カテゴリー: ハンドマイク

トランジスタメガホン、トラメガ、ハンドメガホンなどの情報



台風災害時などの防災用メガホンとして壁掛け設置


壁掛けで常備、防災用品として
台風被害などが叫ばれる昨今、別売の壁掛金具で廊下の壁などへ常備できます。官公庁や学校、ホテル、デパートやショッピングセンター、遊戯施設、映画館など、人が多く集まる場所へ防災用品としての設置に適しています。

サイレン付きの非常用警報器具
人員が20人以上50人未満の場合、消防法でサイレン付拡声器等の非常用警報器具の設置が義務付けられています。サイレン付の非常用メガホンNZ-645Sなら、高音質拡声と強力なサイレン音で、非常時、災害時の安全確保をバックアップします。

雨天時も安心の防滴構造(IPX5)
いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない防水性能IPX5の防滴構造。台風などの災害や火事の消火現場など、風雨や水しぶきの中でも安心して使用できます。屋外活動や課外授業、プール・海水浴場など、水際での使用にも適しています。(※水中での使用や水没は故障の原因になります。)

⇒ 非常用メガホン NZ-645S 詳細

録音ミニメガホンの音声再生時の「ブーッ」音に関して


【ご質問】
昨年末に録音ミニメガホン(NZ-635)2台を自治会で購入したのですが、そのうちの1台、変な音がします。(電話口で聞かせてもらいましたが)「ブーッ」音が鳴るようになってしまいました。もう1台はそんな音はせず、正常に動作しています。故障でしょうか?まだ1年経っていないので保証期間内だと思うので、見てもらいたいと思います。

【回答】
乾電池は新しいものに変えてみましたか?
電池電圧の低下で動作不安定になり、「ブーッ」と音が鳴っている可能性が高いです。カタログスペックでは、連続使用で約6時間とありますが、1回の使用時間が短かったり、使用頻度が少なかったりすると、同じ入れっぱなしの電池を使用し、気づかないうちに電池電圧が下がっていることが多くあります。

電圧低下の場合、いきなり切れてしまうというより、誤動作を起こしたり、徐々に音量が上がらなくなったり、この録音タイプでは録音音声再生時に音が歪んだり、先程のような「ブーッ」や音が伸びるような状態になってしまうことがあります。

ですので、まずは新しい電池に変えてみて下さい。乾電池は必ず新しく買ったもので、種類や新旧を混在させずにご使用ください
買い置きされていた電池は、使用時には既に有効期限が切れてしまっていたり、電圧が低い場合があります。また、稀に新しい乾電池でも初期不良品が混ざっていることもありますので、その点、ご注意下さい。

⇒ 録音メガホン NZ-635 詳細

劇団やオーケストラでサイレン音の演奏をするには?


【ご質問】
劇団公演で消防サイレンの音を出す必要があり、手回し消防サイレン LK-119R または、サイレンメガホンで演奏することを検討しています。音量やピッチ(演奏スピード)を調整できる方がベターですが、いかがなものでしょうか。

【回答】
乾電池動作のサイレンメガホンに関してはマイク音量の調整はできますが、サイレン音は調整できませんので、スピーカー開口部の塞ぐ具合で音量を変更するしかありません。またピッチコントロールもできません。

一方、手回し式サイレンは、回す速度で音量やピッチをコントロールできます。また開閉レバーにより、音量・音質を変えることも出来ます。

もうひとつメリットとしては、電源(乾電池)が不要のため、本番で電池切れを起こすリスクがございません。ですので、ご要望の用途においては、手回し式サイレンの方が望ましいかと思います。

⇒ 消防サイレン(色調レッド)乾電池不要の手動式 LK-119R

カラスよけ猟銃音付きメガホン TSS007


メガホンなのにまるで猟銃
農作業中やサークル等の野外活動中に鳥獣に出会ったときに「パン、パパン、パパパン、パン」と警告音を発することができます。もちろん、通常のマイク拡声放送をすることもできます。

鳥獣被害の対策として
猿、鹿、カラス、アライグマ等による下記の被害抑制が期待できます。
・畑や家庭菜園の農作物を荒らす
・天井裏等に巣を作ってしまう
・ゴルフ場で土が掘り返された
・施設付近の路上で襲われれた
・施設内を走り回ったなど

火薬不使用なので安全
火薬を使用しないので爆発などの恐れがなく安全です。※ただし、乾電池が切れた時は動作しません。

⇒ 鳥獣よけ用マシンガン音内蔵メガホン TSS-007