カテゴリー: スピーカー

カースピーカー、トランペットスピーカー、ボックススピーカーなどの情報



選挙運動用自転車にレンタルスピーカーを載せるには


【ご質問】
今度の地方選挙で自転車にスピーカーを乗せて移動しながら演説したくレンタルスピーカーを検討しています。
貴社ウェブサイトでレンタルヘッドマイク式コードレスメガホン RENT541S-THを拝見しましたが、このスピーカーを自転車に積んで走行するのは、どうでしょうか?
他に推奨品などございましたら、ご指南下さいますと助かります。

【回答】
ご覧頂いたコードレスメガホン RENT-541STH を自転車で使われている方も多くいらっしゃいます。荷台へ固定される方もおります。口径300mm 全長460mmと、かなり寸法が大きなスピーカーです。のぼりも立てたりされるでしょうから、設置スペースを充分ご検討なさって下さい。

もし自転車の前かごへ入れるような小さいスピーカーをお探しでおれば、パワギガシリーズを推奨致します。ワイヤレスマイクも使える RENT-6ARENT-9A なども併せてご検討下さい。

⇒ 【レンタル】 超小型ワイヤレスアンプ(RENT-6A)パワギガW

⇒ 【レンタル】 ワイヤレスポータブルアンプ(パワギガM)

ハウリング対策済みドライブスルースピーカー


ドライブスルー用マイク装置として利用されている NZ-2007ED ですが、親機と子機の距離が近すぎる場合は、ハウリングの影響を受けやすくなります。

このたび、親機側モニタースピーカーにハウリング対策を施したセット品がラインナップに加わりました。アッテネーター減衰機(音量調整器)がモニタースピーカーに内蔵されているため、簡単に音量を抑えることができます。

⇒ ドライブスルーシステム NZ-2007ED 詳細

ドライブスルー用マイク装置 リニューアル NZ-2007ED-20m


飲食店のドライブスルーを安価に実現
親機(本体)、卓上マイク、モニタースピーカー、子機(マイク兼スピーカー)、耐候性ケーブルのセット品。これだけあればドライブスルーシステムを簡単に構築できます。 有料レンタル対応品

お客さま側は防水マイク兼用スピーカー
お客さま側へ設置する子機はホーンタイプ(トランペット型)の防水マイク兼用スピーカー。雨天時の屋外使用も安心です。

店舗側マイクは卓上スタンド型
店舗内へ設置する親機側マイクは卓上型のスタンドマイク。レバースイッチを倒した時だけONとなり操作性に優れています。反対側へ倒してLOCKすることもできます。

20mケーブル付属で簡単接続
電源はAC100Vコンセントへ挿し込むだけ。親機と子機の接続ケーブルが20m付属します。接続ケーブルは耐候性で抜き差しするだけのギボシ接続。誰でも簡単に設置できます。ご要望に合わせたケーブル延長も対応可能です。

ハウリング対策に優れた新型システム
NANZU製ドライブスルーシステムの従来型よりもハウリングの影響を受けにくい特性となっています。さらに、子機を近距離でご使用の場合はハウリング対策済みのモニタースピーカーもラインナップ。

⇒ ドライブスルーシステムの詳細

10mケーブル付きの屋外用ホーンスピーカーは?


【ご質問】
御社の屋外用ホーンスピーカー NZ-S10について質問です。ケーブル長は約1mとのことですが、それ以上長いものはありますでしょうか。(例えば、約10mなど)

もしそのような商品がなければ、改造してケーブル長を10mにして頂くことはできるのでしょうか。また、ケーブルを延長する場合、問題ないでしょうか。(音が変わるなど)

【回答】
ホームページ上で販売している通常のNZ-S10(10W 8Ω)は、ケーブル約1m付きの商品になります。10mケーブル付きの商品は掲載しておりませんが、特注品として、スピーカー NZ-S10に1mより長いケーブルを取り付けた商品をご用意することはできます。

ケーブルを継ぎ足すのではなく、スピーカー内部で1mケーブルを取り外して10mケーブルに交換して出荷します。

NZ-S10の他、NZ-S20(20W 8Ω)NZ-S30(30W 16Ω)NZ-S22(20W 8Ω)などが対応可能です。特注品の価格に関しては、ご希望のケーブルの長さ、台数等をご連絡下さい。別途お見積致します。

NZ-S10のケーブルを10m程度に延長しても、問題ございません。音質の低下などは起こらないレベルです。
ホーンスピーカー NZ-S10は、ローインピーダンス(8Ω)のスピーカーですので、基本的には、あまりケーブルを長くすることはできませんが、付属のケーブルの太さで、10m程度であれば問題はありません。ただ、ケーブルの種類や長すぎる場合は、ケーブル延長により、音の減衰や音質の低下、ノイズがでるなどの影響が出る場合があります。

⇒ トランペットスピーカー・防水屋外用スピーカーの一覧