カテゴリー: ACアンプ・放送アンプのFAQ

放送装置に関して良くあるご質問。AC100Vの放送アンプと対応するスピーカーの構成など。



300m離れた場所から放送できる無線拡声器セット


【ご質問】
パワギガM(ワイヤレス拡声器)を日々の業務で利用しています。
遠くの作業者へ安全確認のために、300mほど離れた場所から放送したいとの要望がありました。パワギガMは無線マイクが20m程離れると使えなくなりますが、見通しの良い屋外で数百m離れても使える類似の製品はありませんか?

【回答】
300mもの距離となりますと、通常のワイヤレスマイクでは届かないため、特定小電力トランシーバー(特小)を利用した無線拡声器セットをご紹介致します。

国内電波法に準拠した特小なので、資格不要・免許不要で誰でも使うことができます。狭帯域無線機になりますので、音質は劣りますが、通達距離は長くなります。屋外で見通しが良ければ最大で2kmほど電波が届きます。その他の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

⇒ 無線拡声器セット NZ680A-TR 詳細

小規模会議の机上マイクをラジカセで使うには?


【ご質問】
30人程度の小規模会議で机上マイクを使うことを検討しています。
予算をかけられないため、スピーカーは手持ちのラジカセを利用したいのですが、このラジカセにはLINE入力しかなく、マイク入力ジャックが有りません。マイクの選定などご指南頂けますでしょうか?

【回答】
いくつかの方法がございます。
マイクとマイクアンプを用意してラジカセのLINE入力へ接続するのが一般的な方法かと思います。その他、アンプ内蔵スピーカーの拡声器セット(パワギガSなど)で代用するのも一案です。

机上マイクをというご希望もおありですので、チャイムマイク MCH-500 をご案内させて頂きます。このマイクは、LINEレベルとマイクレベルの切替ができます。LINEにしておけば、お持ちのラジカセへ接続するだけでマイク放送ができるようになります。(別途アンプは不要)

⇒ チャイル付き卓上マイクロホン MCH-500 詳細

サウンドリピーター EV-20Aの後継機は?


【ご質問】
TOAのサウンドリピーターという機器を使用していたのですが、音が出なくなってしてしまったため、設置して頂いたお店に修理をお願いしたところ、EV-20Aは廃番になり修理できないと言われてしまいました。

お寺に併設の博物館で、観覧にいらした方にが展示物の前に来た時に、展示物の説明を自動で流していました。貴社で修理できないでしょうか。できなければ、後継機または類似品で、なにか良いものはありませんでしょうか?

【回答】
TOAのサウンドリピーター EV-20Aは、メーカーの保守も終了しており、パーツの確保できませんので、残念ながら弊社でも修理をすることができません。

ですので、後継モデルのアナウンスマシン NZA-220U をご紹介いたします。

アナウンスマシンはサウンドリピーター同様、人が機器に近づくと、人感センサーが反応して内蔵のメッセージを自動放送します。EV-20Aよりずっと小さな手のひらに乗るサイズの機器ですので、展示物の邪魔にならない設置、目立たない設置ができると思います。

アナウンスマシン NZA-220Uは、MP3形式の複数メッセージを内蔵メモリに入れることができ、そのうちから1つだけ選んで再生、または全て再生(全曲再生)を指定できます。

展示物が変わった場合や、説明する内容の変更も、あらかじめメッセージを入れておけば、ボタン一つで簡単に行うことができます。

メッセージは、マイクロUSBでパソコンと接続して、音声データー(MP3)を入れる換えることができます。機器の詳細は、下記にてご確認ください。デモ機(サンプル品)の用意もございますので、宜しければお試しになってみてください。

⇒ アナウンスマシン(人感スピーカー) NZA-220 詳細

放送アンプとカシオ電子ピアノの接続に関して


【ご質問】
御社より購入いたしました卓上型アンプBX-12DAPC及びスピーカーにカシオ電子ピアノPrivia PX-S1000BK を接続し使用したいと考えております。
注意点及び接続の具体的方法についてお教えいただきますようお願い致します。

【回答】
カシオ電子ピアノPrivia PX-S1000BKの仕様を確認したところ、LINE OUT端子があるようですので、そこから卓上アンプのLINE IN の端子に入力して頂けましたら、PX-S1000BKの音をスピーカーから拡声できると思います。

⇒ BX120DA-PC ラジオ体操放送、学校チャイム、定時放送や朝礼に