カテゴリー: 手ぶら拡声器のFAQ

手ぶら拡声器に関して良くあるご質問



パワギガ対応のスイッチマイクに関して

【ご質問】
日常的にパワギガSを利用しています。
マイクのON/OFFをするのに本体電源スイッチではなく、ヘッドマイクのケーブル途中でスイッチ操作ができると好都合なのですが、そのようなマイクのご用意はあるでしょうか?

【回答】
パワギガSの標準ヘッドマイクは MIC-806 ですが、姉妹品で MIC-806PSW というスイッチ付きのヘッドマイクがございます。ケーブル途中に小さなスライドスイッチが有り、パワギガ本体の電源を切ることなくマイクをOFFにできます。

もうひとつ、スイッチ付きケーブル CBL-SW2 という商品がございます。こちらはマイクが付いていませんので、既にお持ちのパワギガSの標準ヘッドマイクを CBL-SW2 へ接続して、スイッチ機能を付加できます。

マイクケーブルが長くなる分、取り回しは悪くなりますが、他のマイクでも接続できます。例えばピンマイクを接続して、スイッチ操作をすることができます。

⇒ スイッチ付きヘッドマイク MIC-806PSW 詳細

⇒ スイッチ付マイクコード CBL-SW2 詳細

パワギガMの送信機追加で2人同時演奏は?

パワギガM ワイヤレス拡声器
【ご質問】
ハーモニカ演奏でパワギガM(NZ-691-W)を使用しているのですが、奏者が2人の時があり、無線送信機をもう1台増やせば2人同時に演奏が可能かと思い、問い合わせ致しました。インターネットでパワギガMのページを見ましたら、専用送信機(NZ-W291T)だけでも販売されています。これとヘッドマイク(MIC-806)を購入すればいいのでしょうか?

【回答】
いいえ、専用送信機(NZ-W291T)を1台追加しても、2人同時に使用できるわけではありません。
この専用送信機は、保守用として、また充電が切れた時の交換用としてご使用いただくために単品で販売しているものです。専用送信機とパワギガM本体(受信機)は1対1の関係になります。

ですが、2人でコードレスマイクを同時に使用する方法がないというわけではありません。ヘッドマイクで使用されるなら、オプションの手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)を使用して頂ければ、2人でコードレスマイクを使用することができます。

パワギガMには元々内蔵されている受信機が1つだけなので付属の専用送信機が1つしか受信できませんが、このコードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)でしたら受信機 NZ-210R をパワギガ本体の「MIC」入力に接続することで、受信した音声を同じスピーカーから出力することができます。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH-P)

歴史案内ガイドの長い列の最後尾へ声を届けるため

【ご質問】
歴史案内のガイドをしております。歩きながら案内する時に、長い列になると拡声器を使っていても後ろまで声が届きません。
説明者が先頭にいるのでその近辺エリアと、30m位後ろのエリアとで、2台のスピーカーから案内が聞こえるようにしたいと考えています。上手くワイヤレスマイクを駆使して同時に音声ガイダンスが聞こえるようにできる方法はありませんか?

【回答】
小型拡声器パワギガE(NZ-680-A)2台とワイヤレス送受信機のセット(飛び声るんです2 NZB-RM2-P)との組み合わせで使用できます。

例えば、上図では1つの送信機で6組の受信機・拡声器から音声を拡声していますが、ご希望の用途では受信機・拡声器を2組ご用意頂ければ宜しいかと思います。

もう少し安価にするため、受信機1台とすることも可能です。具体的には
説明者は、パワギガEとワイヤレスマイク送信機を(受信機無しで)装着します。そして、特殊な分岐ケーブル(別売)を使用してひとつのマイクを分岐してパワギガと送信機に入力するのです。そうすることで、説明者その場での拡声はもちろん、無線で飛ばしてもう1台のパワギガに接続した受信機で受信した音声を同時に(スピーカー2台から)出力させることができます。

⇒ 飛び声るんです2 NZB-RM2-P 詳細

パワギガM送信機の電源OFFに関して


【ご質問】
先日、パワギガM(NZ-691-W)を購入して使用しています。
使用するときは少しの時間しか使わないのですが、送信機の電源の切り方がわからず、いつもそのままにしています。そして次に使おうとするとやはり送信機の電源が入らないため、毎回使用前に充電をしている状態です。送信機の電源はどうやって切るのですか?

【回答】
送信機 NZ-W291T の電源ON/OFFは、送信機中央の丸いボタンで行います。電源を入れる時は約2秒間、切る時は約3秒間長押しします。

使用中は省電力モードで操作後、約10秒後に液晶パネルが暗くなります。電源が切れているとお思いでしょうが、いずれかのボタンを一瞬押すと表示されます。

ボリュームやチャンネル情報が表示されれば電源は入っている状態ですので、電源ボタンを約3秒間押して切ってください。

電源が入っているか確認する場合は、送信機のボタンをどれかひとつ軽く押してみてください。その時に文字や情報が表示されない場合は電源が入っていない状態です。

⇒ 送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T

⇒ パワギガM(NZ-691-W)詳細