カテゴリー: 良くあるご質問

お客さまから多くお寄せ頂くQ&A集・FAQ集

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船でのお客さま案内にパワギガとコードレスマイク


【ご質問】
コードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)を購入し、船用マイクアンプに接続してお客さまの案内に使用しています。ピンマイクの感度も良く、使い勝手もいいのですが、時々ハウリングしてしまうので、お客さまも急な音に驚かれます。

先日お電話でもお伺いしましたが、ハウリングの原因はマイクとスピーカーの距離とのことで、スピーカーから出た音をマイクで拾ってしまう繰り返しで起きてしまうのだと教えていただきました。ですが、船のスピーカー位置は決まっていて動かせないですし、案内する人の立ち位置もあるのでなかなかハウリングを回避できません。

そこで、船のスピーカーを使わず、他のポータブルスピーカーなどで使用する方法も考えてみました。以前より興味がありましたパワギガE(NZ-680-A)というものについて聞きたいのですが、これにコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)をつないで使うこともできますか?サンプルで試せるようなのですが、今週末に試せますか?

【回答】
パワギガE(NZ-680-A)とコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)の組合せでの使用は可能です。パワギガEは充電仕様なので、充電完了後はコンセントから取り外して、どこに持っていっても使用できます。

船に固定されているスピーカーと違い、ハウリングが起きるようであればすぐにスピーカーの位置を変えることもできます。ただ、パワギガEは防水仕様ではございませんので、船で使われる場合はその点ご注意下さい。

無料サンプルでお試しいただくことも可能ですが、お日にちの指定はできません。有料レンタルと同じ機器を回していますので、無料サンプルは(有料レンタルの)合間に送っています。レンタル状況により、数週間~1~2ヶ月お待ちいただく場合もございますことをご了承下さい。「今週末」など日付指定の場合は、有料レンタルをご利用下さい。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスピンマイク NZ-210CTW-P

⇒ 【レンタル】 パワギガE エクストラ(RENT-8A)

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

レンタル拡声器はヘッドマイクでなくハンドマイク


【ご質問】
イベントで人が集まるところで説明をする際に拡声器を使用しようと思っています。今までも肉声で行っており、声は届くのですがやはり多少なりとも声を張り上げるので、回数を重ねると喉が疲れてしまいます。

なので、喉の負担を減らすために使用したいのでそんなに爆音は必要なく、小さな拡声器を求めていて、レンタル拡声器 RENT-4DRENT-7A で、どちらにするか検討しています。

RENT-4D は分離できるマイク(アイセットマイク)で、ヘッドマイクと手持ちのどちらでも使えるように記載がありました。 RENT-7A はヘッドマイクのみですか?色が黒いタイプなので、RENT-7Aにしたいと思いますが、手でマイクを持って説明できるといいのですが。

【回答】
RENT-7A に付属のマイクも分離型で、ヘッドマイクとしてもハンドマイクとしても使用できるタイプです。RENT-4D のマイクと形状は異なりますが、どちらも2WAYマイクです。ヘッドマイクは違和感がある、帽子をかぶっていて上手くセットできない、そんなときは、マイク部をフレームから外して手持ちマイクとしてお使い下さい。

※マイクには向きがあり、マイク正面が口元に合わないときれいに音を拾えません。また、ハウリングの影響を受けやすくなる場合もありますので、マイクの向きにご注意下さい。

⇒ パワギガSレンタル(RENT-7A)詳細

会議室でピンマイクをアンプ一体型スピーカーにつなぎたい


【ご質問】
少し広めの会議室でピンマイクを使用したく、御社のページで拡声器用コードレスピンマイクを見つけました。コードレスピンマイクの接続イメージで、受信機を放送装置のマイク入力につなぎ、そこからスピーカーにつながっていますが放送装置がないと使えないのでしょうか?

自分が持っているスピーカーに直接つないで使えたらいいなと思っていますが、そのスピーカーにはイヤホンをつなぐような小さな差込口でAUXという端子しかついていません。これにはコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)が使えないですか?

【回答】
お持ちのスピーカーは、アンプ一体型スピーカーのようです。もしマイク入力端子があれば、別体の放送装置なしで使用できますが、マイク入力端子がないようですので、そのままではNZ-210CTW-Pを使えません。

ちなみにAUXは、外部機器(音楽プレイヤなど)を接続する端子です。どうしてもお持ちのスピーカーでコードレスピンマイクを使用するのであれば、ミキサー(PMX5P-M0)マイクアンプなどを介してではないと使えません。

または、別にスピーカーも検討されるのであれば、弊社で実績の多いコンパクトスピーカー(NZ-680-A)と変換ケーブル付きコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)との組合せが宜しいかと思います。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスピンマイク NZ-210CTW-P

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

コードレスマイクモジュールの延長コードは?


【ご質問】
御社のコードレスピンマイク(NZ-210CTW)をインターネットで見て、購入を検討しています。受信機を接続する放送アンプが隣の部屋にあります。見通しのいいところで送受信の通達距離は最大20mとありましたが、実際使用するのは壁を挟んで送信機と受信機が直線距離にして5m程度です。ただ、壁を挟むと通達距離は短くなりますよね。

そこで質問ですが、もし受信できなかった場合、
放送アンプは動かせないので、マイク延長コードで受信機だけを隣の部屋からこちらの部屋に持って来ようと考えています。このような使い方でも大丈夫ですか?

【回答】
はい。その方法で大丈夫です。
延長コードで受信機をこちらの部屋に持ってくることができれば問題なく使用できます。

壁や仕切りの材質などにもよりますが、木造で5m程度であれば仕切られていても使用できると思います。鉄筋や鉄骨の場合、その部屋のドアが開いていれば使えたり、閉めると途切れたりといったことが起きる可能性があります。

実際にその環境で使用してみないとわかりませんが、確実なところですとマイク延長コード(NZ-EM1)を使っていただく方法がよいと思います。コードの長さ10mの範囲で受信機の位置を動かせるので、とても便利です。

⇒ コードレスピンマイク NZ-210CTW

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