カテゴリー: 修理・メンテナンス

メンテナンス情報、修理の発送方法、保障修理に関する情報など



ワイヤレスメガホンのマイクが破損 修理依頼は?

ER-2830Wの操作部、電池収納部


【ご質問】
昨年購入したワイヤレスメガホン ER2830W-HM のカールコードのマイクをぶつけて、割れてしまいました。購入して1年以内なので保証で修理して頂きたいのですが、どうしたらよいですか?

【回答】
まず、保証修理に関してですが、物理的な破損に関しては、保証対象外の有償修理となってしまいます。ご了承下さい。(保証の内容に関しては、保証書をご確認下さい)

修理は、弊社で承っておりますので、修理品を弊社までお送り下さい。※お送り頂く際の送料はご負担下さい。

修理依頼品を確認しまして、修理前に修理見積をご提示致します。修理見積代金を確認して頂き、修理を進めるかどうかご判断頂きます。

機器の故障・破損状況により、弊社で修理可能なものと、メーカー修理となる場合があります。メーカー修理の場合は、修理完了までに3~4週間かかる場合もありますのでご了承下さい。

また、メーカー修理の場合、見積だけ(修理をしない場合)でも、点検料が発生してしまう場合もあります。この場合は事前にご連絡を致します。

詳細は、下記ページ【修理に関して】をご確認下さい。
修理依頼書(PDF/GIF)を印刷し、必要事項を記入の上、修理品に同梱頂けますと、スムーズに進めることが出来ます。

▼修理に関して
http://www.nanzu.jp/etcetera/repair.htm

◆修理品送付先
 〒415-0035
 静岡県下田市東本郷2-1-5
 (有)南豆無線電機 修理担当宛
 TEL:0558-22-2421

アウトレット美品 アクリルパネル会話装置 OLT-2006DLP-A


人感センサー内蔵型の会話装置のアウトレット美品がございます。
台数に限りがありますが、ある程度まとまった御注文(或いはレンタル)に対応可能でございます。

アクリルパネル越しの会話補助に最適
コロナ感染対策、飛沫防止のアクリルパネルやパーティション越しで声が届きにくい環境に最適なマイク会話装置です。取付簡単で特別な設置工事も不要。

Aランク美品のアウトレット品
NANZU製の窓口用マイク会話装置 NSD-2006DLPlus のアウトレット品です。レンタルで1~2回使用しただけのAランク美品。

人感センサー内蔵子機
お客さま側の丸型子機は人感センサー内蔵タイプです。子機の前にお客さまがいないと子機側のマイク回路がオフになります。(常時オンの姉妹品 OLT-2006A-A もございます)

NANZU直販なので迅速対応
アフターサービス、修理メンテナンスも弊社で迅速に対応するため安心です。このページへ掲載のアウトレット品ででも1年保証が付属します。

⇒ 人感センサー付きマイク会話装置 OLT-2006DLP-A

ピンマイクのハウリングを抑制する方法は?

パワギガM ワイヤレス拡声器
【ご質問】
パワギガMを教室だけではなく、課外授業でも使っています。
教室内では本体スピーカーを少し離れたところへ置けるので良いのですが、屋外の課外授業では必然的に本体スピーカーを身に付けて使用します。この時、ピンマイクを直接、パワギガ本体に接続するとハウリングが起きてしまいます。回避方法をご教授下さい。

【回答】
ピンマイクのハウリング(マイクからの音がスピーカーに戻ってループし、ピー音が生じる現象)を防止するために、以下の対策を試してみてください。

本体スピーカーの装着方法の工夫
ピンマイクを使用する場合、できるだけスピーカーや音源から離して配置することで、ハウリングを防ぐことができます。マイクとスピーカーの距離を適切に保つことが重要ですが、パワギガMを屋外で移動しながら使う場合は、スピーカー本体を身に付けることになります。
この場合は、距離を確保するのが難しいのですが、本体スピーカーを背中側に固定することで、多少なりとも距離を稼ぐことができます。

適切な位置へのピンマイク配置
ピンマイクを胸元へ固定すると、音源(口元)から離れるため集音効率が悪くなります。そのため音量ボリュームを上げるとハウリングが起こるという悪循環になります。ですので、ピンマイクはできるだけ口元近く(胸元ではなく襟元付近)に固定するのが肝要です。

反響しやすい場所を回避
スピーカーの向きや配置を調整して、マイクに音が戻ることを最小限に抑えることができます。屋外であっても、建物のそばではなく、壁から音の反射を最小限にするように注意してください。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細