カテゴリー: 無線機

特定小電力トランシーバー、無線式拡声器などの情報



待合順番表示器 ナンバーボードPLUS 新型


病院待合室に適した受付順番表示器
待合室の患者さんにやさしい番号表示器です。病院の他、銀行や飲食店などの効率化にも寄与する簡単操作のシステム。無線タイプなので配線工事も不要です。

無線通信距離が約600mに大幅アップ
従来型の通信距離は約200mでしたが、新型では約600mまでに大幅アップ。広い施設内でも対応できる可能性が高まりました。もちろん電波法に準拠した無線方式(920MHz帯)なので安心してご利用頂けます。

送信機1台&表示器複数台にも対応
基本セットは送信機1台と表示器1台ですが、送信機1台と表示器複数台セット(2台/3台/4台)もご用意しました。もっと多く5台以上の表示器でシステムを組むことも可能です。

さらに見やすくなった大型ディスプレイ
従来型のナンバーボード番号表示器よりも大型表示器なので遠くから見やすくなりました。視力が弱くなりがちな高齢者の多い病院待合にも適した順番表示器です。

ピンポン音でも告知します
番号表示と同時に表示器から『ピンポン♪』呼び出し音がして告知します。呼び出し音は、簡単に音量調整ができます。

入力端子AUXで館内放送も可能
表示器側面に外部機器接続用のAUX入力ジャック(3.5φ3P)が付いていますので、館内放送やBGMなどの音源を接続して放送することができます。

⇒ ワイヤレス順番表示器セット ナンバーボードPLUS 詳細

特小無線拡声器セットの標準付属コード変更

無線拡声器セット NZ680ATR
長距離にも対応できる特定小電力無線機とパワギガ拡声器の接続ケーブルが変更されました。

今まではストレートケーブルでしたが、新たにスパイラルケーブル(カールコード)が標準構成品に採用されました。延ばせば1.8m程にもなりますし、縮んだ状態だと取り回しが良く、邪魔になりにくいため、従来より使いやすかと思います。

⇒ 無線拡声器セット NZ680A-TR 詳細

駅ホームで無線放送を複数箇所から放送できますか?


【ご質問】
貴社パワギガの無線式拡声器は、想像以上に大きい音声での拡声が可能で駅ホームでの使用でも問題ない音量だと感じました。

ホームの遠くまで音声を届けるために音量を大きくすると、拡声器付近のお客様に対しは、音が大き過ぎてご迷惑にならないかという心配があります。何か対処方法などあれば、ご教授頂けないでしょうか。

【回答】
受信機側のトランシーバー・拡声器を増やすことはできますので、音声を届けたい場所場所で、その近くに受信側のシステムを設置することで、各スピーカーからの音声を抑えることができます。

例えば、受信機側トランシーバーと拡声器を3式ご用意して頂ければ、3か所から音を出すことができますので、音量調整を小さめにすることができるかと思います。

⇒ 無線拡声器セット NZ680A-TR 詳細

300m離れた場所から放送できる無線拡声器セット


【ご質問】
パワギガM(ワイヤレス拡声器)を日々の業務で利用しています。
遠くの作業者へ安全確認のために、300mほど離れた場所から放送したいとの要望がありました。パワギガMは無線マイクが20m程離れると使えなくなりますが、見通しの良い屋外で数百m離れても使える類似の製品はありませんか?

【回答】
300mもの距離となりますと、通常のワイヤレスマイクでは届かないため、特定小電力トランシーバー(特小)を利用した無線拡声器セットをご紹介致します。

国内電波法に準拠した特小なので、資格不要・免許不要で誰でも使うことができます。狭帯域無線機になりますので、音質は劣りますが、通達距離は長くなります。屋外で見通しが良ければ最大で2kmほど電波が届きます。その他の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

⇒ 無線拡声器セット NZ680A-TR 詳細