カテゴリー: ワイヤレスマイク

コードレスマイク、ワイヤレスアンプ、無線式マイクなどの情報



離れた所で難聴者がスピーカーで聞こえるように

【ご質問】
高齢の難聴者です。
台所にいる妻にピンマイクを取り付けて、離れたところからの声を書斎にいる自分のスマホで受信してイヤホンで聴きたいです。最適な商品・価格もご紹介下さい。

【回答】
おそらく下記商品が最もご希望の使い方に近いと思われます。
但し、こちらの商品は既に販売終了しており、在庫もないため販売することができません。申し訳ありません。

⇒ 補聴支援ワイヤレスシステム 聞声るんです2(※販売終了品)

スマートホンを活用しての補聴システムは、コードレスマイクとの接続やアプリの問題もあり、妙案が浮かびません。

お客さまは補聴器を使われているでしょうか?
もし使われていなければ、補聴器とよりも、ずっと安価で同様の使われ方である集音器がございますので、こちらもご案内させて
下さい。

⇒ 耳掛型集音器 ギガボイスY

⇒ ネックバンド型集音器 ギガボイスN

上記集音器と下記ワイヤレススピーカを組み合わせる方法もございます。
主として店舗用スピーカーで使われますが、家庭内でのご使用にも適しています。

⇒ 多用途ワイヤレスマルチマイクセット WS10-ML

ダイナミック型デスクトップマイクのワイヤレス化


ホーンプラグ式のダイナミック型マイクを既にお持ちでしたら、NZ-210DJ を追加することで、簡単にワイヤレスマイクとして活用できます。

例えば、NANZU製の卓上マイク NZ-M546、チャイム機能内蔵マイク MCH-500、ハンド型マイク NZ-M351 などの省線化を実現できます。(右の写真は NZ-M546 との組合せ例)

Bluetooth(ブルートゥース)技術により、ダイナミック型マイクをワイヤレス化するモジュール NZ-210D とホーンプラグへの変換プラグのセット販売です。

少ない遅延(38msec)で良好な音質のため、様々な用途で活用されています。

⇒ コードレスモジュール&ジャック NZ-210DJ 詳細

お持ちのマイクをコードレス化できるBLTモジュール

Bluetoothマイクモジュール
ご利用中のダイナミックマイクがケーブルを外せるタイプでキャノンコネクタ(XLR)接続であれば、コードレスモジュール NZ-210D を活用することで、ケーブル無しのコードレスマイクとすることができます。

Bluetooth方式の送受信機で小型軽量のため、持ち運びも苦になりません。また、単4乾電池で動作するため、イザという時に乾電池をコンビニ等で入手でき、充電切れの心配もありません。

【主な仕様】
規格:Bluetooth V2.1 EDR
Advanced Audio Distribution Profile (A2DP) Class 1
■ 通信距離:約 20 メートル
■ 使用電池:単 4 電池 4 個 ( 送信機 2 個、受信機 2 個 )
■ 連続使用時間:約 8 時間(アルカリ電池使用時)
■ 受信機(NZ-W210R): Ø6.3 プラグ
■ 送信機(NZ-W210D): キャノンジャック、ダイナミックマイク対応
■ 送信機(NZ-W210C): Ø3.5 ジャック、コンデンサマイク対応
■ 周波数帯域:ISM band 2.400 ~ 2.4835GHz
■ 送信出力 : +5dBm
■ 受信感度 : -85dBm
■ 最大出力電圧:110mVrms
■ 最大消費電流:70mA
■ 周波数特性:32KHz ~ 19KHz(NZ-W210D)

⇒ コードレスBluetoothモジュール NZ-210D 詳細

フードコートでの呼出し放送に複数マイクと複数スピーカー


【ご質問】
フードコートでの呼出し放送新設を検討しています。ワイヤレスマイクとスピーカーをそれぞれ複数にできるシステムをご教授下さい。
M546EC-WS10ML であればマイクと、受信スピーカーを増設することができるように見受けられますが、いかがでしょうか?

【回答】
M546EC-WS10ML であれば、受信スピーカーの台数制限はありません。
また、送信機はマイクジャックが2つありますので、有線卓上マイクを2つ接続することもできます。

例えば
 ・送信機1つ・卓上マイク1つ / 受信スピーカー2台
 ・送信機1つ・卓上マイク2つ / 受信スピーカー2台
などの構成を問題なく構築できます。

⇒ M546EC-WS10ML 店舗内での呼出放送や業務連絡に好適