カテゴリー: 手ぶら拡声器のFAQ

手ぶら拡声器に関して良くあるご質問

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最後尾まで古道案内が聞こえる音声ガイダンス

【ご質問】
古道を案内しながら歩く団体で、今現在、御社の手ぶら拡声器パワーギガホンを使用しています。人が集まった状態でのご案内であればいいのですが、歩きながらですと何十メートル~100メートル近くにも列が長くなるため、最後尾まで音声が届きません。何かワイヤレスで受信して聞けるようなシステムはありませんか?

【回答】
ワイヤレスガイドシステムがございます。参加されている方、一人一人が受信機を持ち、イヤホンで音声ガイダンスが聞けるものです。見通しのよいところでは最大100m程度受信できますので、使用可能かと思います。

このシステムですと、皆さまが受信機を持つため、台数もそろえなければなりませんが、ガイドシステムのマイク(送信機)とレシーバー(受信機)、拡声スピーカー(パワギガE NZ-680-A)などをうまく組み合わせることで受信機の台数を減らすことができます。

具体的には、説明者が飛び声るんです2 NZB-RM2-P のマイクを使用し、受信機を拡声スピーカー(パワギガEなど)と接続すれば、その拡声スピーカーから音声が出力されます。長い列だった場合は、受信機とスピーカーセットを装着した人が2人~3人いるだけで列の後方まで音声を届けることが可能です。また、スピーカーを身に着けている方は、付属のヘッドマイクでご自身の声も拡声することもできます。

⇒ 飛び声るんです2 NZB-RM2-P 詳細

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

咽喉マイクが使える小型スピーカーは?


【ご質問】
咽喉マイク SH-12jK が使えるスピーカーを教えて下さい。持ち運びできる小型スピーカーを希望します。

【回答】
手ぶら拡声器シリーズが小型で持ち運び便利です。
手ぶら拡声器1C NSH-122 乾電池仕様
手ぶら拡声器7B NZ-671-B 充電仕様、スタンダード
手ぶら拡声器8A NZ-680-A 充電仕様、エクストラ
手ぶら拡声器9B NZ-691-W 充電仕様、ワイヤレス

一番安価なモデルは、乾電池仕様の手ぶら拡声器1Cになります。その他は充電仕様なので日々使われる場合に適しています。また、NZ-691-W はワイヤレスマイク(送信機)も付属するので、咽喉マイクを接続してワイヤレス化もできます。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

のどの手術で声が極端に小さい、改善する器具は?


【ご質問】
知人がのどの手術をしました。その結果、声の大きさが極端に小さくなりました。そこでこの器具(パワギガ)を利用すると改善しますか。その場合、付属器具(オプション品)は何が必要でしょうか?

【回答】
弊社の手ぶら拡声器(パワギガシリーズ)は、ご病気等で声の小さくなってしまった方々の会話補助装置としての実績が多数ございます。ささやくような小さな声をマイクで拾って大きく拡声することができます。

標準構成品(ヘッドセットマイクが付属)で使用できますが、感度の良いオプションの咽喉マイクを使用されることが多いです。首に装着し喉の振動を拾う特殊なマイクになります。各機器の詳細は、下記にてご確認下さい。

⇒ 咽喉マイク SH-12jK/SH-12JKL

⇒ パワギガS NZ-671-B スタンダードタイプ

⇒ パワギガE NZ-680-A 高出力タイプ

⇒ パワギガM NZ-691-W ワイヤレス・高出力タイプ

パワギガEには、無料サンプルお試し品の用意もございますので、ご購入前にお試しいただくこともできます。現在込み合っているため、お待ち頂いているような状況ですが、よろしければ、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

⇒ パワギガE NZ-680-A 無料サンプルに関して

パワギガシリーズは、携帯用会話補助装置として補助金の給付実績が全国の自治体でございます。障害者手帳をお持ちの場合は、補助金がでる可能性もありますので、お住まいの役所福祉課等でご相談してみて下さい。見積書の発行等対応致します。

⇒ 携帯用会話補助装置(日常生活用具給付券)に関して

パワギガプラスに奥までマイクを差し込むと音が出ない


【ご質問】
パワギガ+(NZ-640-A)にマイク挿すと「ボーボー」と音がします。今までこのような音はしたことがなく、ハウリングとも違います。また、マイクプラグを軽く乗せるように差し込むと正常に動作しますが、奥まで差し込むと音が出なくなります。何が原因でしょうか?

【回答】
マイクプラグを奥まで差し込むと音が出なくなるということは、接続しているマイクが違っている(パワギガ+用ではない)可能性が高いです。複数台ご購入された履歴がありましたが、同じ拡声器やマイクはございませんか?そちらと振り替えて試しては如何でしょう。(もう1台のマイクと振り替えたら正常に使用できたそうです)

パワギガ+用のマイク結線はやや特殊で、プラグ外観は3P形状(プラグに黒い線が2本)となっています。他機種のマイクでは、奥まで差し込むと音が出ない現象が発生します。
「ボーボー」と言われていたので、マイクスポンジがなく、息や風の音が入ってしまったり、電池残量が少なく不安定な状態であるのかと思いましたが、マイク結線の違いにより異音が発生していたのかも知れません。

なお、パワギガ+(NZ-640-A)は販売終了となっており、後継機はパワギガE(NZ-680-A)となります。パワギガ+(NZ-640-A)の専用マイクもパーツ完売し、互換性のあるヘッドマイク MIC-806PCでの対応となります。プラグの形状が同じφ3.5mmであっても2極のマイクは使用できませんのでご注意下さい。

⇒ 3極ヘッドマイク MIC-806PC

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