咽喉残留を確認して誤嚥性肺炎を防ぐ咽喉マイクと拡声器

当施設のご利用者様は80代、90代の方が多く、食事観察から水分トロミ濃度や食形態を決めていましたが誤嚥性肺炎の発生を防ぎきれません。
摂食嚥下支援関係の勉強会にて御社の咽喉マイクを知りました。
ipadへ繋げることが出来るか問い合わせをしたところ、サンプルのご案内を頂けて良かったです。

食事観察だけでは聴取が難しい微細な音が聴き取れました。
咽喉マイクと拡声器(右図)があることで追加嚥下の音を聴取でき、そのことで咽喉残留があることが分かり、適切なトロミ濃度や食事形態の判断ができます。
当施設では経口維持加算を算定しており、多職種で食事摂取評価を行っているため様々な面で活用の可能性を感じました。
改めて上の者から相談させていただくことになると思います。この度はサンプル品をお貸し頂きありがとうございました。
老人保健施設A リハビリテーション科 Oさま
⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊な声帯マイク
⇒ パワギガE(エクストラ) 手ぶら拡声器8A NZ-680-A




