カテゴリー: 手ぶら拡声器のFAQ

手ぶら拡声器に関して良くあるご質問



パワギガM送信機充電時の注意点 – USBジャックに関して


パワギガM(NZ-691-W)の送信機が充電されないとのことで修理ご依頼品が届きました。

確認したところ、送信機の充電ジャックが破損しておりました。おそらく充電の際にUSB端子を上下逆さに強く差し込んでしまったものと思われます。

USB端子には向きがあるのですが、確認せずに無理やり押し込んでしまうとジャック部の中の接続板が折れてしまい、充電ができなくなります。送信機を充電の際は必ず向きを確認して行ってください。保証期間内であっても破損だと有償修理になってしまいます。ご了承下さい。

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神輿の前後で2台のスピーカーからマイク音声を出すには


【ご質問】
お祭りで神輿の前でショルダー型メガホンを使用しているのですが、同じ音声を神輿の後方でも聞こえるようにしたいのです。距離的には10m位ですが、無線で飛ばして、2台のスピーカーから同じ音声を出せるようにできますか?

【回答】
ひとつの案として、送話者がショルダーメガホンと併用して超小型ワイヤレスアンプのパワギガM(NZ-691-W)を使用する方法です。

ショルダーメガホンのマイクはハンド式なので、パワギガMはヘッドセット式にし、無線送信機とともに装着します。

送話者の音声を2つのマイクで拾い、ひとつはそのままショルダーメガホンから、もうひとつは神輿の後ろ側のスピーカーから出力されるようになります。

パワギガの本体スピーカーはどなたかがお持ちになるか、神輿のどこかにしっかりと固定したりするのがいいと思います。パワギガは充電仕様なので、充電さえしておけばどこでも使用できます。

⇒ 超小型ワイヤレスアンプ パワギガM⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

お祭りで子供たちが騒いでいる中で使用するメガホン


【ご質問】
お祭りでメガホンを使っているのですが、子供たちが騒いでいる中で使用するのでハンド型では音もあまり届かず、ショルダー型にしようとコンパクトショルダーメガホン(NZ-604W)を購入しようかと思っています。今までのものより音量大きいですよね?

【回答】
今まで使われていたハンド型メガホンの出力がどの程度だったのかわからないので、どちらの音が大きいかはわかりかねますが、コンパクトショルダーメガホン(NZ-604W)は定格出力6W、最大10Wと、それほど大きくはありません。

外部機器や外部マイクをつないで使用するのではなく、マイク機能だけを使われるのであれば、小型ショルダーメガホン(NZ-584RSW)の方が良いと思います。このメガホンは全長わずか25cmながら定格出力18W、最大25Wと出力はありますので。

また、充電式の超小型拡声器、パワギガE(NZ-680-A)という商品もお勧めです。

手のひらサイズのスピーカーで最大20W、両手も使えるヘッドマイク付属の拡声器で、騒音のある工場内での案内や雑踏の中での人の誘導、ガイドやダンスのインストラクター、セミナーなどさまざまなシーンで活用されている機器です。

お祭り警備だけではなく、案内ガイド、室内セミナー、会議など多様な用途で利用できます。

⇒ 小型ショルダーメガホン NZ-584RSW

⇒ パワギガE NZ-680-A⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

使いやすいダンスインストラクター用ヘッドセット


【ご質問】
ダンスのインストラクターをしていて、以前よりパワギガW(NZ-660-W)を使用しています。送信機はケースの紐を外し、裏にクリップを付けて衣類のウエストに留めています。動いてもしっかり固定されるので非常に使い勝手が良く、重宝しています。会場もさまざまで、放送装置のないところではなくてはならない必需品となっています。

中には放送設備の整った会場もあり、ワイヤレスマイクも常備されているのですが、会場設備のヘッドマイクだと形状が違うので動くとズレるのではないかと心配なのと、送信機も大きいので違和感があります。

今までの使い慣れた自分のヘッドマイク(MIC-806)を使って会場の放送装置でワイヤレスマイクを使用できないものかとインターネットでいろいろ閲覧していたところ、コードレスモジュール単品(NZ-210C)を見つけました。

これは私の持っているヘッドマイクをつないで使えますか?ネットを見ていると、受信機をアンプに接続すればよいそうなのですが、それだけで使えるのですか?欲を言えば、送信機が今までのパワギガW用送信機のケースがそのまま使えるといいのですが。

【回答】
はい、コードレスモジュール(NZ-210C)とお持ちのヘッドマイク(MIC-806)との組み合わせで、放送装置のマイク入力端子に受信機を接続すれば、簡単にコードレスマイクが使用できます。

使用できる条件としては、放送装置(アンプ)にマイク入力端子があることです。ダイナミックマイク対応でφ6.3㎜のホーンプラグで接続するタイプのマイク入力端子です。

送信機ケースを身につけるには、オプション品で首から提げる用のストラップ(NZ-210Cstrap)や簡易防水ケース(NZ-210Case)があると便利です。ただ、どちらもダンスのインストラクターさんのように激しい動きを伴う場合には向いていないのかも知れません。

ご希望であるパワギガW送信機用のケースが使えたら、とのお問い合わせに弊社で試してみましたが、意外にフィットしました。コードレスモジュール送信機の方が少し長さがあるため、ケースから出ている部分が少しありますが、問題ないレベルだと思います。

⇒ コードレスモジュール NZ-210C(コンデンサマイク用)詳細