パワギガSのヘッドマイクをネックマイクに



【ご質問】
この度、パワギガSレンタル(RENT-7A)を利用し、良かったので購入したいと思います。
現行品の商品は、手ぶら拡声器7Aから7Bに変わっているとのことで、ヘッドマイクの形状が変わったと伺いました。

レンタル品はコスメのイベントで先生が説明するときに使用したのですが、マイクを頭にセットすると目立つため、首にかけてマイクを口元付近に立ち上がらせる形で使用しました。現行品のヘッドマイクもそのような装着方法はできますか?

【回答】
はい、できます。
ヘッドマイクは、従来型の手ぶら拡声器7A(NZ-670-A)のときは MIC-520 が標準マイクでした。これはヘッドホンのように頭の上からセットするタイプでした。
現行品の手ぶら拡声器7B(NZ-671-B)は耳掛け式のヘッドマイク(MIC-806)が標準マイクに変わりました。通常は両耳に掛けられるアームを後頭部から装着しますが、ネック式マイクとしても使用できます。

具体的には、通常の耳掛け式で使用する向きと上下を逆にしていただき、首にかけていただくと比較的フィットすると思います。あとはマイク部を口元付近に立ち上がらせてセットするだけです。
この方法は、ヘッドマイク(MIC-806)の詳細ページに掲載しておりますので、ご覧ください。

⇒ ヘッドマイク MIC-806