カテゴリー: その他メーカー



ナンバーボードPLUSの操作方法に関して【動画説明】


新型のナンバーボードPLUS(NBS-920A)の動画説明がYoutubeで公開されました。

送信機での番号入力および番号送出。カウントアップ、カウントダウンなどを動画でわかりやすく説明しています。従来型ナンバーボードと比較して、ディスプレイが約265%大型化、電波通達距離が約3倍(200m ⇒ 600m)となっています。

送信機の主な仕様
送信機型式 NBS-920A-Tx
外径寸法 H130×W87×D23 (mm)
質量 約102g(ACアダプター含まず)
周波数特性 920.7~923.3MHz
電波の型式 315KF1D
主な材質 ABS樹脂
電源電圧 DC9V/1A(付属ACアダプター)

受信機(表示器)の主な仕様
受信機型式 NBS-920A-Rx
外径寸法 H235×W265×D65 (mm)
質量 約981g(ACアダプター含まず)
周波数特性 920.7~923.3MHz
電波の型式 315KF1D
スピーカー部 8Ω20W(10W×2)
主な材質 ABS樹脂
電源電圧 DC9V/1A(付属ACアダプター)

⇒ 順番表示器セット ナンバーボードPLUS 詳細

パーティションの聞こえづらさを専用マイクで解消


新型コロナの飛沫防止対策のパーティション需要が増えていますが、音声も遮断されるため、近くの席であっても会話しづらい状況が発生します。そのような時にはNANZU製の窓口専用インターホンがパーティションマイクとして活用できます。
窓口インターホン標準構成品
子機は直径65φのマイク兼用スピーカーを貼付するだけです。親機は基本的に卓上マイクに向かって話し、音量調節も親機側で行います。電源はACアダプターを親機側だけに接続します。

本来、チケット売り場や宝くじ売り場でのご利用が多い機種ですが、コロナ禍においてはパーティション、アクリル板へ貼付しての需要が増えています。

⇒ 窓口インターホン・チケットカウンター用マイクシステム

待合順番表示器 ナンバーボードPLUS 新型


病院待合室に適した受付順番表示器
待合室の患者さんにやさしい番号表示器です。病院の他、銀行や飲食店などの効率化にも寄与する簡単操作のシステム。無線タイプなので配線工事も不要です。

無線通信距離が約600mに大幅アップ
従来型の通信距離は約200mでしたが、新型では約600mまでに大幅アップ。広い施設内でも対応できる可能性が高まりました。もちろん電波法に準拠した無線方式(920MHz帯)なので安心してご利用頂けます。

送信機1台&表示器複数台にも対応
基本セットは送信機1台と表示器1台ですが、送信機1台と表示器複数台セット(2台/3台/4台)もご用意しました。もっと多く5台以上の表示器でシステムを組むことも可能です。

さらに見やすくなった大型ディスプレイ
従来型のナンバーボード番号表示器よりも大型表示器なので遠くから見やすくなりました。視力が弱くなりがちな高齢者の多い病院待合にも適した順番表示器です。

ピンポン音でも告知します
番号表示と同時に表示器から『ピンポン♪』呼び出し音がして告知します。呼び出し音は、簡単に音量調整ができます。

入力端子AUXで館内放送も可能
表示器側面に外部機器接続用のAUX入力ジャック(3.5φ3P)が付いていますので、館内放送やBGMなどの音源を接続して放送することができます。

⇒ ワイヤレス順番表示器セット ナンバーボードPLUS 詳細

ヘッドセットマイク6個 ワイヤレスセット CNZ-210CTH6S


ヘッドセットマイク6個セット
ヘッドマイクとコードレスモジュールが各6個、簡易マイクミキサー2個、アルミ製トランクケース1個のセット販売です。

2.4GHzブルーツゥース方式
コードレスモジュール送信機および受信機は1対1でペアリングされる2.4GHzブルーツゥース方式です。音声遅延はごく僅かですので、マイク放送に影響ありません。

指向特性の優れた耳かけマイク
ヘッドマイクはNANZU製パワギガシリーズにも採用されている指向特性が優れたマイクロホンです。

単4乾電池動作のコードレスモジュール
コードレスモジュール送受信機は入手しやすい単4乾電池×2本で動作しますので、電池消耗時の補充も安心です。出荷時には動作確認用の単4乾電池×24本をサービスで同梱します。

受信機3本を差し込める簡易ミキサー
受信機3本を差し込める簡易マイクミキサーが2個含まれたセット構成品となっています。
ヘッドマイク6個セット
⇒ コードレスヘッドマイク6個セット(トランクケース付)詳細