カテゴリー: マイク・マイクロホンのFAQ

有線マイク、卓上マイクなどに関して良くあるご質問



脳波実験室のシールド内外の通話用マイクに関して


【ご質問】
NANZU NZ-2006Aについて教えて下さい。以前、Lonbonのインターホンを購入させて頂きました。脳波実験室のシールド内外での通話に使っていますが、おにぎり型の子機スピーカーが故障してしまったようで、後継のこの機種への買い換えを検討しています。

シールドルームの内外をコネクタパネルのミニステレオジャックで中継する必要があるのですが、従来型と配線の仕様は同一でしょうか?

【回答】
従来型のLonbon製SD-2002C+と現行のNZ-2006Aの子機の結線は同じステレオミニ(3.5φ3P)です。
ですので、現在お使いの中継結線(子機延長ケーブル)はそのままご使用頂けます。

⇒ 窓口インターホン NZ-2006A 詳細

路線バスで変換プラグを使ってもマイクの音が出ないとき

運転手用帽子掛けマイク
【ご質問】
路線バスで使用するのに帽子掛け型マイク(MIC-520BE)を購入しました。変換プラグも付属していたので、あらゆるバス用アンプにも対応できると思って購入したのですが、商品が届いて実際に試してみたところ、音が出ませんでした。今まで使っていたマイクはとても古く、型式などの記載もありませんし、バスアンプもどこの物かわかりません。購入したマイクでは使用できないのでしょうか?

【回答】
マイクの変換プラグは、プラグのサイズを変えるだけのものなので、変換プラグが付属していたところですべてのPAアンプやバス用アンプに対応できるわけではありません。

今回ご購入いただいたマイクは、エレクトレットコンデンサ型マイクとなっており、ダイナミック型対応アンプでは使えません。音が出なかったとなると、バス用アンプはダイナミックマイク対応の可能性があります。その場合、帽子掛け型マイク(MIC-520BE)は電源が必要なので、電源パワーモジュールが構成品に含まれている分離型クリップマイク(NZ-M863)があれば使用できると思います。

接続マイクはクリップマイクではなく、帽子掛け型マイク(MIC-520BE)につけかえれば使用できます。電源部には ON/OFF のスイッチもあるので、音声をカットしたい時には手元で簡単に操作ができます。

バス用アンプによっては給電式など、専用の特殊構造マイクではないと使用できないケースがありますので、バスアンプ・マイクはご確認の上ご注文下さい。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

⇒ クリップマイク NZ-M863

車載アンプで咽喉マイクを使う2つの方法


【ご質問】
喉元へ密着させる声帯マイク(咽喉マイク)をウェブで拝見しました。
このマイクは電源供給型(エレクトレットコンデンサマイク)で、ダイナミックマイク対応のアンプでは使えませんとの記載がありましたが、車載アンプ(例えば C12-D19A2)では使えないのでしょうか?

【回答】
車載アンプは一般的にダイナミックマイク対応のものが多いです(※一部例外あり)。ご質問の C12-D19A2 もダイナミックマイクのみ対応のため、そのままでは咽喉マイクは使えません。

ですが、組合わせ商品で咽喉マイクを使うことができるようになります。ここでは2つをご案内致します。

1)電源モジュールを利用する方法
ボタン電池で動作する電源モジュールに咽喉マイクを接続して使用します。3.5φミニプラグから6.3φ標準プラグへの変換プラグや動作テスト用のボタン電池も付属します。詳細は下記リンク先をご参照下さい。

⇒  ダイナミック型スロートマイク(分離型咽喉マイク)

2)コードレスモジュールを利用する方法
ブルートゥース方式の送受信機と変換ケーブル、それから咽喉マイクのセット構成になります。放送装置との接続は、放送アンプのマイク端子に受信機を挿し込むだけの簡単接続です。ダイナミックマイクが使える放送アンプで咽喉マイクが使えるようになります。

⇒ コードレス咽喉マイク NZ-210CjK 詳細