カテゴリー: 性能・スペック

カタッログスペック、製品の詳細仕様など



電波法改正(新スプリアス)特定小電力無線機器に関して


電波法関連法令 「無線設備規則の改正」により特定小電力無線機器(ワイヤレスマイク、ワイヤレスガイド、店内連絡用無線など)は電波を利用することから電波法で定められた技術基準を満足する必要があります。

TOA社製の特定小電力無線機器については、2005年の改正以降、改正後の技術基準で「技術基準適合証明・工事設計認証」を受けていますが、それまでにご購入いただいたお客様の一部の特定小電力無線機器(改正前の「技術基準適合証明・工事設計認証」のみを受けた特定小電力無線機器)は、猶予期限として2022年11月30日までしかご使用いただけません。

下記製品は猶予期限を過ぎて使うと電波法違反になりますので、ご注意下さい。

ハンド型ワイヤレスマイク
WM-250 WM-280 WM-290 WM-1200 WM-1210 WM-1250 WM-1260 WM-2200B WM-2200W ⇒ 2022年12月1日以降 使用不可

タイピン型ワイヤレスマイク
WM-350 WM-1300 WM-1310 ⇒ 2022年12月1日以降 使用不可

その他のワイヤレス機器
WM-450 WM-460 WM-1400 WM-1410 WM-110 WF-100 WF-110 ⇒ 2022年12月1日以降 使用不可

さらに製造時期(認証番号)により、同じ型式でも違反となるものと、そうでないものが混在するケースがございます。
TOA社製のワイヤレス機器に関してはこちら(PDF)でご確認下さい。

屋外(軒下)温度範囲-20℃~+40℃でコールスピーカーは?


【ご質問】
電話拡声用トランペット形アンプ内蔵コールスピーカー SPC-FH592 を屋外(軒下)での冬季の使用を検討しています。
-20℃~+40℃程度の温度範囲で使用可能でしょうか?また、可能なアンプ内蔵スピーカはありませんか?

【回答】
コールスピーカー SPC-FH592 の使用温度範囲は、-10℃~+50℃となっております。範囲内であれば、冬季での使用も可能ですが、下限-20℃までは対応しておりません。弊社取り扱いのコールスピーカーは、どの機種も使用温度範囲は同じです。

-10℃より下回る温度環境での使用となりますと、保証対象外となりますので、お客さまの責任のもと使用頂くことになります。

⇒ 電話拡声用トランペット形アンプ内蔵コールスピーカー FH-592

スピーカー側で音量調整できる壁取付スピーカー BN308

音量ボリューム付き
本スピーカーには音量ボリュームが付いているので、スピーカー側で音量調整ができます。もちろん放送アンプ側でも可能。

縦向きと横向きのどちらも対応
本スピーカーは壁掛け時計の要領で設置しますが、縦向き及び横向きのどちらでも取付けできます。

12cmコーンスピーカー内蔵
樹脂製キャビネット内部には120mmサイズのダイナミックスピーカーが内蔵されています。

主な仕様

定格入力

3W

インピーダンス

3.3kΩ・5kΩ・10kΩ

出力音圧レベル

88dB以上(1m,1Wにおいて)

再生周波数帯域

150Hz~10kHz(偏差20dB以内)

使用温度範囲

-10℃~+50℃

質量

830g

寸法

巾220×高さ150mm×奥行75mm

⇒ BN-308 アッテネータ付き壁掛けスピーカーの詳細

火の用心の夜回りに適したショルダー式の小型メガホン


持ち歩きに便利なショルダー式メガホン
肩から提げられるストラップが付いているので、火の用心の夜回り等で歩き回る場合に便利です。しかも全長約25cmの小型メガホンなので体の小さな高齢者や女性でも苦になりません。

付属カールコードマイクで送話
カールコードマイクを片手で持って拡声放送ができます。一般的なハンドメガホンですと、メガホン本体を口元近くへ持ってくる必要がありますが、このタイプならカールコードが伸びるので、メガホンは肩から提げたままでOKです。

強力パワーで非常サイレン&ホイッスル
小型ボディながら定格18W(最大25W)と充分な音量を確保しています。電源は単2乾電池6本で動作します。緊急時の注意喚起の非常サイレン機能とホイッスル機能が付いています。

⇒ 小型パワフルメガホン NZ-584RSW 詳細