カテゴリー: ワイヤレスマイク

コードレスマイク、ワイヤレスアンプ、無線式マイクなどの情報



送信機(2.4GHzワイヤレスマイク)ミュート機能など

パワギガM送信機
ミュート機能に関して
ミュートボタンを押すと消音状態となり、もう一回押すと音が出ます。消音状態になると送信機のLCDパネルに『Mute』と表示されます。電源を切るためには長押しが必要で、タイムラグが発生しますが、ミュートなら即座に反応します。

電源ON/OFFに関して
電源ボタンを2秒ほど長押しすると電源が入ります。電源が入っている状態で、電源ボタンを3秒ほど長押しすると電源が切れます。

有線マイクの接続に関して
送信機の底面にヘッドマイクを接続するとハンズフリーで使用できます。この場合、マイクAに切り替えてお使い下さい。パワギガMの標準付属品ヘッドマイクの他、ピンマイクなどのエレクトレットコンデンサマイクが使用できます。

音量調整に関して
最小0から最大30の範囲で音量調整ができます。

マイク切替機能に関して
マイクA/B切替ボタンを押すと、マイクAとマイクBを切り替えられます。マイクAとマイクBは音を拾う方向が異なります。マイクの持ち方やハウリング、ご使用の状況により、切り替えてお使い下さい。

リセット方法に関して
誤動作などにより、送信機を初期化する必要がある場合は、送信機の電源がONになっている状態で、時計用精密ドライバーやクリップなど、先の細いものを挿し込み、リセットボタンを押して下さい。

⇒ 送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T

車載アンプで咽喉マイクを使う2つの方法


【ご質問】
喉元へ密着させる声帯マイク(咽喉マイク)をウェブで拝見しました。
このマイクは電源供給型(エレクトレットコンデンサマイク)で、ダイナミックマイク対応のアンプでは使えませんとの記載がありましたが、車載アンプ(例えば C12-D19A2)では使えないのでしょうか?

【回答】
車載アンプは一般的にダイナミックマイク対応のものが多いです(※一部例外あり)。ご質問の C12-D19A2 もダイナミックマイクのみ対応のため、そのままでは咽喉マイクは使えません。

ですが、組合わせ商品で咽喉マイクを使うことができるようになります。ここでは2つをご案内致します。

1)電源モジュールを利用する方法
ボタン電池で動作する電源モジュールに咽喉マイクを接続して使用します。3.5φミニプラグから6.3φ標準プラグへの変換プラグや動作テスト用のボタン電池も付属します。詳細は下記リンク先をご参照下さい。

⇒  ダイナミック型スロートマイク(分離型咽喉マイク)

2)コードレスモジュールを利用する方法
ブルートゥース方式の送受信機と変換ケーブル、それから咽喉マイクのセット構成になります。放送装置との接続は、放送アンプのマイク端子に受信機を挿し込むだけの簡単接続です。ダイナミックマイクが使える放送アンプで咽喉マイクが使えるようになります。

⇒ コードレス咽喉マイク NZ-210CjK 詳細

ピンマイク2式のビデオカメラへの接続キット


ピンマイク(コードレス)2式をビデオカメラへ接続
外部マイク入力端子のあるビデオカメラにミキサーを介してコードレス受信機2個を接続。コードレスマイク2式が同時に使えるセット品です。変換ケーブルも付属します。

セット構成品は
 ・コードレスピンマイク NZ-210CTW×2
変換ケーブル CBL-SJ63SP35×2
ビデオマイクミキサー NZB-MX3
です。

コードレスマイク1式の姉妹品もあります
このページへ掲載の NZ-210CTW2V-P は、コードレスマイク2本セットですが。姉妹品の1本セット(NZ-210CTW1V-P)もございます。


通信距離は約20m

見通しが良ければ約20mの距離まで電波が届きますので、様々な撮影シーンにおいて活用できます。

⇒ ビデオカメラ用コードレスピンマイク2個セット

ビデオカメラの外部マイク接続用コードレスピンマイク


ビデオカメラの外部マイクをワイヤレス化
外部マイク入力端子のあるビデオカメラでコードレスピンマイクが使えるようになるセット品です。ビデオカメラ用ミキサーと変換ケーブルも付属します。

セット構成品は
 ・コードレスピンマイク NZ-210CTW
 ・変換ケーブル CBL-SJ63SP35
 ・ビデオマイクミキサー NZB-MX3
です。

Bluetoothコードレスマイク
音質が優れていて、遅延の少ないブルートゥース方式のNANZU製コードレスマイクが採用されています。

通信距離は約20m
見通しが良ければ約20mの距離まで電波が届きますので、様々な撮影シーンにおいて活用できます。

⇒ ビデオカメラ用コードレスピンマイクセット