カテゴリー: マイクロホン

有線マイク、卓上マイク、ヘッドマイク、声帯マイクなどの情報



言葉尻のハッキリしない講師はマイク拡声機器が必要


喉の障害のため声が小さく言葉尻のハッキリしない講師の場合、マイク拡声機器が必需品ですが、施設によっては設備がない場合もあり不便さを強いられていました。

パワギガM(手ぶら拡声器9)ならサイズが小さく、移動の際の持ち運びも苦になりません。作りもしっかりしていて、性能も良く満足しています。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

マイクロバス用MH-1021の替わりにヘッドセットマイク

【ご質問】
MH-1021(dynamic microphone)というマイクをマイクロバスで観光用に使っているのですが、ハンドマイクなので、ヘッドセットタイプにしたいと思っています。

ネット検索したところ、御社のサイトにヒットしたのですが、該当する規格がわからず、どれを購入したらよいかがわからない状態です。MH-1021の差込はイヤホンで使うような細いタイプです。もしヘッドセットタイプで良い製品があればご紹介いただければと思います。(沖縄の離島で女性が運転します。Tシャツのときが多く帽子はかぶりません。)

過去に別のサイトで、運転手さんがヘッドマイクを購入されたのですが、その時は全く音声が出ず機能しなかったので、ご教授頂けますと幸いです。

【回答】
マイクには、ダイナミック型マイクとエレクトレットコンデンサ型マイクがありまして、接続する機器がどちらのマイクに対応しているかによって使用の可否がきまります。

エレクトレット型マイクは電源を供給しないと動かないマイクで、ダイナミック型は電源の供給は必要のないタイプのマイクです。このように、構造が異なりますので、対応していない機器では使用することができません。

現在お使いのハンドマイク MH-1021(dynamic microphone)が、ダイナミックマイクとのことですので、ダイナミックマイクの環境に対応するヘッドマイクをご紹介致します。


⇒ 分離型ヘッドマイク NZ-M866

分離型ヘッドマイク(NZ-M866)のマイク部分(ヘッドマイク自体)はエレクトレット型マイクですが、付属の電源モジュールから電源を供給することにより、ダイナミック型マイクの環境で使用できるマイクです。観光バスなどでも多くの実績があります。

また、Bluetoothを使ったのコードレスのタイプもございます。コードレスのヘッドマイクはこちらです。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスマイク NZ-210CTH-P

運転手さんが、過去に購入されたヘッドマイクが使用できなかったとのことですが、ヘッドマイクやピンマイクは、エレクトレット型のマイクが多いので、おそらく購入されたマイクがエレクトレット型だったため、ダイナミックマイクの環境では動かなかったのではないでしょうか。

過去に購入されたヘッドマイクも、分離型ヘッドマイク(NZ-M866)の電源モジュールを使って接続していただければ、使用できるかもしれません。

スイッチ付きヘッドセット MIC-806PSW


ケーブル途中のスイッチでON-OFF
ご要望の多かったパワギガ(手ぶら拡声器)シリーズのスイッチ付ヘッドマイクがリリースされました。マイクコード中央付近のスライドスイッチでマイクのON-OFF操作が可能です。

ノイズの少ないスライドスイッチを採用
拡声器動作中にスイッチ操作をしても、スイッチノイズが少ないスライドスイッチが採用されています。

幅広い機種に対応します
NANZU製のパワギガ(手ぶら拡声器)シリーズはもちろん、Windowsパソコンにも対応。3Pプラグですが、単一指向性のモノラルマイクです。

⇒ スイッチ付きヘッドマイク MIC-806PSW 詳細

手持ちマイク(手ぶら拡声器用オプションマイク)


ボールペン大の手持ちマイク
ボールペン大の小さなオプションマイクです。片手で握ると言うよりも指先で持つ感じです。手ぶら拡声器シリーズ対応NANZU製の手ぶら拡声器シリーズ(手ぶら拡声器8A/7B/9B/1C)などに対応しています。(パワギガ+ NZ-640-Aは非対応)

ファッションメガホン対応
ハンドメガホン型のファッションメガホン NZ-520SWB のオプションマイクとしても活用できます。

⇒ スティックマイク(スイッチ付) NZ-68M1