カテゴリー: 無線機

特定小電力トランシーバー、無線式拡声器などの情報

1 / 1612310最後 >>


ノイズキャンセラ型 スピーカマイク ST#7HED-06SA


危険を伴う作業連絡に適したTANIZAWA製の同時通話トランシーバーには多様なヘルメット型マイクがございます。騒音の大きな環境下であれば、ノイズキャンセラ型スピーカマイク ST#7HED-06SA が適しています。

保護帽取り付け用クリップは、『わに口』式クリップを採用ほぼ全ての保護帽に取り付けが可能です。※全周つば付き等、一部取り付けられないものがございます。

周りの騒音が入りにくいノイズキャンセラマイク採用。ヘッドセット・イヤホンのケーブルは、強く引っ張ると外れる断線防止構造です。

⇒ 同時通話の作業用トランシーバー エコーメイト

小グループのガイド案内用無線システム


例えば、神社や寺院などの観光スポットで10名程度の小人数を案内するときなど、手ぶら拡声器(パワギガシリーズ)で大音量を避けたい環境においては、イヤホンガイドが適しています。

お客さまは小さな受信機をストラップで首から提げて、耳掛け式イヤホンを装着します。説明者が複数人いてグループ分けが必要な場合は、送信機を複数台ご用意頂き、チャンネル設定することで対応できます。

インバウンドで海外からの観光客が増えている現状においては、言語の異なるグループに分けて活用されるケースも多々ございます。受信機の充電に関しては、トランクケース型充電器で20台を同時に充電でき、可搬性にも優れています。

⇒ イヤホンガイド 10台セット NZD-TH1-10

デジタルガイド受信機の操作方法に関して


電源の入れ方
電源オフの状態で、イヤホンプラグをイヤホンジャックに差し込み、Powerスイッチを軽く押すと、電源オンの状態になります。

電源の切り方
電源オンの状態で、Powerスイッチを(約1~2秒)長押しすると、電源オフの状態となり、前面のアクリルパネルに何も表示されなくなります。
音声ガイドの側面
音量調整の方法
側面のアップキー(+)とダウンキー(-)を押すだけで音量調整ができます。最小音量は『0』、最大音量は『9』で約2秒間表示します。

チャンネル(グループ)の確認方法
電源オンの状態でファンクションキー(F)を軽く押すと、設定中のチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

チャンネル(グループ)の変更方法
チャンネル(グループ)を切り替えたい場合は、ファンクションキー(F)を押しながらアップキー(+)またはダウンキー(-)を押して下さい。変更されたチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

リセットの方法
本体を充電した状態でも電源オンができない場合、細い針状のピンでリセットボタンを軽く押して下さい。

⇒ 音声ガイド レシーバー (ビーガイド デジタル受信機)

デジタルガイドシステムのラインナップ

ツアーガイド、展示施設、博物館、水族館、寺院案内、同時通訳ガイドなどに適したデジタル方式の無線ガイドシステムの詳細は下記バナーからご覧いただけます。

トランスミッター(送信機)インカム、レシーバー(受信機)、充電器のセット品は、レシーバーの台数により、5台セット、10台セット、15台セット、20台セットを準備しています。


イヤホンガイド 5台セット
イヤホンガイド 10台セット
イヤホンガイド 15台セット
イヤホンガイド 20台セット
ガイドレシーバー
多機能インカム

なお、充電器は20連なので、1台~最大20台までをまとめて充電することができます。

⇒ イヤホンガイド 10台セット NZD-TH1-10

1 / 1612310最後 >>