タグ: ワイヤレス



スポーツクラブで使用できるマイクを探しています。ワイヤレスマイク WM-1320 は、どの機器でも使えますか?

【ご質問】
スポーツクラブで使用できるマイクを探しています。
ワイヤレスマイクロホン(800MHz)WM-1320は、30チャンネル設定がありますが、様々なスタジオに設置してあるデッキに対応できるのでしょうか?スタジオによってはワイヤレスマイクしか設置してない場合がありマイク持込をしたいのですが・・・。やはり適応外のデッキもあるのでしょうか?

【回答】
ワイヤレスマイクロホンWM-1320は、TOA㈱社製のB型800MHz帯の商品です。
使用する場合、基本的には、TOA社製の800MHz帯の受信機を内蔵したワイヤレス機器が必要になります。

ワイヤレスマイクなどに使用できる周波数は、電波法で決っておりますので、800MHz帯の商品であれば、チャンネルの内いくつかは、同じ周波数を使っている可能性はあります。そのチャンネルに合わせれば、使用できるかもしれません。

しかし、他の電波の混信を少なくするため、各メーカーでは独自のトーンスケルチというものを設定しています。その場合、同じ周波数に合わせてもトーンスケルチの周波数が合わなければ受信できないのです。
設定された周波数とトーンスケルチが同じであれば、他メーカーの機器同士でも受信できますが、これは実際やってみないと使用できるかどうかはわかりません。
高価な商品ですので、確実に受信できる同じメーカーのものを選ばれることが賢明かと思います。

800MHz帯ワイヤレスマイクの電波は、どのくらい届きますか?

B型ワイヤレスマイク

【ご質問】
TOAのWM-1220は800MHz帯ワイヤレスマイとのことですが、電波は、どのくらいの距離まで届きますか?

【回答】
800MHz帯ワイヤレスマイクロホンの送信出力は「H」(6mW)と「L」(2mW)の切替があり、通達距離は、見通しの良い屋外で「L」時なら約60m、「H」時で約100m届きます。講堂や校庭などでも、ワイドに使用できます。

PPLシンセサイザ方式ワイヤレスマイクロホン WM-1220
送信周波数:806.125~809.750MHz(30波のうち1波)
発信方式:水晶制御PPLシンセサイザ方式
使用電池:単3乾電池×1本,専用ニカド電池(別売)×1本
電池寿命:約10時間(マンガン電池使用時)
寸法:全長231mm/約φ43.6mm(最大),質量:約180g(乾電池含む)
付属品:チャンネル設定用ドライバ
周波数切替スイッチ(グループ・チャンネル)内蔵

シングル方式800MHz(アンテナ1系統)
⇒ WA-1712
⇒ WA-1712C(カセット)
⇒ WA-1712CD(CD+カセット)
⇒ WA-1712SD(SD+USB+CD+カセット)

ダイバシティ方式800MHz(アンテナ2系統 高感度)
⇒ WA-1812
⇒ WA-1812C(カセット)
⇒ WA-1812CD(CD+カセット)
⇒ WA-1812SD(SD+USB+CD+カセット)


備考
2014年9月にTOA社製ワイヤレスアンプはリニューアルされました。

・シングル方式
 WA-1712 => WA-2700|NWA2700セット
 WA-1712CD => WA-2700CD|NWA2700CDセット
 WA-1712SD => WA-2700SC|NWA2700SCセット

・ダイバシティ方式
 WA-1812 => WA-2800|NWA2800セット
 WA-1812CD => WA-2800CD|NWA2800CDセット
 WA-1812SD => WA-2800SC|NWA2800SCセット

演劇の舞台でワイヤレスレシーバーに電池式スピーカーを使用するなら

パワギガPLUS
演劇の舞台で電源等のケーブルをつなぐ事が不可能な場合に、ワイヤレスレシーバーに電池式スピーカを使用したいと考えていて、パワーがあって音質の良いスピーカを探していました。

インターネットでパワギガ+(NZ-640-A)を知り、音声出力パワーと音質を確認したかったので、無料サンプル品を申し込みました。

音質・音量はこのサイズでは充分な機器と思います。出来れば電源スイッチ・ボリュームつまみが半固定になり、誤動作を無くせれば、更に良いと思います。 (株)SS Mさま

⇒ 手ぶら拡声器5A(パワギガ+)の無料サンプル品