カテゴリー: 良くあるご質問

お客さまから多くお寄せ頂くQ&A集・FAQ集



アクリル板の仕切に設置できるマイクスピーカー


【ご質問】
 市役所の申請窓口で新型コロナの飛沫防止対策としてアクリル板の仕切りを設置したところ、利用者と職員の会話が聞こえづらくなりました。大きな声で話しては元も子もないので、インターネットで探して貴社の窓口インターホンにたどり着きました。
 この機器(NZ-2006A)はデモ機お試しができるとのことですが、試して良ければ(返却せずに)そのまま買い取りすることもできますか?

【回答】
 窓口インターホンのデモ機としてご用意しているのは新品ではございませんので、基本的には改めて新品をお送りすることになり、デモ機はご返却をお願いしております。

 ただ、新品でなくても(デモ機をそのまま買い取りでも)構わないということでしたら、対応も可能ではあります。その場合の価格に関しては、アウトレット品の価格に準じます。

【特記事項】
 輸送箱にリサイクル可能なプラダン(プラスチックダンボール)を使用している場合は、輸送箱のご返却をお願いしております。

【アウトレット】窓口用会話装置 OLT-2006A-A

リハビリ病院で そしゃく音(飲み込み音)確認


【ご質問】
リハビリテーション病院へ勤務する者です。この度、超小型ワイヤレスアンプパワギガM(NZ-691-W)について興味があり、お問い合わせさせていただきました。今回、購入を検討しようとなった経緯は、リハビリで咀嚼音(そしゃくおん)や飲み込み音をマイクで拾って、その場にいる人が聞くことができればと思い、インターネットで探しました。

ワイヤレスでも使える機器のようですが、標準で付属しているマイクでそしゃく音が拾えるでしょうか?
またそのような拡声器があれば、別の用途でも、例えば災害時などで人が集まったときや誘導などでも使用できるのではないかと思っています。

【回答】
パワギガMの標準マイクは2種類あります。
ひとつは無線送信機がそのままハンドマイクやネックレス型マイクとして使用できます。もうひとつは、ハンズフリーで使用できるヘッドマイクです。
咽喉マイクの装着イメージ飲み込み音を拾う場合は、パワギガMに加えてオプションの咽喉マイク(SH-12jK)をご紹介致します。病院や歯科医院、老人ホーム・施設などでも多く実績のあるマイクで、嚥下音(えんげおん)を聞く用途で非常に多くお使いいただいております。

咽喉マイクは首に密着させ、喉奥の音を無駄なく拾い、雑音も抑えられた特殊構造マイクです。この咽喉マイクをパワギガM等の拡声器に接続していただくことで、その場で飲み込み音などを聞くことができます。拡声器本体に直接接続して(有線式でも)使えますし、送信機へ接続して(無線式でも)使うことが出来ます。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

⇒ 咽喉マイク SH-12jK 詳細

放送装置にパソコンを接続して始業チャイムを鳴らしたい


【ご質問】
御社の放送用アンプ20Wのページを見て質問ですが、アンプにPC(パソコン)を接続して音声をスピーカーから聞こえるようにできますか?
始業時間や休憩時間のチャイムが鳴らせるようにしたいと考えています。専用の時間設定機能の付いた機器をアンプにつないだり、またはそのような機能が備わったユニットがアンプに内蔵されているものですと高額になってくるので、既存のパソコンでチャイムが設定できるソフトを使ってできればと考えています。

【回答】
はい、ご要望の使い方が可能です。
この放送用アンプにはライン入力がありますので、その端子に外部機器を接続して音声を流すことができます。

例えば20Wアンプセット(FA2-H350)でしたら、アンプ後面のライン入力とパソコンのイヤホン端子をつなぎます。アンプ側は端子の形状の違いで入力が2ヵ所あります。パソコン側はφ3.5㎜のミニプラグのものもあると思いますが、最近ですとUSB端子の場合のありますので、ご注意下さい。接続ケーブルによっては変換アダプターが必要となります。

⇒ ACアンプセットセット20W

無線マイクの送信機1つに対して受信機2つは?

Bluetoothマイクモジュール
【ご質問】
放送アンプ装置はあるのですが、有線マイクを使っているため、ワイヤレス化したいと思っています。御社のホームページでコードレスモジュール(NZ-210D)を見たのですが、これを使えば無線マイクにできますか?
ちなみに、同じ放送アンプ装置が2台あるのですが、このコードレスモジュールの受信機2つをそれぞれのアンプにつなげば、マイク(送信機)1つで使えますか?

【回答】
有線マイクをワイヤレス化するのであれば、コードレスモジュール(NZ-210D)で可能です。簡単に無線化が実現します。ただ、このコードレスモジュールは送信機と受信機が1対1でペアリングして使用するものなので、送信機1つに対して受信機2つを2台のアンプ・スピーカーにつないで使用するという事はできません。

もしどうしても1本のマイクから2台のアンプ/スピーカーに入力して音声を出力されたいのであれば、1つの受信機を分岐ケーブルなどを使用して各アンプのマイク入力に接続する方法であれば可能です。

例えば、10mコード×2本付き二股変換プラグ(PLUG-J63PPEM)という商品がありますので、こちらを使用します。10mのマイク延長コード付きなので、アンプ同士が多少離れていても、コードが届く範囲であれば接続できます。

もう1つ方法があり、放送アンプにラインアウト機能があれば、アンプ同士を接続して使用する事もできます。まずは1台のアンプにコードレスモジュールの受信機を接続し、そのアンプのラインアウトからもう1台のアンプのラインインに入力すれば使用できます。

⇒ コードレスマイク(Bluetoothモジュール)NZ-210D