カテゴリー: パワギガ+

NZ-640-A(手ぶら拡声器5A)の情報。分離型iSetマイクで人気を博したパワギガ+(プラス)です。



旧式ギガホンら大進化したパワギガMをハーモニカ演奏に使用

パワギガM ワイヤレス拡声器
ローランドのギター用アンプスピーカーに通常のコード付きダイナミックマイクを使用していました。

今春、サークル仲間のOさんより昨年購入したBluetoothの NZ-210C を紹介され、これを譲り受けて現在使用しています。これは乾電池仕様で交換しなければいけなくて、長時間の演奏には向いておらず、ガッカリしていました。

観光地でガイドがパワギガ+を使用していてその音量とクリアな音声に驚き、インターネットで調べた処パワギガE/パワギガMにモデルチェンジされ無料試用の制度があることを知りました。

10年以上前に訪れた観光先でもガイドが御社のギガホンを使用しており、ハーモニカの演奏で使用できないかと(御社の旧式モデルの)ギガホンとハンドピンマイクを合わせて購入したことがあります。当時のものでは、ハーモニカ演奏として使うには音量、感度、装着性などが十分ではなく、一時的な使用に終わってしまったことがあり、今回購入に当たり試用してから見極めてみたいと思います。

早速FAXにてパワギガMの試用についてご連絡しました。

旧式モデルのギガホンに比べて、音量や感度などの性能が格段に上がっていると感じます。これならハーモニカの演奏にも使用できるのではないかと思います。
また、パワギガは毎日長時間使用しても充電のみで済むのが随分楽ですね。

サイトの掲載情報と試用したデモ機から、MモデルはEモデルにワイヤレスマイクとは外部機器接続機能が上乗せされたものだと思います。
MモデルはEモデルに比べ、価格がアップし、高価なのでどちらを購入すべきか大いに悩みました。より多機能となったMモデルを購入することにしました。
ワイヤレスマイクをハーモニカと共に左手に抱えるのにしばらく訓練してから演奏しようと思います。 S.Tさま

⇒ 超小型ワイヤレスアンプ(ワイヤレスマイク付属)パワギガM

パワギガ拡声器のレンタル(出張先やホテル宿泊先への送付も可能)


路上パフォーマンスや各種イベント展示会、駅頭演説などで多く使われているパワギガ(ハンズフリー拡声器)は、レンタル対応をしています。

⇒ 【レンタル手ぶら拡声器】 パワギガレンタルの一覧

数十台まとまるようなケースでも対応できますので、是非ご利用下さい。基本料金は2泊3日ですが、到着日の翌日からのカウントとなりますので、実質3泊4日です。

もちろん延長も可能です。延長料金は、1日延長よりも1週間単位、週間よりも1か月単位の方が1日当たりに換算すると割安になります。

宅配便でお届けしますので、例えば出張先やホテル宿泊先への送付も可能でございます。ご返却時は、ご都合の良い運送会社を利用して頂き、元払い宅配便(返送時送料はお客様ご負担)でお願いしています。

ヘルメットを装着しながら活用できる咽喉マイク


NANZU製の咽喉マイクは、声を出す際の喉の振動を拾う特殊なマイクで、主に声帯からの音を直接捉えるため、周囲の雑音の影響を受けにくい特徴があります。

これにより、騒がしい環境下でもクリアな音声を取得することができます。
重機を使用する工事現場や造船所、整備工場などでヘルメットを装着しながら活用できる咽喉マイクの採用が増えています。

また、感度が高く、飲み込む音まで拾うことがあるため、医療現場や介護の現場でも使用されています。具体的には、声が出にくい人のための補助や、嚥下音の確認に利用されています​。


別途、咽喉マイクに対応した音声出力装置が必要になりますが、NANZU製パワギガSパワギガEパワギガMや従来型のパワーギガホン/パワギガ+/パワギガWなどであれば、咽喉マイクに対応しています。

⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊マイク