カテゴリー: 放送装置

放送アンプ、PAアンプ、簡易放送システムなどの情報



2階から1階の事務所にユーチューブの曲を流したい


【ご質問】
当方、戸建住宅の1階を事務室、2階を所長室にしているのですが、2階から1階にアナウンスやチャイム、PCのユーチューブの曲を流したいのですが、NT102AC-E2MCH-500、VCTF-0.75-15mだけで可能でしょうか?

【回答】
はい。お問い合わせの 簡易放送アンプセット NT102AC-E2、チャイム・ベル付卓上マイク MCH-500、スピーカーケーブル VCTF-0.75-15m(スピーカーケーブルは、1m単位で切り売りできますので、必要な長さでご用意することはできます)の組合せで、2階所長室から、チャイムマイクのチャイムや、呼び出し放送を、1階事務所に設置した壁掛スピーカーから放送することができます。

放送アンプには、AUX(外部入力端子)がありますので、オーディオケーブルを使用してパソコンやipod等の音楽プレーヤーなどの外部機器の音声出力端子と接続して頂けましたら、接続した機器の音源を拡声放送することはできます。
パソコンでYou Tubeが見られる設定になっていれば、YouTubeの音源も拡声することができると思います。

ただ、アンプセットには、外部機器とのオーディオ接続ケーブルは付属しておりませんので、接続する機器に合った接続ケーブルが別途必要になります。相手方の出力端子の形状が判れば、弊社でご用意する事もできますので、ご相談下さい。

なお、NT102AC-E2のマイクアンプはモノラルですので、外部機器のステレオの音源を入力した場合であっても、L側の片チャンネルのみ入力され、モノラル放送されますので、ご了承下さい。

⇒ 簡易放送アンプセット NT102AC-E2

相互通話装置 AP-1M の後継機は?


【ご質問】
作業連絡装置を探しているのですが、以前に貴社で取扱いのあった作業連絡システムNAP1Mのような装置で、親機にスピーカーマイク、子機もスピーカーマイクでハンズフリーで相互通話が可能で、できれば相互呼び出しもできる機能を持った商品や装置はありますでしょうか?

【回答】
作業連絡システムNAP1Mは、生産終了となってしまいましたので、同じ機器はご用意できませんが、類似の作業用連絡システムがございます。その機器を後継としてご導入頂く場合が多くございますので、ご紹介致します。

⇒ 作業用連絡装置(作業用防水インターホン)

NAP1M(AP-1M)と同様、子機と親機が1対1の機器で、相互通話のできるシステムです。トンネルや縦溝での工事の連絡装置、工場内、船舶の操舵室と甲板の作業場との連絡など、様々な用途で導入頂いております。

基本の動作は、親機の電源を入れると、子機のマイクがONとなり集音し、親機モニタースピーカーより拡声されます。親機マイクのトークスイッチをONすると、子機の音声はOFFとなり、親マイクの音声が子機から拡声されます。子機からの呼び出し、スピーカーの変更など、ある程度のカスタマイズは対応できます。

受付窓口用マイク対応ヘッドセット HDM-203


窓口用インターホンのモニター用
NANZU製の窓口インターホンのオプションヘッドセットです。親機音声を左右の大型ヘッドホンで聞き取ることができます。

特に隣接する複数窓口において有効です
窓口が複数ある環境で、数名のオペレーターの声が交錯して、親機の音声が聞き取りづらい環境において、推奨致します。

音量調整器付きコード
ヘッドセットコードの途中に音量調整器が付いているので、お好みのヘッドホン音量に調整することができます。(※お客さま(子機側)とご自分(親機側)の両方が聞こえます。バランス調整はできません。)

外部マイクとしても活用可能
窓口用インターホンへの接続プラグは2つ有ります。ひとつはヘッドホン、もうひとつは外部マイクとして活用できます。(※親機の卓上マイクを利用する場合は、ヘッドホンプラグ(黒プラグ)だけを接続します)

⇒ ヘッドセット HDM-203 窓口インターホン対応

ハウリング対策済みドライブスルースピーカー


ドライブスルー用マイク装置として利用されている NZ-2007ED ですが、親機と子機の距離が近すぎる場合は、ハウリングの影響を受けやすくなります。

このたび、親機側モニタースピーカーにハウリング対策を施したセット品がラインナップに加わりました。アッテネーター減衰機(音量調整器)がモニタースピーカーに内蔵されているため、簡単に音量を抑えることができます。

⇒ ドライブスルーシステム NZ-2007ED 詳細