カテゴリー: ACアンプ・放送アンプのFAQ

放送装置に関して良くあるご質問

1 / 531231020最後 >>


レントゲン室で先生と患者さんが会話するマイクは?


【ご質問】
窓口インターホン(NZ-2006A)のことでお伺いいたします。レントゲン室で先生と患者さんとやり取りするのに使いたいのですが、レントゲン室内にセットする子機と患者さんとの距離が2m位ありそうです。それでも声を拾ってくれますか?

また、患者さんはスイッチを押したりなどの操作ができないのですが、音声は入ったままということができますか?

【回答】
室内であれば、5m~6m程度離れていても子機マイクで音声を拾えます。ただ、静かな環境であることと、子機マイクスピーカーの正面方向に音源があればという条件付きではありますが。

レントゲン室であれば、先生側も患者さん側も静かな部屋ですし、2m程度の距離とのことですので、問題なく使用できると思います。

万一、障害物等の位置関係で音声が遮られ、途切れが生じるようでしたら、子機の周りに集音する工夫をすれば宜しいかと存じます。例えば、紙を筒状にしたり、ペットボトルを切断したりして、子機の周囲に貼付すれば集音効率が良くなります。

スイッチ操作の件ですが、親機側(先生側)にON/OFFスイッチがあり、一度スイッチを入れると入りっぱなしになりますので、患者さま側では特に操作することなく使用できます。音量調整も含めて全て親機側(先生側)で操作できます。

⇒ 窓口インターホン NZ-2006A

スマートフォン用呼出音スピーカーを一般電話には?


【ご質問】
スマホ用の呼出音スピーカー(NZT-370-T1)で家庭用コードレス電話機で使えるでしょうか?接続するのは親機でも子機でも構いません。

【回答】
一般的な電話機(コードレス親機)では、ピックアップマイクを挟み込む場所が限られるため、大きな音量で拡声することは困難です。仮にクリップで挟めたとしても、一般電話(コードレス親機)ではスピーカーの構造上、集音効率が悪く、大きな音量で拡声することはできません。

コードレス電話機の子機に関しては、メーカーにより形状がまちまちですので、何とも言えませんが、スマートフォンのような薄型タイプであればうまく使える可能性もございます。

⇒ 強力トランペット型着信音スピーカー NZT-370-T1

お神輿にスピーカーを載せてワイヤレスマイクを使うには

【ご質問】
ユニペックスのワイヤレスアンプWA-362)とスーパーメガホンをお祭りで使用しています。
メガホンは神輿の前を走る軽トラに載せて神輿側で聞こえるようにしてるのですが、必ずしも軽トラと神輿が近い距離にいるとは限らないため、音声が途切れる時があります。ひとつのワイヤレスマイクでどちらからも音が出るので便利ではあるのですが、途切れて聞こえないのでは意味がありません。

そこで神輿にバッテリーを載せ、スピーカーを取り付けて回りに聞こえるようにしようかと考えています。神輿に乗せるために小型スピーカーは必須なので、既存のワイヤレスアンプとスーパーメガホン以外で考えています。(どちらも大きいため)

この場合、どのような機器を用意すればいいですか?もちろんワイヤレスマイクを使えることが条件となります。既存のワイヤレスマイクが使えればベストだとは思いますが、神輿の小型スピーカーのワイヤレスマイクだけは単体でも構いません。

【回答】
バッテリーをご用意されるのであれば、車載用アンプセットが好適です。10Wタイプ C12-H11A5 であれば、アンプもスピーカーもコンパクトサイズです。

ワイヤレスマイクに関してですが、お神輿のスピーカーだけ単独で使用するのであれば、Bluetoothのコードレスマイク NZ-210DHE が宜しいかと思います。送受信距離は、最大で20m程度に限られますが、安価に構築できますので。

既存のワイヤレスアンプやメガホンと同じワイヤレスマイクを使うとなると、同じ周波数帯(300MHz帯)の受信機が必要です。例えば簡単ワイヤレス増設セット(WR3000-SET-C1)の受信機をアンプにつなげば使用できますが、Bluetooth方式と比較して高価になります。

⇒ コードレスマイク NZ-210DHE

⇒ ヘッドマイク付き車載用拡声器セット C12-H11A5

船舶で作業連絡インターホンに子機2台は?

【ご質問】
作業連絡インターホン(NZ-2006EX)について問い合わせですが、子機を2台の設定はありますでしょうか?
船での作業連絡に使用する目的で考えております。船首と船尾及び親機をブリッジ(操舵室)にて作業連絡予定です。

【回答】
船舶で、子機を船首や船尾等の水濡れの可能性のある作業場に設置することを考えますと、子機が防水タイプが良いと思います。

ご覧頂いたシステムの子機は非防水です。
ですので、船舶や工事現場など、子機が水に濡れてしまうような環境での使用で実績のある作業用防水インターホンをご紹介致します。

こちらの機種は、子機が2台の構成も対応できますので、子機を船首、船尾の2ヶ所に設置できます。ただし、子機2台は切替はできませんので、個々に切り替えて船首のみ、船尾のみに連絡するようなことはできません。

2台の子機からの音声は同時に親機に届き、親機からの音声は、2台の子機から同時に拡声されます。船首、船尾の個々に連絡を取りたい場合は、船首用と船尾用に2セットの連絡装置を設置された方が使い勝手は良いのではないかと思います。

なお、感度が良いため、親機と子機の距離が短いとハウリングが起きてしまい使用できない場合があります。同じ空間ですと、直線距離で15m以上は必要です。

⇒ 作業用連絡装置(作業用防水インターホン)NZ-2007BX-20m

1 / 531231020最後 >>