カテゴリー: ギガホンシリーズのFAQ

パワーギガホン、パワギガ+に関して良くあるご質問



雨天時のパワギガ拡声器の水濡れ対策に関して


【ご質問】
観光案内ガイドで超小型ワイヤレスアンプ(パワギガM)を便利に使わせてもらっています。
屋外で使用するため、どうしても天候不良の雨天時に使いたいケースがあります。スピーカーを塞がずに、なるべく雨に濡れない対策など有れば教えて下さい。

【回答】
パワギガMのご利用ありがとうございます。
こちらの製品は防水仕様では無いため水濡れは避けていただく必要がございます。特に水が浸入しやすいのは、本体上部のマイクジャック、音量ツマミの周囲、電源スイッチの周囲です。側面のAUXジャック、アダプター接続端子も注意しなければいけません。

パワギガMは(パワギガEとパワギガSも)ストラップ金具を4箇所に掛けられるようになっています。一般的には操作部を上側にしてストラップを掛けますが、雨天時は上下反対になるようにされると効果的です。

なお、スピーカー前面はいつくもの穴が開いていますが、本体筐体とスピーカーが密着していますので、内部基板への侵入はさほど心配要りません。マイクケーブルを雨水が伝わりジャックへ侵入するのを防ぐのが一番のコツと言えます。

ワイヤレスマイク3本対応の小型ワイヤレスアンプは?


【ご質問】
グループ会議において小型のワイヤレスアンプを使いたいと考えています。
貴社ウェブサイトでハンドサイズ拡声器を見ましたが、このタイプはワイヤレスマイクを3本使えますか?

【回答】
ご覧になられたパワギガMのワイヤレスマイク(送信機 NZ-W291T)はON/OFF操作で常に1本だけのマイクがONであれば、3本のマイクを使うことができます。

ただ、同時に複数本の使用はできないので、もし同時に使いたい場合はワパギガMと手ぶら拡声器用コードレスマイクの併用や下記記事なども参考にして下さい。

⇒ 動画説明 パワギガM用送信機の複数本利用に関して

⇒ パワギガへ2本~3本のコードレスマイクを接続

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスマイク NZ-210DHE-P 詳細

講師をするためのワイヤーレス拡声器を探して


【ご質問】
以前、ある団体でパワギガ+(NZ-640-A)を使用していたのですが、辞める時にもう必要ないと思い、寄付してきてしまいました。今になり講師をやることになったのですが、やはり拡声器が必要かなと思うようになり、同機種をインターネットで探しました。

ところが、パワギガ+という機種は、既に販売終了となっているのですね。そこで目に留まったのは、パワギガM(NZ-691-W)という商品です。これはワイヤーレスでも使えるんですね。ちょうどその頃、ある工場見学へ行ったところ、その工場でもご案内係が白いタイプのパワギガEというものを使用していました。パワギガMとEは、何が違うのですか?本体の色は、黒と白があるのですか?

【回答】
以前より、パワギガ+をご愛用いただき、ありがとうございます。
パワギガMとEは、同じ出力ですが、違いはボディの色とワイヤレス機能の有無です。パワギガMのボディは黒色で、有線+ワイヤレスマイクも使用できる機能が備わっています。その点、パワギガEのボディは白色で、ワイヤレス機能はなく、付属のヘッドセットマイクのケーブルを本体に直接つないで使用します。

講師をされるのであれば、ワイヤレスマイクが使用できるポータブルアンプのパワギガM(NZ-691-W)が好適かと思います。パワギガEの有線タイプと違い、スピーカーを身に付けなくてもいいので、講師も装着するものも軽量で負担も少なく、聴衆者もスピーカーが一定の場所から動くことがないので、安定した音量で聞くことができますので。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細