カテゴリー: 手ぶら拡声器のFAQ

手ぶら拡声器に関して良くあるご質問



ワイヤレス手ぶら拡声器の電源オンオフに関して


【ご質問】
今年3月にパワギガM(NZ-691-W)を購入し、週に2回、15分程度使うのですが、どうも送信機の電池の持ちが悪いようです。充電は5時間くらいかけているので充電はされていると思うのですが、2回目に使おうとすると電源が入らない状態です。修理に送ったら見てもらえますか?

【回答】
もちろんお送りいただければ、弊社で点検修理を行えます。ただ、ご指摘症状が確認できない場合は、点検料・返却料がかかりますので下記項目を今一度ご確認頂けますでしょうか。

送信機の電源の切り忘れではないでしょうか?
現行品の送信機は電源をONにすると約30秒後に液晶画面が消灯となります。この状態でも電源は入っております。いずれかの操作ボタンを押して液晶が点灯すれば、電源は切れていませんので、簡単に状態確認ができます。

不特定多数の方が使用する環境ですと『画面が暗いイコール電源オフ』のイメージを持たれるようです。本体スピーカー側の電源を切ったとしても、送信機を切り忘れてしまうパターンが多く見受けられます。ワイヤレス拡声器は必ず、送信機側と受信機側、両方の電源を切るよう心掛けて下さい

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

小型ワイヤレスアンプでマイクと録音データを放送

パワギガM ワイヤレス拡声器
【ご質問】
超小型ワイヤレスアンプ(パワギガM)の購入を検討しております。
ワイヤレスマイクの使用に合わせて、録音した音声データも流したいですが、何か方法はありますでしょうか?

【回答】
パワギガM(NZ-691-W)に、プレーヤーの機能は内蔵されておりませんので、直接録音音源を再生することはできませんが、AUX端子(外部機器入力端子)がありますので、こちら端子にICレコーダーやラジカセ、ipod等携帯用音楽プレーヤーなど、ご用意した音源を再生できる機器を接続して頂けましたら、機器で再生した音源を大きく拡声することができます。

接続は、オーディオケーブルで、外部機器のLINE OUTなどの外部出力端子やヘッドホン端子と接続して下さい。パワギガM(NZ-691-W)のAUX入力端子は、φ3.5mmステレオミニジャックです。接続の際は、対応したオーディオケーブルをご用意下さい。(弊社でもご用意できます)

なお、外部機器の接続は、必ずパワギガMのAUXに接続して下さい。外部機器をマイク入力端子に接続すると、過入力で機器を壊してしまう危険がありますので、ご注意下さい。

AUXで入力した音源と、ワイヤレスマイクの音声は、ミキシングして拡声されます。AUX、マイク個々の音量調整ツマミはありませんので、再生音源との音量のバランスは、外部機器側で入力音源の音量を調整して使用して下さい。

※注意
外部機器の音源を拡声する場合、ハウリングがおきませんので、マイクの使用に比べ音量を大きく拡声することができますが、外部機器の入力音量が大きすぎて過入力状態であったり、音量がボリュームの70%以上の音量でならし続けますと、過負荷により発熱することがあります。この場合、バッテリーを大幅に消費してしまい、使用時間が大幅短くなってしまいます。

再生の音量、入力音量は、負荷のかからない状態で使用下さい。機器のボリューム、パワギガMのボリューム60%程度まででしたら、カタログスペックと同程度の使用時間で使用できると思います。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

パワギガ対応のスイッチマイクに関して

【ご質問】
日常的にパワギガSを利用しています。
マイクのON/OFFをするのに本体電源スイッチではなく、ヘッドマイクのケーブル途中でスイッチ操作ができると好都合なのですが、そのようなマイクのご用意はあるでしょうか?

【回答】
パワギガSの標準ヘッドマイクは MIC-806 ですが、姉妹品で MIC-806PSW というスイッチ付きのヘッドマイクがございます。ケーブル途中に小さなスライドスイッチが有り、パワギガ本体の電源を切ることなくマイクをOFFにできます。

もうひとつ、スイッチ付きケーブル CBL-SW2 という商品がございます。こちらはマイクが付いていませんので、既にお持ちのパワギガSの標準ヘッドマイクを CBL-SW2 へ接続して、スイッチ機能を付加できます。

マイクケーブルが長くなる分、取り回しは悪くなりますが、他のマイクでも接続できます。例えばピンマイクを接続して、スイッチ操作をすることができます。

⇒ スイッチ付きヘッドマイク MIC-806PSW 詳細

⇒ スイッチ付マイクコード CBL-SW2 詳細

パワギガMの送信機追加で2人同時演奏は?

パワギガM ワイヤレス拡声器
【ご質問】
ハーモニカ演奏でパワギガM(NZ-691-W)を使用しているのですが、奏者が2人の時があり、無線送信機をもう1台増やせば2人同時に演奏が可能かと思い、問い合わせ致しました。インターネットでパワギガMのページを見ましたら、専用送信機(NZ-W291T)だけでも販売されています。これとヘッドマイク(MIC-806)を購入すればいいのでしょうか?

【回答】
いいえ、専用送信機(NZ-W291T)を1台追加しても、2人同時に使用できるわけではありません。
この専用送信機は、保守用として、また充電が切れた時の交換用としてご使用いただくために単品で販売しているものです。専用送信機とパワギガM本体(受信機)は1対1の関係になります。

ですが、2人でコードレスマイクを同時に使用する方法がないというわけではありません。ヘッドマイクで使用されるなら、オプションの手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)を使用して頂ければ、2人でコードレスマイクを使用することができます。

パワギガMには元々内蔵されている受信機が1つだけなので付属の専用送信機が1つしか受信できませんが、このコードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)でしたら受信機 NZ-210R をパワギガ本体の「MIC」入力に接続することで、受信した音声を同じスピーカーから出力することができます。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)