カテゴリー: お客さまの声

購入されたお客さま、無料サンプル品(デモ機)、レンタル品をご利用された方からお寄せ頂いたご感想など



神社のイベントで手軽なマイクを希望


神社でイベントをするのですが、マイクの音が大き過ぎると近所迷惑かなと気をもんでいました。

貴社の手ぶら拡声器やレンタルマイクをパソコンで見て、すぐにTEL。神社で使えるか試してみたかったので、手ぶら拡声器パワギガEの無料サンプルをお願いしました。

室内でも回りをきにせず使えるようで、当方の使い方にマッチしていると思いました。次は有料レンタルまたは購入するかで話し合い中です。その際は宜しくお願いします。 松浦さま

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

ヒソヒソ声でも大きく聞こえデザインも良い


喉を手術してから、出かけた時に声が届かず困っていたため、インターネットで調べたところ、パワギガが出てきました。

電話問合せをして、スタッフ方のご意見をきき、是非、デモ機を試してみたいと思いました。特別な計らいをして頂き、マイク3種類(ヘッドマイク/ピンマイク/咽喉マイク)を利用させて頂きましたが、標準のヘッドマイクが一番良かったです。

また、本体も想像より良いものでした。ヒソヒソ声でも大きく聞こえました。デザインの見た目もカッコいいと思いました。 A.Kさま

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

マイボイスとワイヤレス手ぶら拡声器9Bの補助は?

パワギガM ワイヤレス拡声器
【ご質問】
現在マイボイスを使っていますが、少し不便を感じていますので、何が良いのか分からないので教えて下さい。
ワイヤレス手ぶら拡声器9B(NZ-691-W)という機器がありますが、此れは市町村の補助は得られないのでしょうか?
又、この機種は口あてマイクのようですが、喉にあてても使えるのでしょうか。

【回答】
パワギガM NZ-691-W(手ぶら拡声器9B)も咽喉マイクセットとの組合せで、携帯用会話補助装置として、日常生活用具給付制度の補助金給付実績が全国の自治体でございます。詳細は下記をご覧下さい。

⇒ 携帯用会話補助装置に関して

ただ、あくまでも自治体さま主体の補助金ですので、自治体によってはパワギガが給付の対象とならない場合もございますし、申請者さまの状態などにより補助金が下りない場合もございます。ですので、一度お住まいの役所担当窓口(福祉課等)でご相談になってみて下さい。ご相談する際に必要な資料や、申請時に必要なお見積書は弊社から送りますので、お気軽にお申し付け下さい。

弊社の携帯用会話補助装置は
パワギガM(NZ-691-W)と咽喉マイクセットの構成で、パワギガM付属のヘッドマイクの他、首にはめて密着させ、喉の中で響く小さな声を拾って拡声する事の出来る咽喉マイクが付属します。またピンマイクや延長コードも付属します。

咽喉マイクは
首に装着して使用する特殊なマイクで、唾を飲み込むような音も拾える感度のよいマイクになります。ただ、あくまでもマイクですので、マイボイスのように音声を作り出すような機能はありませんので、ご注意下さい。
咽喉マイクの詳細はこちらでご確認下さい

⇒ 咽喉マイク SH-12jK/SH-12jKL 詳細

マイボイスは
病気や怪我などで声を失われた方が使用するELと呼ばれる発声装置(電気式人工喉頭(電気喉頭))で、まったく声を出すことが出来ない場合に使用されることが多いのですが、パワギガM(NZ-691-W)は、拡声器ですので、ささやくような小さな声でも出ている必要があります。マイボイスの代用品になる機器ではありませんので、その点ご注意下さい。

マイボイスを使用されている方ですと、パワギガMを併用して頂き、より楽に大きな音声で発声できるように発声を補助するような使い方になります。

マイボイス(電気式人工喉頭)と携帯用会話補助装置は、項目が異なりますので、マイボイスで給付を受けている場合でも、補助金が給付される場合があります。こちらも各自治体さまの判断になりますので、福祉課等で確認なさって下さい。

歴史案内ガイドの長い列の最後尾へ声を届けるため

【ご質問】
歴史案内のガイドをしております。歩きながら案内する時に、長い列になると拡声器を使っていても後ろまで声が届きません。
説明者が先頭にいるのでその近辺エリアと、30m位後ろのエリアとで、2台のスピーカーから案内が聞こえるようにしたいと考えています。上手くワイヤレスマイクを駆使して同時に音声ガイダンスが聞こえるようにできる方法はありませんか?

【回答】
小型拡声器パワギガE(NZ-680-A)2台とワイヤレス送受信機のセット(飛び声るんです2 NZB-RM2-P)との組み合わせで使用できます。

例えば、上図では1つの送信機で6組の受信機・拡声器から音声を拡声していますが、ご希望の用途では受信機・拡声器を2組ご用意頂ければ宜しいかと思います。

もう少し安価にするため、受信機1台とすることも可能です。具体的には
説明者は、パワギガEとワイヤレスマイク送信機を(受信機無しで)装着します。そして、特殊な分岐ケーブル(別売)を使用してひとつのマイクを分岐してパワギガと送信機に入力するのです。そうすることで、説明者その場での拡声はもちろん、無線で飛ばしてもう1台のパワギガに接続した受信機で受信した音声を同時に(スピーカー2台から)出力させることができます。

⇒ 飛び声るんです2 NZB-RM2-P 詳細