シャント発声で声が届かず残念な思い ⇒ パワギガM&咽喉マイクで楽に発声

シャント発声が小さくなり野外や人混み、車の中で少し離れた人には聞こえず、何回も聞き直されたのちに諦めて残念な思いを毎日感じています。
せっかく手術して導入したにも関わらず、話す事や会話する事が嫌になってしまいました。
日常生活用具制度は障がい者手帳を受け取った時に頂いた障がい者のしおりと言う説明本で知りました。
しかし、病院や言語士、ソーシャルワーカー、区役所でもどんな用具があり何が使えるか等の説明もアドバイスもなく自分で探すしかありません。
咽喉摘出手術後にプロヴォックス手術を違う病院で受ける時にDrから必要と言われインスタやSNS等でアドバイスを貰うなかで、御社の日常生活用具をおすすめされたのがきっかけです。
そこでHPから日常生活用具(パワギガM&咽喉マイク)のサンプル品を申し込みました。説明書通り、発声の声はこもった感じはありますがボリュームは確実に大きくなります。
家の中や車の中では普段の発声時よりお腹や体全体に力を入れない発声で周りの人に聞こえたので良かったです。
マイクも何もしていない時は良いですが、動作の度に雑音や喉の音も大きく聞こえるため慣れるまでは家の中や密室のみの使用が中心になるかなと思います。 Yさま
日常生活用具の申請を検討される方は下記リンクをご覧ください。
⇒ 携帯用会話補助装置 咽喉マイクセット&パワギガM




