カテゴリー: 無線機

特定小電力トランシーバー、無線式拡声器などの情報



ワイヤレス助聴器 聞こえるんです1


ワイヤレスマイクで集音&イヤホンで聞き取り
ハンドマイク型ワイヤレスマイクでひろった音声を受信機イヤホンでモニタリンングします。雑音、反響音が少なく聞き取りやすい音声です。

難聴者の補聴援助に
講演会やセミナーや説明会などの会場で広く使用されているアナログ方式B型ワイヤレスマイクが使用されていれば、受信機とイヤホンだけで聴くことが出来ます。耳が聞こえにくい方が参加する講演会などで補聴補助具として活躍します。

ざわつく中でもイヤホンで明瞭に
健常者でも会場がさわがしくて講演内容がはっきり聞こえない場合やスピーカーから離れた席で聞こえにくい場合にもビーガイドを使用して、イヤホンで明瞭に聴くことが出来ます。

高感度イヤホンも含めた3点セット
受信機はポータブルタイプのマルチレシーバー(ビーガイド)です。ハンド型ワイヤレスマイク(送信機)と高感度イヤホン NZB-EP310を含めた3点セットとなっています。

⇒ 補聴援助ワイヤレスシステム 聞声るんです1

ビーガイド(アナログ)40台で説明者2人の場合?


【ご質問】
アナログ式ビーガイドで受信機40台の購入を検討しています。
説明者が2人いるので、2台の送信機を使い、その音声を40人が受信して聞くことが可能なのでしょうか? 

【回答】
受信人数に制限はありませんので、同じチャンネルに設定しておくことで、何人でも受信できます。
ひとつのグループで使用する場合は、送信機と受信機ともに同じチャンネル設定ではなくてはなりません。ですので、説明者2人がそれぞれの送信機を同じチャンネルで使用すると、混信がおこります。回避するためには、送信機の電源を交互に入れる必要がございます。(これはデジタル方式においても同様です)

⇒ デジタルガイド20台セットで説明者2人の場合は?

▼マルチマイクに関して
アナログ式ビーガイドにおいては、マルチマイク(NZB-M820)という特殊な送信機がございます。マルチマイクは2つのマイクジャックを備えています。なので、例えば、説明者Aさんはハンドマイク、説明者Bさんはヘッドマイクを使用して、同じ送信機へ接続することで、2つのマイクの同時使用が実現できます。

⇒ マルチマイク(NZB-M820)

デジタルガイド20台セットで説明者2人の場合は?


【ご質問】
デジタル音声ガイド20台セット(NZD-TH1-20)2式の購入を検討しています。
この構成ですと、送信機が2台、受信機が40台ですが、説明者2人が送信機を使い、その音声を40人が受信して聞くことが可能なのでしょうか? 

【回答】
受信人数に制限はありませんので、同じチャンネルに設定しておくことで、何人でも受信できます。
ただ、問題は2人が送信機を使用するということです。ひとつのグループで使用する場合は、送信機と受信機ともに同じチャンネル設定ではなくてはなりませんが、送信者が2人いる場合は、2台の送信機の電源を同時に入れてしまうと混信してしまいます。
ですので、説明者(送信機)が2人いる場合は、ご面倒でも電源を1台ずつ入切していただき、同時に送信機2台の電源がONの状態にならないようにお使い頂く工夫が必要です。

⇒ 耳掛イヤホン式ガイドシステム 20台セット NZD-TH1-20

研修見学会でビーガイド(800MHzワイヤレス)


以前、海外の研修見学会でガイドシステムを体験後、ウェブで探していてビーガイド(なんず製ガイドシステム)をみつけました。

購入を考えたいが、本当に後方の人たちにも聞こえるのか?使い勝手はどうか?を相談したところ、デモ機を貸して頂けるとのことだったのでお願いしました。

見学会用に購入するため、実際の見学会で1部使用し、求めている条件がクリアされました。使いやすく、音声がハッキリと聴きとれる充分な性能でした。

⇒ ガイドシステム 800MHzワイヤレス 詳細