カテゴリー: ACアンプ・放送アンプのFAQ

放送装置に関して良くあるご質問。AC100Vの放送アンプと対応するスピーカーの構成など。



クリップ式ピックアップマイクは周囲の音声も拾いますか?


【ご質問】
御社のインターネットで見た商品、着信音スピーカー(NZT-370-T1)について質問があります。会社のPHSの着信音を聞こえるようにピックアップマイクを取り付けたいのですが、事務所にいる周りの人の会話も拾ってしまいますか?

また、着信後にPHSに出た時、ピックアップマイクを付けたままだと通話もスピーカーから聞こえてしまうのでしょうか?電話に出るたびにマイクを取り外すか、アンプの電源を切らなければならないのでしょうか?

【回答】
ピックアップマイクは、その特性上、周りの音や会話を拾ってしまうことは殆ど有りません。ピックアップマイクは触れたものの音を拾うので、密着していなければ音声を拾いません。逆に、ピックアップマイクのクリップで上手く挟み込めないものは音も拾えませんのでご注意ください。

また、着信後ですが、そのままPHSで通話すると相手の音声のみがスピーカーから出力され、電話に出ている人の声は着信音スピーカーからは出力されません。電話に出る時は、マイクを取り外すか、アンプの電源を切って通話することをお勧めします。

⇒ 着信音スピーカー(NZT-370-T1)

窓口インターホン子機は素人でも簡単に取付できますか?


【ご質問】
窓口インターホン(NZ-2006A)の設置に関して質問します。親機と子機はケーブルでつなぐようになっているようですが、チケット売り場のアクリルパネルに子機ケーブルが通る小さな穴を開ければいいのですか?素人でも簡単に取付できますか?

【回答】
子機はケーブルの先端にミニプラグが付いています。親機に接続する端子です。そのプラグが通せる隙間があれば大丈夫です。ちなみにプラグの樹脂部はφ10㎜弱となっています。隙間が無い場合は、穴を開けていただく必要がございます。

あとは、親機にACアダプターと子機プラグを接続すれば使用できます。子機の裏側は両面テープで貼り付けられるようになっているので、工事を依頼しなくても簡単に設置できます。

⇒ 窓口インターホン(NZ-2006A)

講演会で使うコードレスピンマイクを至急レンタル


【ご質問】
週末の講演会でどうしても必要なので、寄せ集めで急遽、放送アンプやワイヤレスマイクを手配しました。
あと、ピンマイクだけ欲しいので御社のコードレスピンマイクレンタル(RENT-210CTW)を利用したいと思っています。放送アンプにφ6.3㎜のマイク入力端子があるので、使えますよね?

【回答】
はい、使えます。
コードレスピンマイクレンタル(RENT-210CTW)の受信機は、アンプのダイナミックマイク入力端子(φ6.3㎜)に接続して使用します。ただ、ご注意いただきたいのは、受信機のボディーはやや太さがあるため、放送アンプのマイク入力ジャック近くのボリュームツマミに当たってしまったり、段差があるゆえに奥まで挿し込むことができなかったりすることがあります。

また、機器によってはφ3.5mmのマイクジャックをお使いのケースもございます。ですので、レンタル品には変換プラグと変換ケーブルも一緒に送っています。

受信機筐体が障害となりうまく接続できない場合、変換ケーブル(6.3J ⇒ 3.5P)と変換プラグ(3.5P ⇒ 6.3P)の両方をお使い下さい。もしマイク入力端子がφ3.5mm(ミニプラグ)だった場合は、変換ケーブル(6.3J ⇒ 3.5P)をお使い下さい。

⇒ コードレスピンマイクレンタル(RENT-210CTW)詳細

工場の放送アンプのハンズフリー化とコードレス化


【ご質問】
現在、工場の放送アンプに卓上型マイクをつないで使用していますが、作業中にマイクのスイッチを押しながら放送を行うのに不便を感じています。

そこでハンズフリーで使えるマイクをインターネットで探していたところ、御社のヘッドマイクや咽喉マイクを見つけました。どれが使えますか?今まで有線でつないでいたのですが、コードレスマイクも使えますか?

【回答】
お持ちの放送アンプは、ダイナミックマイク対応型ですので、有線タイプのハンズフリーとしては、ヘッドマイク型ですと NZ-609NZ-M866。咽喉マイク型ですと NZ-M86jK が使用できます。

またコードレスマイクを使用することもできます。今まで有線マイクを接続していた端子に受信機をつなぐだけで簡単にコードレス化が実現できるコードレスモジュールがございます。詳細は下記ページをご覧下さい。

コードレスヘッドマイク NZ-210CTH 詳細

コードレス咽喉マイク NZ-210Cjk 詳細

有線の卓上マイクですとその場から動くこともできず、ボタンを押しながら話すしかありませんが、コードレスで尚且つハンズフリーであれば、作業をしながらでも放送を行うことができます。