NZ-210CjK)の購入を検討しています。
自宅にあるラジカセにつないで使えるのか、まずは試してみようと思い、レンタルのコードレス咽喉マイク(RENT-210CiK)を申し込みました。ラジカセには、「PHONE」と「MIC MIX」があるので、このどちらかにつなげばよいのでしょうか?

【回答】
受信機は「MIC MIX」に接続して使用します。「MIC MIX」は、マイクや外部機器などを接続する入力端子で、ミニプラグ(φ3.5㎜)で接続するようになっている場合は、レンタル品に付属している変換ケーブル(CBL-SJ63SP35)を使用してください。購入の場合、この変換ケーブルは別売となっておりますので、別途お買い求め下さい。

ラジカセの「PHONE」という端子は、ヘッドホンやイヤホンを接続する音声出力端子で、マイクを接続するところではありません。コードレス咽喉マイクの受信機をつないでも音声は出ませんので、ご注意下さい。

⇒ コードレス咽喉マイク(NZ-210CjK)詳細