カテゴリー: 良くあるご質問

お客さまから多くお寄せ頂くQ&A集・FAQ集



劇団やオーケストラでサイレン音の演奏をするには?


【ご質問】
劇団公演で消防サイレンの音を出す必要があり、手回し消防サイレン LK-119R または、サイレンメガホンで演奏することを検討しています。音量やピッチ(演奏スピード)を調整できる方がベターですが、いかがなものでしょうか。

【回答】
乾電池動作のサイレンメガホンに関してはマイク音量の調整はできますが、サイレン音は調整できませんので、スピーカー開口部の塞ぐ具合で音量を変更するしかありません。またピッチコントロールもできません。

一方、手回し式サイレンは、回す速度で音量やピッチをコントロールできます。また開閉レバーにより、音量・音質を変えることも出来ます。

もうひとつメリットとしては、電源(乾電池)が不要のため、本番で電池切れを起こすリスクがございません。ですので、ご要望の用途においては、手回し式サイレンの方が望ましいかと思います。

⇒ 消防サイレン(色調レッド)乾電池不要の手動式 LK-119R

机上マイクをワイヤレスで使うには?

【ご質問】
小会議室で机上マイク NZ-M546 を使用していましたが、今度、大会議室で使う機会があり、放送機器までマイクコードが届きません。このマイクをワイヤレスで飛ばすことはできないでしょうか?

【回答】
ダイナミックマイク専用のブルートゥースモジュールがございます。
お持ちの机上マイクと接続するためには、変換プラグが必要となりますが、下記のセットであれば変換プラグも含まれています。

⇒ コードレスモジュール&ジャック NZ-210DJ

机上マイクとの接続方法など詳細は、下記をご参照下さい。
⇒ コードレス型デスクトップマイク NZ-M546DJ

窓口マイクのヘッドセットコードレス化に関して


【ご質問】
窓口マイクシステム NZ-2006Aに関して、お伺いします。親機から離れて、動きながら会話することがあるので、ヘッドセットマイクをコードレスで使いたいと思います。そのようなことは可能でしょうか?

【回答】
窓口マイクシステム(窓口インターホン)とコードレスヘッドマイクの組合せで実現できます。

親機背面に外部マイクを接続するジャックがありますので、そこへコードレスヘッドマイクの受信機を接続します。そのままでは、プラグ形状が異なりますので、変換ケーブルを使用して接続します。下記の手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイクであれば、変換ケーブルも付属します。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスヘッドマイク NZ-210CTH-P

防災訓練や災害時の避難誘導用の肩下げ式メガホン

【ご質問】
防災訓練や災害時の避難誘導で使用する肩下げ式メガホンを検討しています。
騒音化での使用が想定されるので、なるべく大きな音がでて、マイクロホンだけではなく警告音も流せるメガホンはどのタイプでしょうか?

【回答】
肩へ掛けられるショルダー式メガホンで、音声出力が大きく、なお且つ警告サイレン音(ウゥーウー音)を出すことが出来るタイプを2つご案内致します。

まず1つめは、雑踏の中での選挙演説でも使われる大型ハイパワーメガホンです。メガホンとしては最大クラスのサイズで口径300mm 全長460mmほどございます。乾電池の他、外部12V電源(オプション:シガレットプラグ)でも動作します。

⇒ 大型ハイパワーメガホン NZ-541S


次にご紹介するのは、大きさが対照的な小型パワフルメガホンです。手のひらに乗せられるほどの小さなサイズでありながら、充分な音量がございます。

⇒ 小型パワフルメガホン NZ-584RSW