入院先の声帯リハビリ師も標準マイクの拡声機能で十分と
声帯リハビリ師も標準マイクで
全身麻酔で手術を受けた際、声帯を損傷したため声が出なくなりました。
入院中にWEBにてマイク拡声器を調べたところ、貴社製品(パワギガ)を発見しました。サンプル品提供が可能と知り、早速手配して現物確認しました。
試供品送付頂き、誠に有難うございます。
試しに使わせていただきましたが、非常にいいものですね。入院先の声帯リハビリ師にも見ていただきました。自分は手術後声帯が損傷し声が少ししか出ない状態ですが、標準マイクによる拡声機能だけで十分のようでした。
咽喉マイクは素晴らしいですが、感度良すぎて雑音をひらい自分には不向きのようでした。この後、自分は自然治癒を期待して時間経過を見ていますが、今のまま声が出にくい状態が回復出来なければ、パワギガを購入します。
発声リハビリ現場でコミュニケーション手段の検討

当院のリハビリテーション科では、発声のリハビリを行っています。
ある患者様がYES/NOの単語ボード以外に発話、伝達要求(願望)が強くコミュニケーション手段の検討が急がれます。
貴社の咽喉マイクを持っていたのでHPからパワギガについて調べ、デモ機としてパワギガMをお借りして咽喉マイクと併用することにしました。
当該患者様は呼気流が足りず、実用には至りませんでした。しかし機器の性能自体は大変良いと思います。
今回お借りする中で他の患者様数名に使用してもらいましたがどの程度で使用可能か等のケースパターンが分かり、参考として有益でした。
他の患者様ともパワギガの導入について検討してみます。





