カテゴリー: パワギガS(スタンダード)

パワギガS(手ぶら拡声器7)の情報



今までの安価なメガホンだとパワー不足で音割れ


今まで使っていた安価なメガホンだとパワー不足、音割れがひどく、Webで色々と探して買い替えを検討していました。

パワギガS(スタンダード)なら、小さくて軽く、パワーも兼ね備えているので、調達部に相談し、購入の方向で進んでいます。口座登録の関係で、直接の購入ではないかもしれませんが、宜しくお願い致します。

⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

パワギガ対応のスイッチマイクに関して

【ご質問】
日常的にパワギガSを利用しています。
マイクのON/OFFをするのに本体電源スイッチではなく、ヘッドマイクのケーブル途中でスイッチ操作ができると好都合なのですが、そのようなマイクのご用意はあるでしょうか?

【回答】
パワギガSの標準ヘッドマイクは MIC-806 ですが、姉妹品で MIC-806PSW というスイッチ付きのヘッドマイクがございます。ケーブル途中に小さなスライドスイッチが有り、パワギガ本体の電源を切ることなくマイクをOFFにできます。

もうひとつ、スイッチ付きケーブル CBL-SW2 という商品がございます。こちらはマイクが付いていませんので、既にお持ちのパワギガSの標準ヘッドマイクを CBL-SW2 へ接続して、スイッチ機能を付加できます。

マイクケーブルが長くなる分、取り回しは悪くなりますが、他のマイクでも接続できます。例えばピンマイクを接続して、スイッチ操作をすることができます。

⇒ スイッチ付きヘッドマイク MIC-806PSW 詳細

⇒ スイッチ付マイクコード CBL-SW2 詳細

経口摂取の評価で嚥下音の確認のため


入院患者さまの経口摂取の評価の時、嚥下音の確認のため、聴診器を喉に当てますが、両手がフリーで使用できるよう咽喉マイクとスピーカーを使用しています。

今回、スピーカーの交換を検討したく、パワギガEの無料サンプル品をお願いしました。出力が大きく、ボリュームをさほど上げなくても充分な音量がありましたので、もうワンランク、出力の小さなタイプ(パワギガS)を検討したいと思います。 S病院

⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

手ぶら拡声器7Aと7Bのヘッドマイク形状に関して


腹話術で手ぶら拡声器7A(パワギガS)を使用してしており、修理が必要となったのですが、修理期間中もパワギガがないと困るので、先に1台購入することにしました。

今回、届いたのは後継機の手ぶら拡声器7B(NZ-671-B)で、ヘッドマイクの形が変わったようですね。7B(NZ-671-B)のマイクを早速試してみましたが、とってもいいです。

7A(NZ-670-A)のマイクは頭の上からセットするタイプだったので、髪型がつぶれてしまって気になっていたのですが、新型マイクは後ろから回すのでその心配がないです。また、新型ヘッドマイクなら、口元にも合わせやすいので、音もきれいに入ります。

どうやら、修理に送ろうとしていた7A(NZ-670-A)タイプの音が出ない原因は、マイクだったようです。今回購入したマイクをつないでみたら問題なく動作しました。予備として使用するので、またマイクが必要な時に注文するようにします。ありがとうございました。 S.Tさま

【補足】
7A(NZ-670-A)と7B(NZ-671-B)において、同じマイクでも音は出ますが、マイク感度特性が異なります。
具体的には、7A用の標準マイクを7Bで使用すると、感度が良すぎてハウリングが起こりやすくなります。逆に7Bの標準マイクを7Aで使用すると音量が不足気味になります。ですので、ヘッドマイクを使用する場合は下記の組合せを推奨いたします。

・旧型 手ぶら拡声器7A(NZ-670-A)⇒ 分離式ヘッドマイク MIC-520
・新型 手ぶら拡声器7B(NZ-671-B)⇒ 耳掛型ヘッドマイク MIC-806

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