音声外来で「機能性発声障害」と診断 パワギガSで無理しなくても声が届くように


機能性発声障害の人が使うスピーカー
4年前くらいから声が出にくくなり、音声外来で機能性発声障害といわれました。在宅介護の際、聴力低下している家族とコミュニケーションが取りづらいです。

スマホでインターネットからパワギガを知りましたが、これまでは何とかやってきたので装着がめんどうなイメージがあり詳しくは見ていませんでした。
しかし最近になって声への負担が増し、やはり対策が必要かもと感じるように。
そこで改めてホームページを確認してみると、無料レンタル制度を知り、前向きに検討してみようと依頼しました。咽喉マイク SH-12jK

声を振り絞らなくても届くので気持ちが楽。「聞こえすぎ」とも家族に言われるくらいでしたがボリュームの調節で丁度いい音量に絞れます。

ただ、主に介護の際に使うとなるとスピーカーコードが介護中に引っかかったりすることがありましたが自分の声が無理しなくても届くことに救われた感じです。

音量は十分だと確認したので出力が少し小さいパワギガSを注文します。 T.Uさま

【補足事項】
スピーカーコードが引っかかってしまう件について、咽喉マイクはコードレスモジュールと組み合わせることでスピーカーと無線通信します。ワイヤレス咽喉マイクとしての使用が可能です。

⇒ パワギガS(スタンダード)手ぶら拡声器7B NZ-671-B

⇒ 手ぶら拡声器対応コードレス咽喉マイク NZ-210CjK-P/NZ-210CjKL-P