カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問



パワギガMの送信機を2本同時に使えますか?


【ご質問】
先日、御社のパワギガM(ワイヤレス)を購入し、室内外問わず、集団に向けてのプレゼンテーションの際に大いに活用させていただき、夏の研修旅行にも持参して、その有能さを実感してまいりました。よい製品を購入することができ、教員ともども大変喜んでおります。

さて、実習などが長時間(6時間超)となりますと、送信機の方のバッテリーが切れてしまいそうになるため、このたび、予備の送信機の購入を検討しております。そこで、1点、質問させていただきたいのですが、
送信機兼マイク(送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T)をもう1台購入した場合、2つの送信機をマイクとして、たとえば、それぞれメイン講演者用と質問者用として使用することは可能なのでしょうか。

【回答】
パワギガM(NZ-691-W)の送信機と本体は、1対1でのペアリングになりますので、いちどにパワギガM本体とペアリングできる送信機(NZ-W291T)は1本のみです。

ですので、2本の送信機で同時に話すことはできないのですが、送信機の電源の入り切りで、ペアリングする送信機を変えて、2本の送信機を使い分けることはできます。

使用していた送信機の電源を切って、別の送信機の電源を入れると、新しく電源を入れた送信機とパワギガM本体がペアリングされ、話すことができます。少々使い勝手は悪いのかもしれませんが、送信機の電源の入り切りで、ご質問頂いたような使い方をすることもできます。パワギガM本体は、電源を入れっぱなしで使用します。

複数本の送信機を使った動画を下記ページに掲載しておりますので、ご覧になってみて下さい。

⇒ 【動画説明】パワギガM用送信機の複数本利用に関して

動画説明 パワギガM用送信機の複数本利用に関して

⇒ 送信機(パワギガM用トランスミッター) NZ-W291T

購入商品(パワギガ)に不具合を生じた場合のシステムは


【ご質問】
ボランティアの観光ガイドで使用するため、パワギガM(NZ-691-W)の購入を検討しています。購入した商品を使用していて、不具合を生じた場合のシステムを教えて下さい。

【回答】
パワギガシリーズの修理等のアフターサービスは、全て弊社にて承っております。不具合が生じたときは、現品を弊社にお送り頂き、点検・修理等の対応させて頂く事になります。

保証期間内の場合は、必ず保証書を同梱下さい。落下・破損・水濡れ等を除く、保証対象の不具合の場合、無償修理致します。有償修理となる場合は、修理前に見積を出しますので、見積を確認頂き、修理を進めるかどうか判断頂く事になります。

修理に関しては、下記に詳しく掲載しておりますので、ご確認下さい。なお、修理品をお送り頂く際は、掲載の修理依頼書をプリントアウトして頂き、必要事項を記入して同梱して下さい。

⇒ 修理に関して(修理の依頼方法)

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

会議室でピンマイクをアンプ一体型スピーカーにつなぎたい


【ご質問】
少し広めの会議室でピンマイクを使用したく、御社のページで拡声器用コードレスピンマイクを見つけました。コードレスピンマイクの接続イメージで、受信機を放送装置のマイク入力につなぎ、そこからスピーカーにつながっていますが放送装置がないと使えないのでしょうか?

自分が持っているスピーカーに直接つないで使えたらいいなと思っていますが、そのスピーカーにはイヤホンをつなぐような小さな差込口でAUXという端子しかついていません。これにはコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)が使えないですか?

【回答】
お持ちのスピーカーは、アンプ一体型スピーカーのようです。もしマイク入力端子があれば、別体の放送装置なしで使用できますが、マイク入力端子がないようですので、そのままではNZ-210CTW-Pを使えません。

ちなみにAUXは、外部機器(音楽プレイヤなど)を接続する端子です。どうしてもお持ちのスピーカーでコードレスピンマイクを使用するのであれば、ミキサー(PMX5P-M0)マイクアンプなどを介してではないと使えません。

または、別にスピーカーも検討されるのであれば、弊社で実績の多いコンパクトスピーカー(NZ-680-A)と変換ケーブル付きコードレスピンマイク(NZ-210CTW-P)との組合せが宜しいかと思います。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスピンマイク NZ-210CTW-P

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細