スピーカー金具 NZB-WC32 (ワイヤレススピーカー NZB-WS10対応)

スピーカー金具 NZB-WCB32

ワイヤレススピ-カ- NZB-WS10対応天井付け金具
店内放送システムとして多く採用されているワイヤレススピーカー NZB-WS10 に対応するスピーカー取付金具です。

天井付けも、壁付けも可能
アーム部分とスピーカー取付パネル部分は、角度調整ができますので、天井付けにも壁付けにも対応します。

六角レンチ、取り付けねじ付属壁付け金具
スピーカー取付パネル部分とワイヤレススピーカー NZB-WS10 を固定する取り付けねじと六角レンチが付属します。

天井または壁へ固定する際の部材(タッピングビスやアンカーボルトなど)は、お客さまご手配となります。

スピーカー取付金具 NZB-WCB32 詳細

音響機器の調整方法(2つのコードレスマイク)パワギガM


【ご質問】
2つのコ-ドレスマイク(パワギガM増設用コードレスヘッドマイク)が届きました。ありがとうございます。
想定通りの使いやすさですが、で少々ハウリングが気になりました。
何かうまい使い方などはございますでしょうか?一般的な音響機器と対策は同じでしょうか?

【回答】
基本的には一般的な音響機器と同様の対策でございます。
ただ、ご利用の組み合わせにおいては、注意事項がございます。

▼注意事項1(コードレスマイク2本構成の場合)

コードレスマイク2本の音量バランスを調整しないと、感度の高い方のマイクでハウリングが起こりやすくなります。
NZ-210C 側では、音量調整ができませんので、パワギガMの送信機(スピーカー本体では無くリモコン形状の送信機)で音量バランスの調整をして下さい。
バランスが取れた状態にしてから、スピーカー本体のツマミで音量を調整することが肝要です。

▼注意事項2(ヘッドマイクに関して)

ヘッドマイクの先端マイク部はスポンジで覆われているのでマイクの向きが分かりにくいです。もしマイク部が口元とは反対側に向いていると集音効率が悪く、
ハウリングが起こりやすくなります。

▼注意事項3(一般的なハウリング対策に関して)

スピーカーから出た音をマイクで拾って増幅されてスピーカーから音が出る。それをまたマイクで拾って、さらに増幅…。と無限ループ状態になり、「キーン」「ピィー」という音が出てしまう現象です。
スピーカーとマイクの距離が近い状況、広い場所よりも狭い場所、屋外よりも室内、音の反響しやすい場所などでは、ハウリングが起こりやすくなります。
なるべくスピーカーからマイクを離したり、ご使用される状況に応じて、設定音量を小さくするなどの対処法が必要となります。

⇒ 増設用コードレスヘッドマイク NZ-210CTH-P 詳細

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

コードレスでもクリアな音質! パワギガMとコードレス卓上マイク

パワギガM ワイヤレス拡声器
ワイヤレスで音声を流す機器を探していると御社のホームページのパワギガMを見つけました。
ワイヤレス卓上マイク
コードレスで思ったようなクリアな音声が届くのかが不安です。どうしても確認が必要だったため、サンプルを利用できる点が良かったです。
実際に使ってみると考えていた以上に良い商品であることが分かりました。クリアな音で聞きやすかったです。

パワギガMを購入します。また、ワイヤレスの卓上マイクもあることを知り、そちらも購入することにしました。
Mさま

【追記】
卓上マイクとパワギガMがセットになったワイヤレス呼出しシステムもございます。
⇒ ワイヤレス呼び出しシステム(病院待合やフードコートに好適) M546EC-9B

⇒ 超小型ワイヤレスアンプ(ワイヤレスマイク付属)パワギガM

⇒ コードレス型デスクトップマイク NZ-M546DJ