カテゴリー: 手ぶら拡声器のFAQ

手ぶら拡声器に関して良くあるご質問



ヘッドマイク MIC-886 が完売、代替マイクは?


【ご質問】
以前から使っていたヘッドマイク MIC-886 が壊れてしまいました。インターネットを見ると、そのマイクは完売となっているようですが、代わりになるものはありますか?

【回答】
このヘッドマイク MIC-886 は、以前販売していたハンズフリー拡声器セット SH-121 の標準マイクです。現在はパーツとして販売していた MIC-886 も完売となりましたので、後継機としてヘッドマイク MIC-806 をご案内しております。
同じく耳掛け式で感度特性も近いので、今までのマイクと差し替えて使用するには何ら問題ありません。ちなみにご案内した MIC-806 は、パワギガS(NZ-671-B)、パワギガEパワギガMの標準マイクにも採用されています。

⇒ ヘッドマイク MIC-806 詳細

講師をするためのワイヤーレス拡声器を探して


【ご質問】
以前、ある団体でパワギガ+(NZ-640-A)を使用していたのですが、辞める時にもう必要ないと思い、寄付してきてしまいました。今になり講師をやることになったのですが、やはり拡声器が必要かなと思うようになり、同機種をインターネットで探しました。

ところが、パワギガ+という機種は、既に販売終了となっているのですね。そこで目に留まったのは、パワギガM(NZ-691-W)という商品です。これはワイヤーレスでも使えるんですね。ちょうどその頃、ある工場見学へ行ったところ、その工場でもご案内係が白いタイプのパワギガEというものを使用していました。パワギガMとEは、何が違うのですか?本体の色は、黒と白があるのですか?

【回答】
以前より、パワギガ+をご愛用いただき、ありがとうございます。
パワギガMとEは、同じ出力ですが、違いはボディの色とワイヤレス機能の有無です。パワギガMのボディは黒色で、有線+ワイヤレスマイクも使用できる機能が備わっています。その点、パワギガEのボディは白色で、ワイヤレス機能はなく、付属のヘッドセットマイクのケーブルを本体に直接つないで使用します。

講師をされるのであれば、ワイヤレスマイクが使用できるポータブルアンプのパワギガM(NZ-691-W)が好適かと思います。パワギガEの有線タイプと違い、スピーカーを身に付けなくてもいいので、講師も装着するものも軽量で負担も少なく、聴衆者もスピーカーが一定の場所から動くことがないので、安定した音量で聞くことができますので。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

パワギガM送信機充電時の注意点 – USBジャックに関して


パワギガM(NZ-691-W)の送信機が充電されないとのことで修理ご依頼品が届きました。

確認したところ、送信機の充電ジャックが破損しておりました。おそらく充電の際にUSB端子を上下逆さに強く差し込んでしまったものと思われます。

USB端子には向きがあるのですが、確認せずに無理やり押し込んでしまうとジャック部の中の接続板が折れてしまい、充電ができなくなります。送信機を充電の際は必ず向きを確認して行ってください。保証期間内であっても破損だと有償修理になってしまいます。ご了承下さい。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

神輿の前後で2台のスピーカーからマイク音声を出すには


【ご質問】
お祭りで神輿の前でショルダー型メガホンを使用しているのですが、同じ音声を神輿の後方でも聞こえるようにしたいのです。距離的には10m位ですが、無線で飛ばして、2台のスピーカーから同じ音声を出せるようにできますか?

【回答】
ひとつの案として、送話者がショルダーメガホンと併用して超小型ワイヤレスアンプのパワギガM(NZ-691-W)を使用する方法です。

ショルダーメガホンのマイクはハンド式なので、パワギガMはヘッドセット式にし、無線送信機とともに装着します。

送話者の音声を2つのマイクで拾い、ひとつはそのままショルダーメガホンから、もうひとつは神輿の後ろ側のスピーカーから出力されるようになります。

パワギガの本体スピーカーはどなたかがお持ちになるか、神輿のどこかにしっかりと固定したりするのがいいと思います。パワギガは充電仕様なので、充電さえしておけばどこでも使用できます。

⇒ 超小型ワイヤレスアンプ パワギガM⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細