カテゴリー: 手ぶら拡声器のFAQ

手ぶら拡声器に関して良くあるご質問



パーキンソン病の妻が試した拡声器と喉マイク

SH-12iK 喉の横
【ご質問】
妻がパーキンソン病で話声が聞こえにくくなってきました。そこで病院で拡声器を使わせてもらったのですが、それがとてもよく、なんずさんの「パワギガS」というものだと教えていただきました。

付属しているヘッドマイクよりも喉マイクとの組合せが非常によく、妻も欲しいといっています。直接購入できるのでしょうか?商品を送っていただけますか?

【回答】
はい、直接購入ができます。
インターネット通販を行っており、お電話、FAXでもご注文を承っており、日本全国へ宅配便でお送りしています。

病院で試されたのは、手ぶら拡声器7B(パワギガS NZ-671-B)と咽喉マイク(SH-12iK)との組合せです。個人差もありますが、奥さまには口元にセットするヘッドマイクより、咽喉マイクの方がよかったようですね。早速商品をお送り致します。少しでも、日常会話の手助けになれば、ストレスも軽減されるのではないかと思います。

【補足】
商品到着後、ご連絡をいただき、ヘッドマイクも慣れてきたら上手く使えるようになってきましたとのことでした。

⇒ 咽喉マイク SH-12iK

⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細


言語聴覚士さんおすすめの会話補助装置

パーキンソン病で声が小さい人が使うスピーカー
パーキンソン病の為、少しずつ声が小さくなっていて、会話の際、何回も聞き返すことが多くてお互いストレスになります。

リハビリに来てくれている言語聴覚士さんにパワギガM咽喉マイクを紹介してもらい、すぐにサンプル品の申し込みをしました。

咽喉マイクを使わなくともヘッドマイクで本人の声に近い声で使えます。雑音等も気になりませんでした。これから申請手続きをする予定です。 N.Oさま

日常生活用具の申請を検討される方は下記リンクをご覧ください。
⇒ 携帯用会話補助装置 咽喉マイクセット&パワギガM

⇒ 超小型ワイヤレスアンプ(ワイヤレスマイク付属)パワギガM

⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊な声帯マイク

店内から呼びかける無線マイクと受信スピーカーの通達距離(パワギガM)

パワギガM ワイヤレス拡声器

【ご質問】
パワギガM(無線タイプ)パワギガE(有線タイプ)で迷っています。
Mの場合、有線ヘッドマイクと無線マイクそれぞれの音が同時にスピーカーから流れるのが便利だと思っています。無線マイクがスピーカーと離れても音を拾えるのは、どのくらいの距離までか教えてください。

【回答】
無線マイク(送信機)と受信スピーカーの電波の通達距離に関しては、カタログスペックで約20mとなっています。
カタログスペックは見通しの良い条件下での数値ですので、最大値とお考え下さい。実運用で障害物や他製品の電波干渉などが有る場合は、差し引いて考える必要がございます。


Tさまより

店内がせまく、混雑時はお客様に外でお待ちいただくのですが、ドアを開けっぱなしで対応しているので冬場は寒さが辛いです。

インターネットで無線タイプの機器を探している中でパワギガMを見つけ、実際にお店で使えるか確認したくてサンプルを依頼。

お店のドアを閉めた状態で店内から呼びかけてみると、外のお客様へしっかり声が届き、スムーズな案内が可能に。
これで寒い時期でも快適に対応できると思うと、とても安心感があります。

とても良かったので、パワギガMを1台お願いします。早急なご対応ありがとうございました。 Tさま

⇒ ワイヤレスアンプ(ワイヤレスマイク付属)パワギガM 詳細

音響機器の調整方法(2つのコードレスマイク)パワギガM


【ご質問】
2つのコ-ドレスマイク(パワギガM増設用コードレスヘッドマイク)が届きました。ありがとうございます。
想定通りの使いやすさですが、で少々ハウリングが気になりました。
何かうまい使い方などはございますでしょうか?一般的な音響機器と対策は同じでしょうか?

【回答】
基本的には一般的な音響機器と同様の対策でございます。
ただ、ご利用の組み合わせにおいては、注意事項がございます。

▼注意事項1(コードレスマイク2本構成の場合)

コードレスマイク2本の音量バランスを調整しないと、感度の高い方のマイクでハウリングが起こりやすくなります。
NZ-210C 側では、音量調整ができませんので、パワギガMの送信機(スピーカー本体では無くリモコン形状の送信機)で音量バランスの調整をして下さい。
バランスが取れた状態にしてから、スピーカー本体のツマミで音量を調整することが肝要です。

▼注意事項2(ヘッドマイクに関して)

ヘッドマイクの先端マイク部はスポンジで覆われているのでマイクの向きが分かりにくいです。もしマイク部が口元とは反対側に向いていると集音効率が悪く、
ハウリングが起こりやすくなります。

▼注意事項3(一般的なハウリング対策に関して)

スピーカーから出た音をマイクで拾って増幅されてスピーカーから音が出る。それをまたマイクで拾って、さらに増幅…。と無限ループ状態になり、「キーン」「ピィー」という音が出てしまう現象です。
スピーカーとマイクの距離が近い状況、広い場所よりも狭い場所、屋外よりも室内、音の反響しやすい場所などでは、ハウリングが起こりやすくなります。
なるべくスピーカーからマイクを離したり、ご使用される状況に応じて、設定音量を小さくするなどの対処法が必要となります。

⇒ 増設用コードレスヘッドマイク NZ-210CTH-P 詳細

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細