
補助教員がつく子供の発声具として T.Kさま
小学校で子どもたちが紙芝居を発表するためにパワーギガホンを使わせていただいた結果、驚くべきものでした。
「放課後子ども教室」と称し、生け花、書道、作法教室、パソコン、切り紙、紙芝居など地域で活動している大人が、月に一度興味のある子どもたちを集めて指導しているのですが、私たちも3年前から紙芝居の実演方法を指導しております。
昨日は、4月から発声練習なども交えて紙芝居を練習して来た小学生が学童クラブで演じて見せる〔読むとは言いません〕というものでした。
小学校1年生~3年生まで約50名が、テンヤワンヤの大騒ぎをしている学童クラブでしたが、パワーギガホンを使用したところ、あっという間に静かになり1時間近く集中できました。
多動障害を持ったお子さんもおり、補助教員がつくなど大変な状況なのですが小さくて聞き取りにくい子どもの声もハッキリ聞こえました。
1時間近く一人も騒ぐ子どもがおらず、先生方もびっくりするほどの集中力でした。パワーギガホンが無ければ、こうは集中しなかったと思います。TVで育った子どもたちは、良し悪しは別としてスピーカーから出て来る音には敏感なのではないでしょうか? そんな事も感じました。
本来なら紙芝居は肉声が望ましいのですが、子どもは声量も少ないので、これからもパワーギガホンを活用させて頂きたいと思います。 T.Kさま
【補足事項】
パワーギガホンは販売終了のため、後継機はパワギガS(または パワギガE)になります。
⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細
主人とコミュニケーションのため Oさま

主人が脳の病気の影響で何を言っているのか分かりません。
先日、耳鼻科でカメラを入れていただいたら声帯はまだ動いているとのことなので、咽喉マイクとスピーカーを使って何とかコミュニケーションを取りたいと思っています。
果たして、主人に合うのか、きちんと聞こえるのかについて気になるので咽喉マイクとスピーカーのデモ機レンタルのメールを送りました。

数日後に咽喉マイクと拡声器(パワギガM)のデモ機が届いたので早速試用したところ、本人の発声次第ですが、状態が良い時はきちんと聞こえました。発声練習にもなると思って期待しています。
今、日常生活用具(意思伝達装置)の補助を受けられるように障害認定の再申請手続きをするところです。これにより、主人と意思疎通ができるようになれば嬉しいです。 Oさま
日常生活用具の申請に関して
⇒ 携帯用会話補助装置 咽喉マイクセット&パワギガM
⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊な声帯マイク
⇒ 超小型ワイヤレスアンプ(ワイヤレスマイク付属)パワギガM