カテゴリー: メガホン・ハンドマイクのFAQ

メガホン・ハンドマイクに関して良くあるご質問



拡声メガホン対応のBluetoothコードレスマイクは?


【ご質問】
大型の拡声メガホン NZ-541S を使っています。オプションでBluetoothのコードレスマイクがあるようですが、何ていう型式ですか?コードレスのハンドマイクを追加したいと思っています。

【回答】
ハイパワーメガホン NZ-541S で使用できるオプションのコードレスハンドマイクは NZ-210DHE となります。
ちなみに、現在はセット品 NZ541S-HE としても販売しております。

⇒ コードレスハイパワーメガホン NZ541S-HE

TOAワイヤレスメガホン ER-81W の附属マイクに関して

【ご質問】
かなり前に購入したのですが、TOA ワイヤレスメガホン ER-81W を持っています。
付属マイクのカールコードが断線してしまい、使用できなくなってしまいました。
ワイヤレスマイクは使用できるのですが、有線のマイクも無いとなにかと不便なので、マイクのみを注文することはできますか?

【回答】
ER-81Wは古い機種ですので、メーカーの保守が終了してしまっており、純正品のマイクはご用意できません。代替品でよろしければ、ER-81Wで使用できるカールコードマイクをご用意することが出来ます。

弊社のショルダーメガホン(ハンド兼用)NZ-625用のカールコードマイクが、ER-81Wのマイクと互換性があります。マイクの形状は異なりますが、問題なく使用できます。カールコードは、伸ばして1.5mほどです。

なお、NZ-625用のカールコードマイク(パーツ)は、ノボル電機製作所製のショルダーメガホン TM-404、ワイヤレスメガホン TM-484M にも互換性がありますので、使用できます。

対応カールコードマイク(NZ-625用パーツ)をご注文の際は、予め、お電話またはメールにて、在庫、価格をご確認下さい。

咽頭癌で大声が出せない母は老人性難聴なので

【ご質問】
老人性難聴の母親と暮らしていて、大声で話さなければならないため、それだけでも大変だったのですが、今度は本人が咽頭癌になってしまったのです。声は残っているのですが、母親に聞こえるほどの声を出すのはさらに大変な状態です。

少しでも聞こえやすくと、補聴器も作り直したりしているのですが、田舎町ですし、年齢的に80才を過ぎているのもあり、なかなか上手くいきません。また、咽頭癌の再発もあり、何かいい手段はないかとインターネットでいろいろ探していたところ、御社の拡声器を見つけ、補聴器がダメなら拡声器を使って話してみてはどうだろうと考えました。

このような使用例、実績というのはありますか?
パワギガE(NZ-680-A)は、サンプルで試せるようなので、是非、見せてもらいたいと思っています。

【回答】
はい、実績はございます。
パワギガEの上位機種であるパワギガM(NZ-690-W)でしたら、ワイヤレス仕様なので、お母さまの近くにスピーカー(受信機)を置き、送信機とヘッドマイクなどを装着した方から音声を飛ばすことができます。
パワギガM NZ-690-W
無料サンプル品をお試しできるのは有線タイプのパワギガE(NZ-680-A)のみのご用意となりますが、出力音量やヘッドマイクなど、実際に見て、試すことができます。

⇒ パワギガM NZ-690-W

SD付き防滴ワイヤレスメガホンの赤色は?

【ご質問】
インターネットで防滴スピーカーとマイクセットの TWB300-HBSD という、SDも対応しているメガホンを見ました。同じ仕様のメガホンが赤色タイプもありますか?

【回答】
はい、ございます。
TWB300S-HBSD
同シリーズのワイヤレスメガホンの赤色タイプはサイレン音発生機能が付いており、型式は TWB300S-HBSD となります。型式の300の後ろに『S』が付くとサイレン付きのメガホンとなります。

⇒ SD付き防滴ワイヤレスメガホン(サイレン付き 赤)