カテゴリー: お客さまの声

購入されたお客さま、無料サンプル品(デモ機)、レンタル品をご利用された方からお寄せ頂いたご感想など

10 / 439<< 先頭910112030最後 >>


講演会・会議で耳の遠い高齢者の補聴援助


【ご質問】
相談事がありまして、お問い合わせさせて頂きました。
現在、30人ほどの会場で定期的に会議や講演会を行っております。ある高齢の会員から、マイクからの声が聞き取りにくいとの訴えがあり。対策に悩まされております。

会場のワイヤレスマイクと、耳元でのイヤホンを結びつける方法はないものかと模索中、ネット上で貴社のホームページを拝見した次第です。おすすめの組み合わせをお知らせいただけませんか?
なお、会場のワイヤレスマイクですが、パナソニックと書いてあります。受信機は、パナソニック WX-UR502 という機器とのことです。

【回答】
パナソニック製 WX-UR502 は、B型800MHz帯のワイヤレス受信機ですので、ワイヤレスマイクも同じ800MHz帯の周波数帯の機器を使用していると思います。

そこで、ビーガイド NZB-R800(800MHzワイヤレスレシーバー 聞こえるんです♪)をご紹介致します。
単3電池で動作する携帯用のワイヤレスレシーバー(受信機)で、講演会やセミナー、説明会などの会場で広く使用されているB型ワイヤレスマイクの音声を、直接受信して聴くことが出来ます。ワイヤレスマイクのメーカーは問いません。

今回お問い合わせ頂いた会場のパナソニック ワイヤレスシステムもB型800MHz帯の機器ですので、ワイヤレスマイクの音声をビーガイドで受信することができます。

高齢で耳が遠くて講演内容がよく聞こえない、会場がさわがしくて講演内容がはっきり聞こえないなど、そんなときにも、ビーガイドを使用して、直接イヤホンで明瞭に聴くことが出来ますので、耳が聞こえにくい方が参加する説明会、会議などで補聴補助具としても重宝します。(難聴者の補聴援助)

聴力はその方により程度が様々ですので、その高齢の方の聴力の状況にもよりますが、ビーガイドを使用いただければ、おそらく高齢の会員のかたの『マイクからの声が聞き取りにくい』というお悩みも解消されるのではないでしょうか。

ビーガイド(ワイヤレスレシーバー)は、レンタル品にラインナップしておりますので、ご購入前にレンタルでお試し頂くこともできますので、一度お試しもご検討ください。

⇒ 【レンタル】 ワイヤレスレシーバー ビーガイド(RENT-R800)

ビーガイド NZB-R800は、各種メーカーのB型800MHz帯ワイヤレスマイクに広く対応します。
パナソニックのほか、TOA(ティーオーエー)、UNI-PEX(ユニペックス)SONY(ソニー)、Victor(ビクター)、audio-technica(オーディオテクニカ)など、主要国内メーカーのワイヤレスマイク(電波法準拠のB型800MHz アナログ方式)であれば、概ね受信できます。トーン周波数は関係ありません。(C型300MHz帯、2.4GHz帯、Bluetoothなどの他の周波数帯は受信できません。)

⇒ ワイヤレスレシーバー(800MHz) NZB-R800

展示会用のピンマイクをひたすら検索


展示会で使うためのピンマイクをひたすら検索していて、貴社のパワギガとオプションのピンマイクが目に留まりました。

仕様書カタログ、説明書だけでは音の大きさが分からないと考えていましたが、問い合わせの際に無料サンプル品制度を教わり、すぐ申し込みました。

簡単にすぐ使え、音の大きさも満足。便利で良かったです。最上位機種のワイヤレス拡声器(パワギガM)を注文します。

⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

歩け歩けの屋外集会でのスピーカー利用


以前からネットでパワギガ(手ぶら拡声器)をみて知っていたが、販売店が少なく、店舗で手に取って確認できないので迷っていました。

貴社の無料サンプル品制度を利用すれば、実機を送ってもらえ、実際に使ってみれるのでお願いしました。

100名位の集会で使ってみましたが、音量的にも使用感も両手が使えてまあまあでした。150名~200名規模の集会では、屋外の場合、スピーカー1つでは声が届かないので、何か良い案があったら教えて欲しいです。
K歩け歩け協会さま

【補足】
飛び声るんです♪とパワギガの組み合わせであれば、送信機1つとスピーカー複数台が実現できます。いずれも小さな機器なので、可搬性も良く、音質・音量はお試しの通りでございます。詳細は、飛び声るんです♪のページをご覧下さい。

⇒ 飛び声るんです2 マルチマイク増設セット

⇒ 飛び声るんです1 ハンドマイク型増設セット

ハーモニカ演奏時のヘッドマイクとネックマイク


【ご質問】
施設を訪問してハーモニカ演奏をしているのですが、30人位集まる時は、後ろの方まで聞こえないと言われます。何かいい方法はないかと思っており、以前ハーモニカ仲間が小さな拡声器を使っていると言っていたことを思い出しました。

インターネットで探してみたところ、御社のパワギガE(NZ-680-A)を見つけましたが、これはハーモニカ演奏にも使えますか?ハーモニカ演奏での使用例や実績、問い合わせがあれば教えていただきたいです。

気になっているのは、標準で付いているヘッドマイクはハーモニカを吹きながら装着すると鼻のあたりにきてしまうと思うのですが、それでも上手く音を拾えるかと、上手くマイクを装着できるかという点です。ハーモニカは通常2段にして演奏するので、位置的にはかなり上になってしまうと思うのです。

【回答】
ハーモニカ演奏でパワギガE(NZ-680-A)の使用実績はございます。
ヘッドマイクを頭にセットして、マイクが鼻のあたりに来たとしても、ハーモニカとの距離がさほど離れる訳ではないので音は拾えます。また、ヘッドマイクを別の装着方法(ネック式)で使用されている方もいらっしゃいます。

方法としては、標準のヘッドマイクの向きを上下逆さまにして首に掛けます。フレキシブル部分のマイクを口元・ハーモニカ付近まで立ち上がらせて使用します。

こちらの方が、ハーモニカを吹く時のマイクのわずらわしさも軽減されるのではないかと思います。あるハーモニカサークルでは、きれいに拡声できるとご好評をいただき、複数名の方が後日追加注文されたケースもございます。

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

10 / 439<< 先頭910112030最後 >>