マイクミキサー |

| マイクミキサーの特徴 |
| ボイススイッチ機能について |
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ボイススイッチ機能とは、マイクロホン放送のたびに入れたり、切ったりとわずらわしいマイクロホンスイッチの操作を、本機に内蔵されたボイススイッチ(比較的大きな音声によって働く、電子的なスイッチ)によって自動的に行うことのできる機能です。
本機は、マイク1〜5の各入力に独立したボイススイッチ機能を内蔵しています。 上手なボイススイッチの使いかた
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| 各部の名称と働き |
〔前 面〕![]() マイク1〜5音量調節つまみ それぞれのマイク入力端子に接続されたマイクロホンの音量を調節します。 マイク6/予備1音量調節つまみ マイク6/予備1入力端子に接続された機器の音量を調節します。 予備2・3音量調節つまみ それぞれの予備入力端子に接続された機器の音量を調節します。 出力レベルインジケータ 出力レベルを表示します。最大でもピークが点灯しないように、音量を調節して下さい。 電源スイッチ 押すと電源が入り、もう一度押すと電源が切れます。 電源表示灯 電源が入ると点灯します。 〔後 面〕 ![]() リモート端子 PAアンプの電源リモート入力端子と接続することにより、PAアンプの電源を入・切することができます。 ライン出力端子 PAアンプの「ライン入力」に接続します。 録音出力端子 テープレコーダの録音入力端子に接続します。 予備4音量調節つまみ 予備4入力端子 予備2・3入力端子 ピンジャック、ホーンジャックどちらでも接続できます。両方接続した場合はホーンジャックが優先されます。 マイク6/予備1入力端子 マイク6はホーンジャックに予備1はピンジャックにどちらか一方を接続して下さい。 マイク1〜5入力端子 〔底 面〕 底板を取りはずして、マイク1〜5のボイススイッチ機能入切スイッチを操作します。詳しくは、「ボイススイッチ機能入切スイッチを操作するとき」をご覧下さい。 |
| 操作のしかた |
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操作する前に次のことを確認して下さい。 ・電源コードがAC100Vに正しく接続されている。 ・本機の「ライン出力」と主増幅機の「ライン入力」が、出力コードによって正しく接続されている。 ・各音量調節つまみは、最小「0」の位置にある。 マイクロホン放送をするとき
ワイヤレスチューナによって放送するとき
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| 接続のしかた |
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リモート端子について 本機のリモート端子は、電源を “入” にするとショート状態になり “切” にするとオープン状態になります。(注)本機のリモート端子の定格入力は、DC 30V 1Aです。それ以上は接続しないで下さい。 |
| ボイススイッチ機能の入切スイッチを操作するとき |
ボイススイッチ機能は、マイク1〜5回路に内蔵しており、それぞれの回路はボイススイッチ機能入切スイッチによって入切を選択することができます。
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| 仕様 |
| 電源電圧 | AC100V 50/60Hz | |
| 消費電力 | 4W (電気用品取締法による) | |
| 入力回路 |
マイク 1 マイク 2 マイク 3 マイク 4 マイク 5 |
┐ ボイススイッチ機能付 ├ 600Ω −62dBV 不平衡型 (ボイススイッチ機能切) │ 600Ω −54dBV 不平衡型 (ボイススイッチ機能入) ┘ (別売トランスにて平衡型に変更可能) |
| マイク 6 予備 1 予備 2 予備 3 予備 4 |
600Ω −62dBV 不平衡型 10kΩ −12dBV 不平衡型(マイク 6/予備 1 切替式) 10kΩ −12dBV 不平衡型 10kΩ −12dBV 不平衡型 600Ω −12dBV 不平衡型 (別売トランスにて平衡型に変更可能) | |
| 出力回路 | ライン出力 録音出力 | 600Ω 0dBV平衡型 1kΩ 0dBV不平衡型 |
| 歪率 | 1%以下 (1kHz定格出力時) | |
| 周波数特性 | 30〜20,000Hz ±3dB | |
| S / N | 60dB | |
| 寸法 | 横幅420×高さ50×奥行271mm | |
| 質量 | 3.2s | |
| 仕上 | 前面パネル ケース | 材質:アルミ 色:黒 材質:カラー鋼板 色:黒 |
| 付属品 | 取扱説明書×1 出力コード(2m)×1 機器保証書(1年)×1 | |
| ※本機の仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。 | TOA社製 |